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フェイスブック関係者がリップルをツイート?

2020-03-23 09:27[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産


こんにちは!

ここ最近、以前と比べると外出している人が増えた気がします。3連休期間の気温は20度を超え、全日晴れという絶好の外出日和に加えて、本日は全国トップで東京の桜が満開宣言となりました。

政府が小中高校などでの全国一斉の臨時休校の要請を延長しない方針を確認したことから、ややリラックスした感もあるのですが、まだまだ脅威は身近に潜んでいます。ずっと自宅に籠っていると気が滅入ってしまいますが、ここはもう少し辛抱しましょう。僕はアマゾンプライムで耐えしのぎます(笑)

さて、本題に入りましょう!

先週のBTC相場は60万円前後を上下しながら安定した相場を保ち、週後半にもう一段高となり一時76万円台の高値をつけたあと、70万円前後の水準で推移しています。XRPも週後半に19円台まで上昇した後、今は17円台です。

こうしてみると、BTCは先々週の44万円台から一時約70%高、XRPは12円台から同じく約60%高となったわけです。

僕は先週書いた通り、BTCは58万円台、XRPは16円台でロングメイクしています。これは新型コロナウイルスの感染拡大が、比較的早く収束するだろうという見通しの下で買ったのですが、この見通しは外れて収束の目途はたっていません。結果的に相場は買った水準より上昇しているため結果オーライなのですが、本来のシナリオではないため、一度利益を確定するか、少し欲を出すかで悩んでいます。

一応ロングポジションはキープしますが、ここ最近の仮想通貨の市場は米国の株価と連動性があるため、そちらが下落するようだったらすぐに売り抜けようと思っています。

ここからは今週の気になったニュースです。

「イタリアの銀行がビットコイン取引を提供、国内封鎖で仮想通貨への関心が高まる」(Coinpost 3/21)
内容は以下の通りです。
  • イタリアの「Banca Sella」という銀行でビットコイン取引が開始。
  • Hypeという独自のプラットフォームにて利用が可能。
  • イタリア人のHypeの利用者はすでに120万人以上にのぼる。

イタリアのBanca Sellaという銀行がHypeという独自のプラットフォームを利用して、ビットコイン取引の提供を始めました。ビットコイン取引の提供とは単に売買だけでなく、ビットコインを利用してモノやサービスの支払いも行えるとのことです。
イタリアでは現在コロナウイルスの被害がかなり深刻なものとなっています。そのような状況下で、場所を選ばない安全な送金手段としてビットコインに関心を寄せていると思われます。また、イタリアの赤十字社は仮想通貨による寄付も募っており、これで銀行からも仮想通貨を通じて募金が可能になります。

今回のコロナの影響により、一時期BTCが安全資産として期待されましたが、株価より大きな下落率を記録することにより、その期待は失望に変わりました。
今回イタリアの銀行で、注目されたポイントは、「場所を選ばず」「安全に」送金できるという点でした。このような利用方法を銀行が率先することにより、仮想通貨がより日常生活に浸透しやすくなると思います。

「仮想通貨ビットコインと金は団結すべきとゴールド業界側から要請」(Coinpost 3/19)
内容は以下の通りです。
  • GoldMoneyがビットコインと貴金属コミュニティが団結することを要請。
  • 連日下落する金相場に危機感を示し、連帯を呼びかけている。
  • GoldMoney側は賛同を得れば喜んで資金提供を行うと表明。

貴金属に特化した資産運用サービスを提供するGoldMoneyのセバッグCEOがビットコインと貴金属コミュニティが団結する必要性を主張しました。その背景として、今まで逃避先資産として安全といわれていた金(ゴールド)が、コロナウイルスの影響を受け急激に下落していることが挙げられます。下落の理由としては、株価の下落により被った損失をカバーするために金が大量に売られ、価格の下落につながったとされています。

今現在投資家の重要な議論として、安全資産とは何か?が議論されています。今までは、金が比較的安全だと言われていましたが、それが崩れたため代替資産は何が良いのかという意見が分かれています。
ビットコインはしばしばデジタルゴールドという呼び名が付くほど、金に匹敵する代替資産として注目されていました。今回のコロナは特例であり、個人的には金は他と比べて安全な資産だと思います。一方で、投資や投機の対象としての性格が強い仮想通貨は株価が下落する際には今後も少なからずその煽りを受けると思います。投資の世界には「絶対」はありません。自己責任で無理のない範囲での投資にとどめるのがベストだと思います。

「リップルは次の2年間で本格的に成果をあげる=シニアVP、CEOのガーリングハウスも同意」(Coinpost 3/20)
内容は以下の通りです。
  • Facebook CEOの姉がリップル社に関する引用をTweetした。
  • 内容はリップルが今後2年間で成果をあげるというもの。
  • リップルのCEOも賛意を示した。

Facebook CEOの姉Randi Zuckerbergがリップル社に関する引用をTweetしました。内容はRipple社のプロダクトシニアVPを務めるAsheesh Birla氏を取材したときのもので、「リップルは次の2年間で本格的に成果をあげると思っている。特にアジアが今後リードすると見ている。」でした。これに対して、リップル社のCEOのGarlinghouse氏もAsheeshはビジネスを良く知っているとコメントしています。

Randi Zuckerberg氏のTweetを見てみると、仮想通貨やブロックチェーンについてのものが多いので驚きました。例えば「ビットコインを価値あるものにしているのは、仲介者を必要としないお金だということです。 Bitcoinを借りたり、保有したり、取引したりするのに銀行は必要ありません。」(3月19日)などがあります。ちなみに、FacebookよりTwitterの方が投稿数が多いようです。

以前よりリップルを応援し続けてXRPもロングで持っている僕としては心強い限りのニュースです。確かに今年に入ってからは「タイの仮想通貨交換所であるBitkubがRipple Netに入った」(1月18日)などリップル社とアジアとのつながりを示すニュースが多いような気がしています。個人的には2年といわずに1年で大きく飛躍してもらいたいと期待しています。

今週はここまでです!また来週もよろしくお願いします!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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