ビットコイン相場は急落しない?意外と我慢強いことを示すデータ

2020-08-11 22:20[ にく

暗号資産(仮想通貨)小噺 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン

先日、おそらく今シーズン最後のカブトムシ狩りに出かけました。実は夏休みに入って息子があまりお友達と遊べなくなったので、お友達を本当のカブトムシ狩りに連れていくことを家内に提案したのですが、よその子供を預かって万が一何か起こったらただでは済まされないし、子供たちは良いにしても向こうの親は迷惑するかもしれない、と大反対に会いました。確かにカブトムシがいる木には通常スズメバチがいるし、マムシだっていないとは限らないので、お友達を誘う計画は一旦やめにしました。

前回大量捕獲に成功したときは寝ていてついて来れなかった息子は、今度こそはと気合を入れています。こちらも、もうコツを掴んだので、最後に息子にいい思い出を作ってあげる気で気合が入っています。因みにコツをご紹介すると、ビニール袋にバナナとビールやワインを入れて半日くらいかけて軽く発酵させます。それを予めカブトムシがいると確認したクヌギやコナラの根元にビニールの口を大きく開けて前日の夕方に置いておきます。そして翌日、朝4時半ころに訪れると、これが面白いようにカブトムシが取れます。ポイントはカブトムシが集まる木を予め知っておくことで、昼間行って、カナブンが集まっていたり、スズメバチに注意と書いている木で、実際に一度捕まえたことや見たことがある木を数本知っていることが重要です。

小職の場合、この夏で数か所のポイントを把握しているので、あとはトラップを他のお父さんや業者に見つかりにくい場所においておくだけです。今回も大量捕獲に成功、2つ飼育器を持って行ったのですが、基本的にオスは別々にする必要があるので、仕方なく虫かごに入れたまま家に帰ってきました。すると、虫かごの入口が甘かったせいか、家に着くころには虫かごに入れていたオス1匹とメス2匹は逃げて行ってしまいました。まあ、それでもオス2匹、メス4匹残っています。それにしても5歳の子供を朝の4時前に起こすのは大変です。今まで2回失敗しましたが、今回は結構頑張って起きてきて、大量のカブトムシに大興奮です。

ところで、最近は盛り上がっているのだか、盛り上がっていないのだか、よく分からないBTC相場ですが、実は息子と同様に、結構頑張っているデータを見つけました。BTC相場と言えば、2017年12月のバブルが印象に残っていて、急騰したかと思ったら、下がるときも強烈だという印象があります。一昨年の秋には何度もフラッシュクラッシュを惹き起こした記憶があります。

上はBTC相場が20日連続で9000ドル以上だった期間(終値ベース)と10日連続で10000ドル以上だった時期(同)とそれぞれ9000ドル、10000ドルを突破してから、ピークまでの日数です。2017年12月は9000ドル以上が68日、10000ドル以上が62日続きましたが、ピークまでの日数はそれぞれ22日と17日で、ピークに達した期間より、ピーク後の期間の方が長かったことを示しています。昨年6月の際も9000ドルを上回っていたのは99日間ですが、9000ドルを突破して10日目にはピークを迎え、それから2か月近く下げ渋っていた様子が伺えます。暴落の印象が強いBTC相場ですが、ことピークを迎える時は上がるときの方が急で、下がるときはなかなか頑張っていることが読み取れます。

また、今回の上昇はこれまでとやや異質で、5月に9000ドルを上抜けて、仮に8月2日に付けた12107ドル(終値ベース)がピークだったとしても9000ドル乗せから68日も要しています。即ち底堅い訳です。この示しているところは、実はまだ10000ドルを超えて16日しか経過していませんが、まだまだピークは先で、従来よりも大きな波が押し寄せている可能性があるのではないかと考えています。

さて後日談。先日、車が定期点検から帰って来たのですが、なんと車の中から逃げたと思ったカブトムシが出てきました。それも、何日か経過していたのに生きていました。整備士さん曰く、長くこの仕事を続けてきたが、車内からカブトムシが出てきたのは初めてだったそうで、家内はどこから紛れ込んだのでしょう、とごまかしていたそうです。息子に負けず、このカブトムシもなかなか頑張っていました。もっと頑張れと念じて空に逃がしてやりました。

にく

前職は外資系金融機関外国為替営業。国内だけでなく海外を仕事(?)で飛び回る日々を送っていた。自らライオンと称しているが、他の動物に例えられることが多い。 好きなものは東南アジア諸国。趣味は早朝ゴルフ。特技はタイ語。

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