英国金融当局が暗号資産(仮想通貨)投資に警告

2021-01-12 12:33[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨



こんにちは!

1月の第2週は非常に寒い日が続きました。東北地方や中部地方は電力の供給が間に合うのかという報道が多くされていましたが、この時期に電気が止まったら恐ろしいなと思うとともに、定期的に換気をするため部屋が寒くなり暖房を入れたくなる気持ちも十分理解できました。もう少し暖かくなってほしいです。

さて、本題に入りましょう!

先週のBTCやアルトコインは記録的な上昇となりました。

BTC相場は345万円台で開始した後、一時約2割の調整が入り285万円台まで下落しましたが、その後は一本調子に値を上げ金曜日には436万円の週高値をつけました。昨年末の相場が300万円前後だったのと比べると、年が明けて10日たらずで45%高です。
ETH相場は10万円台で始まり、14万円台まで一気に上昇した後にまた10万円台に下押しするなど荒い値動きとなっています。
XRP相場は22円台前半で開始し、21円~22円台を推移した後に、37円台まで上昇し、その後調整売りとなっています。

BTCの異様な上がり方は何が材料となってここまで買いが先行しているのかがわからず(機関投資家の参入などといわれていますが、それで短期間にこんなに上昇するとは信じがたいです)、いつ大幅な調整が入るか怯えています。先週の記事では1か月で1万ドル上昇したことに驚いたと書きましたが、まさか1週間で1万ドル上昇するとは思いもしませんでした。このままだと2017年のようなバブル、そして2018年のその崩壊となってしまうのではないかと少し心配です。

僕自身の取引としては、先週約320万円で作ったBTCのポジションを一度335万円で深く考えず売却しました。もう少しチャートなどを見るべきだったと反省しています。その後、360万円で再びポジションを作り、節目である400万円と4万ドル直前の406万円に分けて半分ずつ利食いしました。その後412万円で購入しましたが、少し下がったところで怖くなって387万円で損切りしていました。その後は402万円で再エントリーして425万円で売却し、損失をカバーすることができました。

BTCが上昇→時差でアルトが上昇というここ最近の流れがあるためBTCの上昇に乗り遅れた際にはBCHとLTCをチマチマと買っていました。XRPについては情報が少ないことと、ほかのアルトコインとは分けて考えなければいけないと思い、一切売買を行いませんでした。

今後は近日中に訪れそうなBTCの下落に備えて420万円を基準に約1割下落の385万円と2割下落の340万円に買い注文を置きました。今週は1つ1つの売買にしっかりと理由(特に2割調整や半値/全値戻し)をつけて行いたいと思います。加えて、急落を意識して、下落したときに勝つ取引を意識してしばらく過ごそうと思います。

ここからは今週の気になったニュースです!

「有価証券ではなく通貨だと判断をーXRP擁護派が米政府に陳述書を提出」

(Coinpost・陳情書 1/3・1/8)
内容は以下の通りです。
  • J.W.と名乗る人物がリップル社の提訴に関する陳情書を政府に提出。
  • 米財務省のFinCENがXRPを通貨とみなしていることと矛盾することを指摘。
  • オンラインで署名可能で30日以内に署名が10万を超えると政府から正式な判断が下される。

J.W.と名乗る人物が米証券取引委員会(SEC)に対して、リップル社への提訴の取り下げを求める陳情書をオンラインで提出しました。内容は米財務省の金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)がXRPを通貨として取り扱っていることや、提訴後のXRPの価格の下落により本来保護しようとしている投資家が大きな損失を被っていることを指摘していました。加えて市場への影響も大きく、大損害が発生していることも記載していました。

陳述書はオンラインで対応してほしい問題を入力し30日以内(現地時間1月28日)までに10万を超える署名を集めると、そこから60日以内に陳述書に対する政府の正式な判断が発表される仕組みとなっています。執筆時点では約3万8300の署名が集まっていました。

SECがリップル社を提訴した時点である程度予測が可能だった民間の署名集めがかなり早い段階で実行されました。陳述書は正式な手続きを踏んでホワイトハウスのWEBサイトで公開されており、さすが民主主義の国アメリカだなと感心していました。初速の勢いがあることを考えると10万に到達する可能性も十分あり、集まった場合は予想よりも早くこの証券問題に決着がつくことになるかもしれません。

今回非常に反省しているのが、提訴で価格下落→署名集め&リップル社の主張で価格少し回復という明快なファンダメンタルズによる値動きに対応した取引を行えなかったことです。今回の反省を生かすのであれば、リップル社の声明発表の前にポジションを作ることになります。リップル社のCEOであるGarlinghouse氏は「法的手続きには時間がかかりすぐには抗弁できないが準備を進めており、数週間以内に正式に発表する。SECの理解を得るためにバイデン新政権にも積極的に働きかけていく。」と発言していました。この発表までのどこかのタイミングでXRPのポジションを持っておきたいです。

「米監督庁、銀行のステーブルコイン導入認める解釈書を公開」

(Coinpost 1/5)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

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  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
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  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

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