XRPが週末に急騰 パンプ・アンド・ダンプが影響か

2021-02-02 11:14[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨




こんにちは!

長引く自粛生活ですが、緊急事態宣言の1か月の延長が検討されているとのことで、この状況はまだまだ続くのかもしれません。僕自身は英会話等の習い事を始め、コロナ自粛下のおける1週間の生活サイクルが確立されつつあります。この生活に完全に慣れたものの、やはり友達と外でワイワイご飯を食べたり旅行に行ったりできないのは寂しいです。3月に解除されたら卒業シーズンということで再び感染者が広がる気がしますがもうしばらく辛抱したいと思います。

さて、本題に入りましょう!

先週の暗号資産相場は総じて堅調な動きの中、XRPが際立った動きを見せました。

BTC相場は331万円台で開始した後、じりじりと売りに押され週半ばに304万円台の週安値をつけました。その後は切り返し、金曜日には400万円台を回復しました。
ETH相場は137千円で開始し、127千円まで下落したものの、こちらもBTC同様に週後半は堅調な展開となり148千円の週高値をつけました。
XRP相場は27円台で開始し、その後はもみ合いを続けましたが、週末に急騰し52円台の週高値となりました。今回の急騰劇については、後で取り上げます。

僕自身の取引としては、BTCは波に乗れずに全くのノータッチでした。週末に暴騰するXRPの相場に乗っかり45円で参入、47円で売却した後に50円で再び買い戻しました。しかし、その後は過熱感があると判断し49円台で損切りしました。後から振り返ってみると、大きな値動きに対してポジションクローズの値幅が狭すぎたと感じています。

ここからは今週の気になったニュースです!

「ビットコインが急騰、イーロン・マスク砲が炸裂か」

(Coinpost 1/29)
内容は以下の通りです。
  • 米テスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏がTwitterのプロフィール欄に#bitcoinの文字を追加。
  • それに伴いBTCの価格が大幅に上昇し週高値で404万円台を記録。
  • 同氏は過去に急騰したDOGEコインにも関連か。

日本時間で1月29日の夕方にBTCの価格が大幅な上昇を見せ、350万円台から404万円台まで上昇しました。上昇の原因は、米テスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏が自身のTwitter上のプロフィール欄に#bitcoinを追加したタイミングと一致(記載は17:30頃、上昇は17:45頃から開始)し、今回のBTC急騰の要因と見られています。
イーロン・マスク氏は、Twitter上にDOGEコインを揶揄するような投稿をしたところコインの価格が急騰し、一時的にDOGEコインの時価総額ランキングが7位まで上昇したとのことです。

僕自身オンタイムでこの上昇相場に乗り切れなかったため、後から相場を見て何があったのか本当に理解に苦しみました。10分もしない間に価格が40万円以上も上昇した例は過去に記憶がなく、実際に相場に居合わせてもかなり困惑したと思います。

また、イーロン・マスク氏の影響力にも驚きました。自身がCEOを務めるテスラ社の株価が絶好調なだけでなく、BTCやDOGEなどの暗号資産市場にも影響力を持っている人はそう多くないと思います。
僕は基本的にはチャートに沿って取引をしているので、今回のような大きなニュースで市場が動くと対応がより難しくなります。そこまでカバーするとしたら、メディアや取引所だけでなく、マーケットに影響を持っている人たちの言動まで注意する必要があり、かなりの労力が必要だと感じました。必要な情報を適切に取捨選択するスキルの重要性を再認識しました。


「リップル社CEO SEC提訴後も15社と提携 ビジネス面の進展を強調」

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産を利用する際の注意点
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