ガンプラを買う理由とビットコインがそろそろ動き出しそうな理由

2020-07-20 20:20[ にく

暗号資産(仮想通貨)小噺 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン

息子がガンプラを欲しがっています。ガンプラとは1980年代に大ブームを引き起こしたガンダムのプラモデルのことを指します。小職はガンプラ第一世代で小学生の5-6年生の頃は毎週のようにおもちゃ屋に並んだものです。当時はとても品薄で、たとえ購入できても、塾の試験で良い点を取らないと作らせて貰えなかったので、そのために一生懸命に勉強したことを覚えています。そういえば、息子と同じ年長の頃、母が社宅の1室で当時始まって間もない公文式の教室を開いていて、1単元(だいたいプリント100枚)終わらせると連れて行ってもらえるマクドナルドやKFC目当てにひたすら計算を続けていた覚えがあります。

そういう意味で息子のガンプラ熱は懐かしくもあり、子供の成長を感じさせるものでもあったのですが、実は小職が熱中したガンダムと息子のガンダムとでは少し意味合いが異なります。テレビ埼玉で再放送しているガンダムビルドファイターズという、子供たちがスタジアムに集まってひたすらガンプラ同士を戦わせるというアニメで、アムロやシャアを巡る人間模様をも描いていた初代ガンダム世代には到底受け入れられたものではありません。更に許せないのが、かつて300円だった1/144のガンプラが、今では2000円以上することです。何でもハイグレードなどと言って、接着剤も塗料も不要になったそうで、あの面倒な色塗りから解放されると思うと世の中便利になったものだと感心しました。

ところで年中の頃に断念した公文に息子を再び通わせようとしているのですが、なかなかうまくいきません。ただ、何にもせずに小学生に上がるのも不安なので、少し違いますが、近くのロボット教室に通わせようと体験授業を受けさせました。低学年の間は決められたパーツでロボットを作り、そのうち簡単なプログラミングやアレンジを加えていくというもので、息子も非常に楽しそうでしたが、いざ通わせようとすると首を縦に振りません。どうしたものかと思っていたら、今日、家から電話がありました。なんでもおもちゃ売り場でガンプラを買えと抵抗しているそうです。そこで、小職から、公文に通うなら買ってあげると条件を出したところ、ロボット教室なら行ってもいいと言い出します。そうか、このためにあっさり行きたいと言わなかったのか。これは1本とられたと、購入を認めることにしました。息子も来年は小学生、なかなかの交渉上手というか成長したものです。

それにしても、BTC相場は動きません。毎日毎日コメントを探すのも大変です。6月10日に「(続)そろそろビットコイン相場が動きそうだと思う理由」で過去1年はヒストリカル・ボラテイリティ(HV:20日)が概ね50を割れたら反発していたとお伝えしたところ、翌日に9万円下げたことがありましたが、そこから上105万円、下95万円の10万円の範囲でのレンジ相場を1か月以上続き、この週末に至ってはほぼ上下1万円の値幅に収まっています。

HV(20日)もここ1年程サポートになっていた50を割り込み、2018年12月以来の20割れにまで低下しています。この4年間で見ると、2018年11月の11台というのが最低で、1桁になったことはありませんでした。上か下かは別にしてそう遠くない間に相場は動きそうだと言えるかもしれません。因みにHV(20日)が20%を割り込んでいた期間は2018年が15日間、2016年は10月が最長で19日でした。今回は20を割れて4日経過しているので、遅くとも2週間以内、おそらくは今月中に大きな波が来ると思っておいた方が良さそうです。

因みに息子にガンプラを買ってあげようと思った理由はロボット教室の他にもう一つあります。最近、家に帰ると段ボールで羽や腕輪のようなものが置いてあって不思議に思っていたのですが、実はガンプラを買ってもらえない息子が家内と一緒にスタービルドストライクの羽や武器を空き缶や段ボールで作って、自分で装着してひとりガンダムごっこをしていたのです。こうしたごっこ遊びは想像力を育てるのに大事なのは分かっているのですが、欲しかったおもちゃが買ってもらえなかった自分の子供の頃を思い出して、ついつい約束してしまった次第でした。少し甘いですかね。

にく

前職は外資系金融機関外国為替営業。国内だけでなく海外を仕事(?)で飛び回る日々を送っていた。自らライオンと称しているが、他の動物に例えられることが多い。 好きなものは東南アジア諸国。趣味は早朝ゴルフ。特技はタイ語。

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