ダウ・ジョーンズが暗号資産の指標の提供を発表!機関投資家の呼び水に

2020-12-07 14:32[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨





こんにちは!

コロナが再度流行しだしてから少し経ちますが、5月の緊急事態宣言が発令したときほどの緊張感が無く、さらに感染が爆発するのではないかと不安になっています。非常に寒い日が続いていますが換気は忘れずに行いたいと思います。

さて、本題に入りましょう!

先週はどの暗号資産も値動きの振れ幅が大きい一週間となりました。

BTC相場は約180万円で開始した後、堅調に上昇していき、200万円を突破、その後は2万ドル(約208万円)へトライしましたが僅かに届かず、一度190万円台を割るまで下落しました。その後は200万円±10万円で推移しています。
ETH相場は54千円台で開始し、BTCと同じく堅調に推移し同じタイミングで週高値である66千円を記録しました。その後は一度60千円を割り込むも、62千円±2千円での推移を見せています。
XRP相場は約60円で開始し、上下を繰り返しながら72円の週高値を記録、その後は60円まで値段を戻すものの64円まで回復しました。その後週末に一度57円台まで下落しました。

先週のBTCの値動きに関しては、2万ドルまでのトライから届かずに下落という動きを繰り返しているように見えました。動きとしては底堅く、2万ドルを突破するのは時間の問題だと考えています。一方でXRPの値動きに関しては、不規則な動きが多く売りの圧力が強い印象を受けました。この勢いで行くと今週は50円台後半で推移するのではないかと予想しています。

1日+2%を目標に開始した先週の僕の取引ですが、あまりパッとしない結果となりました。
BTCとXRPを中心に取引を行い週の前半は時々損切が発生しつつも1日全体で見たらプラスとなっていたのですが、週の後半下落に転じたXRP相場を相手に負けが混んでしまいました。結果としてロングポジションを考慮しないと週で約-2%と少し減らしてしまった結果となりました。

来週はBTCが2万ドルを突破することを期待してポジションを少し増やしつつ、下落気味のXRPの動きに負けないようにトレンドを掴んだ細かい売買を行い1日の目標として+2%、一週間で最低でも+5%にはしたいと思います。Sparkトークンの配布の基準日時である12日9時の前後の値動き(9時以降少し売りが発生?)には注意したいと思います。

ここからは今週の気になったニュースです!

「S&Pダウ・ジョーンズ、仮想通貨の指標を提供へ」(Coinpost・S&P DJI 12/4)
内容は以下の通りです。
・世界最大の金融指数プロバイダーであるS&Pダウ・ジョーンズが暗号資産の指数を提供することを発表。
・2021年からサービスを提供し、銘柄数は550以上を予定。
・ニューヨークを拠点とするLukkaという企業と提携することで実現。

世界最大の金融指数プロバイダーであり、株価等の指標を提供しているS&Pダウ・ジョーンズが暗号通貨の指数を提供すること発表しました。指数提供の開始予定日は来年であり、550を超える銘柄について提供するとのことです。今回の指数提供はニューヨークに拠点を置き、ソフトウェアやデジタルソリューションを提供しているLukkaという企業との提携により実現しました。
今回の提供の背景には投資家の暗号資産に対する信頼があり、使いやすいべンチマークを要望する姿勢の高まりがあるとのことです。

これは暗号資産にとって非常に明るいニュースだと思います。僕自身も金融市場の動向を見る際にS&P500は参考にすることが多い指標のため今回の指数追加は非常にうれしく思います
ダウ・ジョーンズのような世界的にみて信用の高い企業が指数を提供するということは、その指数のもととなる暗号資産の信用が高いと判断されることになります。またこれらの指数は株や債券と同様に機関投資家のベンチマークとして採用されることとなり”機関投資家の暗号資産市場参入”が加速することを意味するはずです。今から非常に楽しみです!!

「米通貨監督長官 財務省はビットコインを禁止しない」(Coinpost 12/5)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

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  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
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