BTCが過去最高値を突破 上昇の理由は?

2020-12-22 11:16[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨




こんにちは!

先週は東京の1日のコロナ感染者数が800人を超えたり、大雪で交通機能が麻痺したり、大きな地震が2回発生したりなどと不安になることが多い1週間でした。このまま感染者が増えると年末年始はロックダウンされるかもしれません。自粛で家にいる時間が長いので今年は家中を大掃除しようと思います。

さて、本題に入りましょう!

先週のBTC相場は200万円前後で開始し、しばらくもみ合いが続きましたが、週半ばから一本調子で上昇し2017年末から2018年初につけていた230万円台の史上最高値を上方ブレイクしました。その後も勢いは衰えず250万円近辺へと高値を更新しています。
ETH相場は60千円台で開始した後、BTCにつれ高となり、69千円台の週高値をつけています。
XRP相場は54円台で始まりずるずると下落、44円台まで下落したタイミングでBTCに持ち上げられて急反発。週高値で67円台を記録しました。

僕自身の取引としては上昇しているBTCを226万円で購入、その後まだ上がると見て再度235万円で追加購入しました。その後は少し読みが甘く、245万円の時に230万円と260万円のOTC注文を安易に入れてしまい、下押し時に230万円でストップロスで売られてしまいました。買値と比べてプラスではあるものの、不本意な手じまいとなってしましました。
2017年次のバブルチャートを確認したところ240万→135万→200万と極端な値動きをしたのちに、2月に55万円を記録していました。まさにジェットコースターのような値動きです。一方で、BTCのピークから1週間遅れでアルトコインがものすごく高騰していました。ということは今がアルトコインの仕込み時ではないかということで期待を込めXRPやLTCでロングのポジションメイクを行いました。これからの上昇が楽しみです。

「ビットコイン、2万ドル突破前後で起きた3つのこと 過去最高値・年初から約3倍に」

(Coinpost 12/17)
内容は以下の通りです。
  • ビットコインが過去最高値を更新した背景には多くの好材料が存在。
  • 企業や機関投資家の多くが市場に参入しBTCを運用し始めたことが大きな要因に。
  • 他にも日本やアメリカでの過熱気味の報道や、投資機関の強気予測も大きな後押しに。

記事によると、過去最高値を記録したビットコイン上昇の背景には大きな好材料が3つありました。
1つ目は多くの企業や機関投資家がBTCの運用を開始したことです。まずは、今年5月にヘッジファンド業界のパイオニアでもあるポール・チューダー・ジョーンズ氏がインフレヘッジとしてビットコインに投資する考えが報道されました。近いところでは先週、イギリスにある大手資産運用企業Rufferのビットコイン購入に関する情報開示や、米国の投資企業One River Asset Managementが新設したファンドを通じて2021年までに1000億円規模の資金をビットコインとイーサリアムで運用する計画が伝えられています。
2つ目はメディアへの露出が増えたことです。アメリカのTwitterのトレンド検索ランキングは1位にBTCがランクイン、日本でも日経新聞にその名前が何度も乗り、他のメディアでも取り上げられ、全く興味を持っていなかった層も関心を持つほどの発信でした。
3つ目は海外の投資機関から強気の予想がでてきたことです。グローバル大手資産運用企業グッゲンハイム パートナーズの首席投資責任者Scott Minerd氏がビットコインのあるべき価格について40万ドル(4000万円)になると指摘しました。

このように見返してみると2万ドルを突破するのは本当に時間の問題だったと改めて思いました。2017年末は機関投資家の参入はほとんどなく、市場が小さかったゆえに個人の投資でどんどん膨れ上がってバブル状態になったのだと思います。
また、2017年のバブル時よりも“億り人”(暗号資産で1億円以上の資産を形成する人)の数が多いということで非常に夢があると感じました。2009年~2012年のブロックごとのマイニング報酬が50BTCなので、その時期に1度でもマイニングに成功して保有し続けている人は今回の上昇で“億り人”になっているという報道もあります。あの時買っておけばよかったと10年後に思わないように、今買って仕込んでおくのも長い目で見たら良いのではないかと思いました。BTCが1000万円を超える日が来るのか今から非常に楽しみです。

「メルカリが暗号資産関連サービスを検討、求人募集」

(Coinpost 12/19)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産を利用する際の注意点
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