ビットコインの時価総額が100兆円を突破!

2021-02-22 18:18[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨





こんにちは!

先週は暖かい日が続き、春の訪れを感じました。緊急事態宣言の解除も近づいてきているようで、僕自身も今までジムのランニングマシンを使用していたのを、外回りに変えようと考えています。ワクチンの接種も始まり、日常に戻る兆しが見え始めていますが、最後まで油断せず、できる対策を続けようと思います。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は500万円台前半でスタートし、堅調な展開を見せつつ5万ドル(約526万円)の壁でいったん上値をおさえられました。その後停滞するかと思われましたが上方ブレイク、週末には3度目のイーロン・マスク砲(2月19日のツイート”法定通貨が実質的にマイナス金利である状況において愚か者だけが代替を探さない” when fiat currency has negative real interest, only a fool wouldn’t look elsewhere.)も加わり週高値で609万円台をつけました。
ETH相場は190千円台で開始し、180千円を割り込む調整を見せるもその後は回復し、週末には史上最高値である215千円をつけました。
XRP相場は60円台で開始し、55円~65円の比較的広いレンジの中で推移していました。

僕自身の取引は、ただロングポジションを保有しているだけの週となりました。先週予想した2パターンのシナリオ、つまり大幅調整か5万ドル壁突破のシナリオのうち、後者が実現しました。ただし、その分押し目買いのオーダーはつかなかったので、ポジションは比較的軽めです。

今後考えられるシナリオも先週と同じで、大幅調整か上値追いの二択なので取引方針はあまり変わりません。高値警戒感からいつ調整が入ってもおかしくないのですが、次から次へとポジティブなニュースが出てきているため、ポジションはスクエアにせずBTCロングをキープするのが得策だと思っています。
しばらくはロングキープと同時に1~2割調整の押し目買い(今回は550万と490万)での取引方針で行くつもりです。

ここからは今週の気になったニュースです!


「リップル社とSECがXRP裁判に関する共同文書提出-現時点での和解はなし」

(Coinpost 2/16)
内容は以下の通りです。
リップル社とSECが15日付で共同文書を裁判所に提出。
共同文書では「両当事者の弁護士が面会して協議したものの、現段階では和解の見通しはない」と記載。
今後も協議を継続し、和解の目途が立てばすみやかに裁判所に通知すると双方合意。

現地時間の2月15日にリップル社と米証券取引委員会(SEC)がXRPの有価証券問題に関する共同文書を裁判所に提出しました。文書の内容は、2社間で協議を進めていますが、現段階では和解の見通しはなく、今後も協議を継続し和解に至った場合は速やかに通知するというものでした。これは、2月22日裁判前会議に先立ち提出されたものです。

コインポストの記事によると「SECの主張によれば、リップル社は2013年から約8年間に渡りSECに有価証券登録を行わずにXRPを販売、1,300億円を超える資金調達を行った。Howeyなどを判例に挙げ、XRPの販売が有価証券(投資契約)だったと指摘」「一方、リップル社側は”報道の影響で、XRPの流通市場に大きな混乱をもたらした”などと主張。リップル社と無関係のXRP保有者に推定150億ドル(1.6兆円)相当の損失を負わせたと批判し、”XRPは有価証券ではなく、デジタル通貨であり、証券法違反はない”」とあります。

市場を見てみると、XRPの先行きがかなり不透明であるにもかかわらず価格は底堅く推移していますが、これは暗号資産相場全体の上昇にサポートされていることが原因だと見ています。今後は裁判の進捗や和解の有無などXRP独自の材料に左右されることが多くなると考えており、テクニカル指標だけでなく、しっかりとニュースをフォローしていかねばと考えています。


「ビットコイン、時価総額100兆円を突破 史上初」

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
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    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
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  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

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