2021年末には3000万円超? ビットコインはどこまで上がるのか?

2020-11-25 11:26[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨


こんにちは!

今週は先週と比べて温かく過ごしやすい気候でした。僕は山中湖の方まで紅葉を撮りに行きました。都内でも今週はかなり紅葉が色づき、家の近くでも葉が黄色や赤になっていました。木の葉が落ちると本格的な冬が来るため、ヒートテック等でしのぎたいと思います。

さて、本題に入りましょう!

先週のBTC相場も上昇の勢いは衰えず大きく上昇した週となりました。168万円台でスタートした相場は、ほぼノンストップで190万円まで到達し、一度180万円台割れまで調整した後に197万円台を記録しました。
ETHに関してもかなり大きな上昇を見せ、49千円で開始した相場は、週末には60千円台乗せを記録しました。
しかし、先週の主役はなんといってもXRPです。30円で開始した相場は週末に52円を記録しました。今週に入ってからも上値追いとなっています。

暗号資産市場はバブル的な状態になっており、BTCに牽引される形で他の通貨も上昇していました。XRPだけは21日に不自然なほど吊り上がり、ここから反動で少し下落するのではと考えています。BTCの新規アドレスの作成ペースは2018年に匹敵するものがあるということで、大きな値崩れが少し心配です。

僕自身の先週の取引は、170万円で掴んだBTCを176万円で半分売却。その後167.5万円になった際に入れていたオーダーが約定しポジションを持ちました。さらに182万円の時に追加でポジションメイクを行い190万円で半分、195万円で残りの半分の2回にわけて利食いを行いました。途中191万円で我慢できずに少し買い戻しましたが最終的にはプラスとなりました。またXRPは42円で半分利益確定、LTCは7600円と8840円の2回に分けて利食いを行いました。

今後ですが、200万円~2万ドル(約206万円)までは伸びると思っていますが、200万円で一度ポジションを全て売却しようと思います。その後、一度大きく下振れ(170~180万くらい?)すると思うため、そこで追加の資金もたくさん入れてポジションメイクを行いたいです。
XRPに関しては上がり方があまりにも異常なためすぐに下落すると思っているのでそこを狙いたいと思います。

ここからは今週の気になったニュースです!

「ビットコイン21年末までに3000万円越え予測=Citiレポート」(Coinpost 11/16)
内容は以下の通りです。
  • CitiバンクのMDがレポートにてビットコインは21世紀のデジタルゴールドと主張。
  • 新型コロナの蔓延によるアメリカの大規模金融緩和によるドルの切り下げが論拠。
  • その過程で21年末のBTCの価格が31万8000ドルに到達すると予測。
CitiバンクのManaging DirectorのThomas Fitzpatrick氏は投資家向けのレポートにてビットコインに対する強気の価格予想を出しました。本来は一般向けには公開されていないレポートですが、Twitter上でバイナンスのCEOであるCZ氏等がレポートを一部公開したことにより明らかになりました。レポートには1970年代の石油危機の際に米ドルのインフレヘッジ手段として金が買われたことを挙げ、コロナによる米ドルのゼロ金利政策がBTCの価格を21年末までに31万8000ドル、つまり3000万円以上まで押し上げるとしていました。

個人的に見てきたBTCの強気予想の中でも頭一つ抜けた強気予想が出てきました。僕の考えではさすがに3000万円までは上昇しないと思います。その理由として、仮に3000万円まで上昇すると、BTCの時価総額は550兆円にも上り、金の900兆円が射程圏内となってきます。将来的にはありえると思うのですが、それがあと1年でおこるのかと言われると、現在の時価総額の約40兆円と比べても非現実的だと思います。個人的には、過去の最高値230万円からその後の安値35万円の「倍返し」の425万円が21年末までの上限だと見ています。今後の値動きが非常に楽しみでエキサイティングな年末を過ごせそうです。

「仮想通貨ビットコインは金の代わりになるだろう 世界最大の資産運用会社ブラックロック幹部」(Cointelegraph 11/21)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産を利用する際の注意点
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