XRP、仮に証券判定受けても問題なし=リップル社CEO

2020-12-02 09:19[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨



こんにちは!

先週は非常に肌寒く家の中でも毛布を巻いて生活をしていました。12月に入り本格的な冬の訪れを感じるとともに、1年の短さを感じます。コロナの再流行で忘年会などは難しそうですが、来年に繋がる1か月を過ごしたいと思います。

さて、本題に入りましょう!

先週の相場は多くの暗号資産で2020年における最高値を再び更新しました。

190万円台で開始したBTC相場は下値を切り上げ200万円の大台を突破、週高値で約203万円台を記録し、2020年の最高値を更新しました。その後は反落し、170万円台を一瞬割り込みましたが、少し回復し、190万円台まで値を戻しています。
52千円台で開始したETHの価格は下落することなく緩やかに上昇、週高値で64千円台を記録したのちに50千円台まで下落し、週末には55千円台を推移しています。
XRPは一番値動きの激しい通貨となりました。35円前後で始まった価格は破竹の勢いで上昇していき最高値で81円台を記録しました。その後反動で47円台まで下落しましたが、週末には60円台を回復しています。

BTCの値動きに関してはあまり驚くべきものではなかったと思います。しかし、かなりの急な上昇のため日本の交換所間での価格差の乖離が大きく生じ、BTCで約10万円離れている時間もありました。
一方で、先週に引き続きXRPが大きく動き前週比+100%超(つまり2倍!)となりました。上昇の原因として先週ここでも書きましたが「リップル社CEO、中央銀行がデジタル通貨発行にXRPレジャーを検討と発言」したことなどに対する期待と、Sparkトークンの付与が近づいていることだと考えていますが、それにしても1週間で2倍とは極端です。

僕自身の取引はあまりぱっとしませんでした。投資資金を大幅に増額し、思い切ってXRPを63円と66円で購入、その半分を75円と73円に分けて一度利食いを行いましたが、その後まだ上がると踏んで70円で購入したXRPが下落し、たまらず63円で損切りしましたが、その時点では週次でマイナスになってしまいました。そのあとは小さい取引を繰り返し何とか少しプラスにまで戻すことができました。これまで強く推してきたXRPが大きく上昇したのに、その波に乗れずまったく不本意な結果でした。

BTCについては先週に書いた「200万円~2万ドル(約206万円)までは伸びると思っていますが、200万円で一度ポジションを全て売却しようと思います。その後、一度大きく下振れ(170~180万くらい?)すると思うため、そこで追加の資金もたくさん入れてポジションメイクを行いたいです。」この通りの値動きだったため、利益を積み上げることができました、といいたいところですが投資金額を増やしたことで臆病になり手が出ませんでした。今回は、あらかじめたてた自分の予想を信じ、目の前の値動きに惑わされずに我慢する重要性と、リスク許容度を設定することの大切さを改めて実感しました。

今週は1日+2%を目標にして、XRPを中心に取引したいと思います。

ここからは今週の気になったニュースです。

「フェイスブックの仮想通貨リブラ、2021年1月に遂に登場か=フィナンシャルタイムズが報道」(Cointelegraph 11/27)
内容は以下の通りです。
・Facebook社が開発する仮想通貨リブラが早ければ来年1月にローンチ。
・ローンチの根拠はスイス金融市場監督局のライセンス取得の目安時期。
・現時点でリブラ協会加盟店のリブラの導入は未定。

開発発表から多くの議論を巻き起こしているFacebook社が開発を進めている仮想通貨「リブラ」が、早ければ来年2021年1月にもローンチされることがイギリスの大手メディアであるFinancial Times紙の報道で明らかになりました。根拠として、リブラのローンチのためにスイス連邦市場監督機構(スイス金融市場監督局)が発行する決済サービスのライセンス認可が下されるのが最速で1月ということからの予測となります。この発表に対し、リブラ協会に加盟している27社はリブラの導入ついてはまだ明らかにしていません。

個人的には来年の1月にローンチするのは難しいと考えています。というのも、以前の米国公聴会においてFacebook社のCEOであるザッカーバーグ氏が米政府の認可が下りない限りはリブラは発行せず、運営が意に反した発行を行った場合は協会を離脱すると発言していたためです。

ただ、前回までと何点か状況が違うのも事実です。まず大統領が異なりトランプ元大統領からバイデン氏になったこと、中国のデジタル人民元が実用化一歩手前なこと等が挙げられます。今後どのような経緯をたどってリブラの実用化にこぎつけるのか、通貨覇権がどうなるのか等非常に楽しみです。


「仮想通貨XRP、仮に証券判定受けても問題なし=リップル社CEO」(Cointelegraph 11/27)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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