テスラ社のBTC購入を受けてBTCが史上最高値を更新

2021-02-17 18:20[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨



こんにちは!

もう2月も半分が終わり、時間が過ぎ去る早さに驚いています。週末はかなり暖かくなり、かなり多くの人が出歩いている印象を受けました。感染者数も徐々に減ってきており、緊急事態宣言の解除も視野に入ってきています。解除されたらからといってすぐに油断はできませんが、気持ちとしては桜を見に行きたいです!

さて、本題に入りましょう!

BTCの相場は好材料が続き大幅に上昇した1週間でした。
BTCの価格は400万円台前半でスタートし、堅調な展開を見せつつ週半ばでイーロン・マスク砲により450万円まで上昇。その後も上昇を続け、週末に史上最高値で505万円をつけました。
ETHの価格は180千円台で開始し、160千円を割り込む調整を見せるもその後は回復し、週末には史上最高値である195千円をつけました。
XRPの価格は45円台で開始し、41円まで調整を見せるもその後は上記2通貨と同様に上昇し、週末に週高値の67円をつけました。

僕自身の取引は、相場の上昇に沿って資産を増やすことができた1週間となりました。

チャート分析主体の取引以外で、ニュースによって動くことを考慮して403万円で少量構えたポジションが含み益となっています。先週に引き続き押し目買いで370万円と340万円で注文を入れていたのですが、それは約定しませんでした。
上昇の原因はテスラが15億ドルのBTCを購入したこと、MasterCardの市場参入報道、北米でのETF承認等のビッグニュースが重なった結果と見て間違いないと思います。
ETHはロングポジションでかなりの含み益が出ており、いつ利食いして利益を確定させるか悩んでいる状態です。
XRPは裁判の行方が不透明ゆえに、今持つのが怖くて触っていませんが、今は裁判とは関係なく投機的な動きをしていると考えており、チャートに沿って動いているためポジションメイクを検討しようと思います。

今後のBTCは2つのシナリオがあると考えています。1つ目は一度1~2割の調整が入るシナリオです。2つ目は5万ドル(520万円前後)のレジスタンスを突破して、さらに伸びるシナリオです。
大きなニュースが入らなければ一度調整が入ると考えているので、伸びることを考えてポジションは常に持ちつつも、405万円と455万円で押し目買いの注文を入れようと思います!


ここからは今週の気になったニュースです!

「ビットコイン高騰で過去最高値更新、テスラ社のBTC購入報道受け」

(Coinpost 2/8)
内容は以下の通りです。
・テスラ社が15億ドル相当のBTCを購入したことが判明。
・報道を受けてBTCの価格が上昇し史上最高値を更新。
・テスラ社は自社のEV自動車の購入をBTCで可能に。

日本時間の2月8日に米電気自動車メーカーであるテスラ社が15億円分のBTCを購入したことが判明しました。この報道を受けてBTCの価格は急上昇し、約460万円の史上最高値(当時)を更新しました。
購入は米証券取引委員会(SEC)に提出した1月の報告書から判明しました。自社のEV車をBTCで購入できるようにシステムの導入と整備を進めていることも報じられています。

まだ2月前半ですが、今月のBTC市場はテスラ社とイーロン・マスク氏に大きく影響を受けた月となりました。テスラ社は今年の1月にデジタル資産を中心としたポートフォリオの構築を掲げており、今回BTCがそのうちの1つになったということです。イーロン・マスク氏のTwitterの件と合わせると、想像しやすかったと思っています。また、テスラ社はオンライン上でEV車の購入手続きが全て行えるシステムを既に構築しており、暗号資産の導入は自然な流れだったのかもしれません。
ただ、テスラ社製のEV自動車の普及率はまだ低いため、同社が与える市場へのインパクトと、決済手段としての暗号資産の普及は別で考える必要があると思います。

Cointelegraphの記事では、次に暗号市産業界に参入してくるのはApple社だと業界で噂されていると報道しており、2021年は企業の市場参入がより加速しそうです。後続企業が表れてくると、決済手段としての暗号資産(特にBTC)もより普及すると思います!

「Twitter社CFO、ビットコイン購入の検討を明かす」

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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