続:予断を許さないXRP相場、どこまで行けば安心できるのか?

2020-07-27 21:45[ にく

暗号資産(仮想通貨)小噺 仮想通貨 暗号資産 リップル XRP

前々回の「まだまだ予断を許さないXRP相場、どこまで行けば安心できるのか?」では子供同士仲たがいしたかに思われたが、結局、Aくん、Bくんともに我が家にカブトムシを見に来て、そのまま初めて家に上がり込んで遊んで一件落着と思いきや、実はAくんは園バスのお迎えに来ていたおばあさんを巻いてうちに来てしまったらしく、しばらくしてAくんのお母さんが血相を変えてやってきたとお話ししました。その際に、どこかでAくんの母さんの怒りを買うのではないかと心配していたのですが、翌日、Aくんの家で遊んだそうで、この心配も杞憂に終わったと思われました。しかし、どうやら息子はその翌日も家までAくんを遊びに誘いに行ったところ、Aくんのお母さんにたしなめられて帰って来たことが判明しました。

これはまずい、と察した家内は、翌日からしばらく帰りに園まで迎えに行ったり、延長保育でAくんと帰る時間をずらしたり、悪ガキ3人組が同じバスで帰ってこないように工夫をし始めました。それを聞いて、そこまで気にする必要はないんじゃないかと思いましたが、家内曰く、ご近所問題は種のうち積んでおくことが大事なのだそうです。そうは言っても、週1-2回ペースでは一緒のバスで戻ってきて、原則として近所の公園で遊ばせるようにしているそうです。これだと、各家庭に比較的負担が少ないから良いのだそうです。

ところが、数日して家内から連絡が来ます。公園で遊んでいると、なんとBくんが補助輪なしの自転車で登場したそうです。我が家では子供の自主性に任せればいいかと思い、子供からの申し出がないので、自転車は補助輪付きで、練習もしていません。ただ、自分も補助輪が取れたのは年長の時だった記憶があります。これにはAくんのお母さんも家内も少なからずショックを受けたのか、早速、息子たちを焚きつけています。これが保育所だと様子も違うのでしょうが、幼稚園ママの心配事(?)は尽きないものです。

前回はXRPが底値から反発を見せたものの、200日移動平均線が横たわる21セントを上抜けないと安心はできないと申し上げました。一旦はこの水準え跳ね返されて19セント台まで値を下げていたXRP相場ですが、無事に200日移動平均線を上抜けました。これが2年以上続くXRPの下降トレンドの転換点になるかはまだ分かりませんが、その加工相場の中でも、200日移動平均線をSPOT価格が上回った3回はいずれもそこから値を上げています。とりあえず短期的には強気になれる材料です。

一方で、もう一つ、安心できる材料として挙げていたXRPBTCでの0.000023抜けはどうでしょうか。残念ながらこれは上抜けていません。0.000022台までは戻しているのですが、XRPが上がっても、BTCも上がるので、なかなか抜けられない訳です。とはいえ0.0019の大底から0.000022まで15%ほど反発しており、あと一歩というところまで戻していることも事実です。この水準を上抜け出来れば、いよいよXRPの反発も本気度が増すといったところでしょうか。

ところで、お友達と仲良くしたい息子は、時折、何匹か飼っているカブトムシかザリガニを1匹、Aくんにあげようかと言っています。個人的には大賛成なのですが、そんなことをしたらAくんのお母さんの猛反対にあう可能性があるのでやめておいた方がいいのかもしれません。

にく

前職は外資系金融機関外国為替営業。国内だけでなく海外を仕事(?)で飛び回る日々を送っていた。自らライオンと称しているが、他の動物に例えられることが多い。 好きなものは東南アジア諸国。趣味は早朝ゴルフ。特技はタイ語。

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