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年末年始のビットコイン相場:傾向と対策

2019-12-23 19:37[ にく

仮想通貨小噺 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン

この日曜日に朝霞駐屯所にある陸上自衛隊の広報施設「りっくんらんど」に行ってきました。先日、木更津のヘリコプター部隊の航空祭が面白かったのと年末の謝恩イベントをやっていたので訪れてみたのですが、こじんまり(?)としていますが、3Dシアターあり、フライトシミュレーターあり、射撃ゲームありで、この日はコンサートまでやっていました。展示車両も懐かしの74式戦車から、90式戦車、最新式の10式戦車やガンタンクの愛称の86式自走高射砲など男の子には垂涎の実物展示があり、155ミリ自走砲だと東京駅まで弾が届くと聞いて息子は興奮していました。ただ、普段からそんなところに連れて行っているせいか、元々の性格なのか、やんちゃに育った年中の息子ですが、家内に聞いたら公園で小学生4人と喧嘩をして羽交い絞めにされながら抵抗し、ついに小学生のうちの一人を泣かしたと聞きます。まあ子供の喧嘩だし、内心、大したものだと自慢げの気持ちにもなったのですが、喧嘩の理由を聞いて目が点になりました。小学生が遊んでいたベイブレードというコマを貸してくれなかったから殴りかかったそうです。これからはディズニーやサンリオ・ピューロランドとかに連れて行った方がいいのかもしれません。

ところで、我が家の子供は12月と1月生まれなので、年末から年始にかけてクリスマス、誕生日、帰省、(ゴルフ)と続くので、このところ近場に出かけて出費を抑えています。土曜日もグリーンセンターという市営の公園と近くのスーパー銭湯に出かけました。ただ、近場にしたのにはもう一つ理由があって、アマゾンで注文したクリスマスと誕生日のプレゼントを子供たちに見つからずに受け取るために家の前で宅配を待っていたのです。流石に寒くなって車のエンジンをかけて待ち伏せしていたのですが、宅配車が家の前に来るなり小職が車から飛び出したので、あやうく不審者に間違われるところでした。

今年も気が付けばあと1週間余り、年末シーズンを迎えました。かつて為替では港が閉まるお正月を洋上で過ごすため、年末は輸出で円高、年始は輸入で円安だなんてことが言われたこともあります。実需の影響が薄くなった最近では、年初の買いで年明けに米株が上がり易いのでリスクオンの円安だとか、日本人がいないお正月休みに円高が狙われやすい印象があります。確かに今年も1月3日に108円台から104円台に急落したことは記憶に新しいところです。Bloombergで12月27日から翌年1月5日までのドル円相場を過去20年調べてみると6勝14敗(勝=円安、負=円高)で、直近は6年連続で円高になっていました。そうなると気になるのはBTCがどうなっているのかです。

上は2013年から直近6年の12月27日から1月5日までの10日間の終値ベースの推移を27日を基準に何%変動したかを調べたものです。データがまだ十分とは言えませんが5勝1敗でやはり年末年始は買われやすい傾向が出ています。ただ、この間、BTC価格は10倍近くに上昇しているので、当たり前の結果なのかもしれません。それ以上に、20%上がったり下がったりで、ボラタイルな値動きを見せている様です。仮想通貨投資家は年末年始もうかうかしていられないといったところでしょうか。

家でも会社でも暴れん坊を抱えてお父さんは大変です。

にく

前職は外資系金融機関外国為替営業。国内だけでなく海外を仕事(?)で飛び回る日々を送っていた。自らライオンと称しているが、他の動物に例えられることが多い。 好きなものは東南アジア諸国。趣味は早朝ゴルフ。特技はタイ語。

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