2020年はXRP飛躍の年か?

2020-01-06 08:40[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン リップル


あけましておめでとうございます!

ついに2020年が始まりました!皆さんは年末年始をどのように過ごしたでしょうか?
自分は帰省し、その後、東京に戻ってきてから初詣に行きました。おみくじはまさかの凶ということで、今年の先行きが非常に不安ですが実りの多い1年になるように頑張っていきたいと思います!

それでは本題に入りましょう!!

2019年から年を越えたポジションはBTC,XRP,ETHの3通貨です。
BTCについては77万円で購入していたポジションについて82万円の指値で売りオーダーを入れておいたのですが、嬉しいことに12月30日に一時的な上昇があり、オーダーを約定することができました。年末のご褒美です。その後の下落で74万円まで落ちているためオーダー約定がなければ不安な年越しとなるところでした。
XRPとETHについては将来の伸びを願っての長期保有、ガチホ(ガチでホールドの略)を行っています。

昨年の目標は指値逆指値を使ってポジションを操作するというもので、それは積極的に使えたと思っています。一方で、その注文の水準は単純なものでした(80万円で購入したら±5万円の幅で設定といったような短絡的なもの)。そのため、せっかく注文の仕方を覚えたのにもかかわらず、ここで買っておけば良かったというように、機会損失をする場面が多く見受けられました。
今年はもう少し深く考えて、チャートなどを見ながら売買の水準を決めていくつもりです。

以下は恒例の気になったニュースです。

「Ripple、ブラジルの銀行と新規提携へ 仮想通貨XRPの利用に関して協議中」(Coinpost 12/28)
内容は以下の通りです。
  • Ripple社は2020年の初めに複数のブラジルの金融機関と新規提携を発表する予定。
  • 規制当局とXRPの利用についても協議を進行中。
  • Ripple Netの送金高の約30%はブラジルを介して行われている。

2019年の末のニュースですが、またしてもRipple社によるXRP実用化に向けてのニュースです。ブラジルは大手銀行Santander Brasilがすでに国内でRipple Netしていたり、RippleNetの送金高の約30%がブラジルを介して行われていると伝えられているように、Ripple社とブラジルは結びつきが強いようです。
Ripple社のLuiz Antonio Sacco氏は「国際送金を含め、金融取引促進のためのブラジルの銀行規制は進歩を続けているため、ビジネスチャンスは今後数年間で大きく飛躍するだろう」と語っています。

今後もこのような"XRP実用化”が拡大するニュースを多く見ることになりそうです。
2020年はXRP飛躍の年となるのではと期待しています。

「英国で新たなデジタル銀行が計画中、仮想通貨と法定通貨の両方を取扱い」(Cointelegraph 1/3)
内容は以下の通りです。
  • イギリスに新しい仮想通貨銀行が誕生する。
  • そのデジタル銀行はZigluといい単一の口座で仮想通貨と法定通貨の両社の取り扱いが可能となる。
  • Zigluは英規制当局の金融行為規制機構(FCA)に電子マネー発行者のライセンスを申請中。

現在世界中で銀行がその国の法律に準拠しつつ、仮想通貨と法定通貨の両方を取り扱うようにする動きが活発になってきそうです。Zigluを先導するのは英大手銀行のBarclaysグループで技術部門責任者を長年務めたHipperson氏とのことです。

Zigluでは外貨売買では銀行間レートが、仮想通貨売買では指定複数取引所の中のベストレートを用いた取引になるとこと。また、マスターカードのデビットカードを使用すれば、世界中どこでも即座にどちらの保有通貨も利用できるとのことです。当面は英国在住者のみに向けてのサービスですが、将来的には他の国にも拡大する予定だそうです。

2020年にはこのような動きはさらに世界中で拡大していき、”仮想通貨の実需取引”が拡大するのではないでしょうか。今からとても楽しみです。

「イランと戦争になればビットコインはムーン 安全資産説が復活」(Cointelegraph 1/4)
内容は以下の通りです。
  • トランプ大統領の指示でイランの革命防衛隊の司令官を殺害されたとの報道でBTCが上昇。
  • 大手メディアの間でBTCは有事の際の安全資産となると報道されている。
  • フォーブスは、「もし戦争になればビットコインが『ムーンする(急騰する)』」と報道。

米軍がイランのイスラム革命防衛隊の司令官を殺害したことをうけて、74円だったBTCが80万円を超えるところまで買われています。イラン側は激しく反発しており「疑いなく反撃する」と報復を予告しており、緊張が高まっています。

戦争や武力衝突、大規模な自然災害による非常事態のことを「有事」と呼びます。このような時、金融市場参加者は相対的に安全とみなされている資産に資金を移動させるといわれています。これらは「安全資産」と呼ばれ通常だと米ドルや日本円、米国債、そして金などがあてはまるとのことです。

ビットコインが「安全資産」かどうかは議論の分かれるところですが、世界的な経済誌であるフォーブスは「イランとの戦争が始まればビットコインは急騰する:Bitcoin Will ‘Moon’ If There Is War With Iran」と見ています。加えて同誌は同じ日に「2020年においてなぜビットコインが50,000ドルまで上昇するのか:Why The Bitcoin Price Could Hit $50,000 In 2020」というビットコイン・ブルの記事まで掲載しており、もはやポジショントークではないかと思ってしまいました。
ただし、当事国のイランにおいてはビットコイン買いが殺到し、4倍以上の値上がりとなったと報じられているため、イランの人たちにとってはビットコインが「安全資産」と見なされたことは間違いなさそうです。

今週はここまでです!
それでは今年もよろしくお願いします!!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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