海外では機関投資家の取引が急拡大

2020-10-19 16:30[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨 ビットコイン


こんにちは!

先週は10月とは思えない寒さが続きました。3月から自粛生活が始まって以降、家にいる時間は少しでも外の空気を吸ってリフレッシュをするために換気をしているのですが、寒すぎて閉めていました。体調を崩さないようにしたいです。

さて、本題に入りましょう!

先週のBTC相場は大きな動きはなく、終始120万円前後の価格帯で推移していました。
ETH相場に関しては、39千円でスタートし一時的に41千円台まで上昇しましたがすぐに下落し、その後は39千円~40千円台を推移していました。
XRPに関しては、BTCやETHと異なり下落する週となりました。27円台で始まったXRPの価格は徐々に下落していき、週末には25円台前半を記録していました。

僕自身の取引としては、XRPの買い増しを行いました。1週間をかけてゆっくり下落したXRPが一度持ち直すと考えたためです。仮に低い価格帯で今後推移したとしても、前回の売却額が27円台なので神経質になる必要はないと考えています。もし23円を下回るようなことがあればロスカットで売却しようと思います。

BTCに関しては先週売却を我慢して以降、ポジションは変わっていないです。上昇トレンドに乗ると思いましたが、もう少し様子見を続けようと思います。

ここからは今週の気になったニュースです!

「前沢友作氏が電子決済事業」(共同通信 10/16)
内容は以下の通りです。
  • ZOZO創業者の前澤氏が第2の事業として電子決済関連事業を想定。
  • スタートトゥデイは複数の決済サービスと同時通貨圏の創造を掲げる。
  • 現時点で新事業の詳細は明らかにはせず。

ZOZO創業者である前澤友作氏が、第2のビジネスとして電子決済関連事業を立ち上げると共同通信が報じました。プロジェクトには国内の暗大手号資産取引所の経営幹部も参加するとのことです。HPでも「複数の決済サービスと独自通貨圏創造」を掲げ、新メンバーの募集を開始していました。現時点では具体的な事業内容は公開されておらず、今後の発表に注目が集まります。

今日本で最もTwitterのインプレッション数が多いであろう前澤友作氏の決済事業への参画はFinTechおよび暗号資産にとってかなり追い風となるのではないでしょうか。今後前澤氏がTwitterで暗号資産(仮想通貨)に関して呟けばそれだけで1000万人の目に晒され、新規参入者が増えることが容易に想定できます。いまから続報が楽しみです!


「一般投資家に仮想通貨購入制限 露中銀が検討―年間約80万円を上限に―」(Coinpost 10/15)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
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