日本経済新聞が一面トップでステーブルコインを取り上げる

2020-09-15 19:24[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン イーサリアム リップル



こんにちは!

10月から東京都もGoToトラベルキャンペーンの対象地域に加わるという発表がありました。都民としては嬉しいと思いつつ、現段階で旅行に行っても大丈夫なのかという不安の気持ちもあり複雑な心境になっています。世間の自粛ムードもほとんどなくなってきており(営業時間短縮要請も15日まで)再び感染者が増えないかが少し心配です。

さて、本題に入りましょう!

先週のBTC相場は大きな値動きを見せることはなく、105万円台~112万円台の価格帯を推移しており、先々週の下落相場の勢いはいったん落ち着きを見せました。

ETHに関してはBTCと少し異なる値動きを見せ、週初めの36千円からゆっくりと上昇し、週末には41千円台に到達していました。

XRPに関してBTCと同様に大きな値動きはなく24円台~26円台の価格帯で推移していました。

僕自身の取引としては、含み損を抱えたままポジションの変更は行わずの週となりました。相場を見てしばらくは上記の価格幅で推移すると思っていましたが、先々週と比べると少しずつ上向きに回復している相場の動き方をしていたのでポジションメイクを行えばよかったと後悔しています。ただ今週もこの回復傾向は続くと考えたため、108万円で買い注文を置きました。また、利食いも113万円で注文を置いておきました。

最近購入時の価格と比較してそのラインより下の値段で意地でも売らないような取引になってしまっているので(現在のBTCポジションは115万円での購入分が最低金額)、改めて損切りのラインと利食いのラインの設定をして、上記のような主観的な要因によって発生する含み損を減らしていこうと思います。

また、下の記事でも書いているように米国の個人給付金の方針次第で上昇する可能性を大いに秘めているので、損切りは念頭に置きつつも積極的なポジションメイクを行いたいです。

ここからは今週の気になったニュースです!

「米国で浮上する2回目の現金給付の可能性、仮想通貨ビットコインにもプラス」(CNBC・Cointelegraph 9/11)

内容は以下の通りです。
・米国で個人給付金1200ドルを含まない景気刺激策が米議会上院で否決される。
・新たに提案される刺激策には個人給付が含まれる可能性が高まる。
・前回の給付時は1200ドル分のBTCを購入する動きが多発したため今回も期待が高まる。

米国上院議会でコロナ対策の追加の金融刺激策が否決されました。否決された法案には個人に1200ドルの小切手を給付する内容が含まれていなかったことから、次回の新しい刺激策案には個人給付が再度盛り込まれる可能性が高くなったとの見通しがCNBCによって報道されました。ただ、今回は1200ドル給付が含まれていない法案が否決されただけにすぎず、次回の法案に個人給付が必ず含まれることを保証するものではありません。またCNBCの報道によれば、今回の法案が否決された直接的な理由は「もっと個人事業主やスモールビジネスへの支援策を追加するべき」とのことでした。

以前の記事でも取り上げたように、前回アメリカで行われた個人給付の後に1200ドルをそのままアカウントに入金しBTCを購入する動きが多発したことから、今回も1200ドルの給付が再度決定すれば暗号資産市場に資金が流入し、買い圧力が増し、相場の底上げが発生することが見込まれます。

もし個人給付を含む内容の法案が通れば今後BTCが上がるタイミングが3回あることが予測されます。1回目は次の刺激策が発表され個人給付施策が追加されていた時、2回目はその法案が可決したとき、3回目は実際に給付された時です。そう考えると、個人的には先回りしてBTCを購入するタイミングは今なのかもしれないと考えています。米国の政策を注視しつつ3回の波に乗って利食いを狙いたいと思います!

「日常的に仮想通貨が使われている国、世界2位はロシア Chainanalysisレポート」(Coinpost 9/9)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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