大手米銀が資産の1%を暗号資産(仮想通貨)で持つことを提唱

2021-03-01 17:44[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨



こんにちは!

緊急事態宣言が首都圏除く6府県で解除され、日差しも暖かくなってきたため出歩く人が非常に増えたと感じています。ワクチン接種も始まってきて、早く旅行やみんなでご飯を楽しく食べることのできる日常に戻りたいです。

さて、本題に入りましょう!

先週は相場に大きな調整が入った1週間でした。

BTC相場は600万円前後でスタートし週前半で472万円台を記録、その後反発が見られたものの550万円台を超えたところで上値が重くなり週末に改めて下値トライとなり、日曜日に466万円台の週安値をつけました。
ETH相場は200千円台で開始し、150千円を割り込む調整を見せるもその後は回復し、週末は160千円台を推移していました。
XRP相場は50円台中盤で開始し、週高値で68円台、週安値で38円台を記録しました。週末は40円台前半で推移しています。

僕自身の取引はずっと宣言していた押し目買いがついに約定しました。しかしふたを開けてみれば、1割の550万円と2割の490万円で同量購入していたため、2割調整を拾ったのにもかかわらずトータルで見ると550万円購入の負けの方が大きくなっていました。
この調整の後は1割り戻しの550万円程まで回復すると考えているため、少し肝を据えて保有し続けようと考えています。再度475万円を下回る場合は損切を検討しようと思います。

ここからは今週の気になったニュースです!

「ビットコインを楽天キャッシュにチャージして買い物が可能に──イーサリアムも対象」

(Coindesk 2/24)
内容は以下の通りです。
ビットコインなどを「楽天キャッシュ」にチャージし楽天ペイを使って買い物ができるようになった。
対象はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの3種類。
ポイント等と同様に加盟店での買い物時の決済に使用可能に。

2月24日に楽天がグループ会社である楽天ペイメントと楽天ウォレットと共同で、暗号資産を電子マネーに直接チャージすることで、加盟店での買い物に使えるようになると発表しました。
対象となる通貨はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの3種類です。現在は楽天キャッシュに直暗号資産を直接チャージすることができ、今年の春を目安に楽天ペイのアプリから楽天ウォレットアプリにアクセスして暗号資産のチャージも可能にするとのことです。

日本国内で暗号資産を使用して決済できるお店がまた増えたことで、暗号資産がより普及することになるのでしょうか。消費者側からすれば、SuicaやID等の非接触型の決済がすでに普及していることに加え、店舗側も高すぎる価格のボラティリティゆえに収益予測が立てづらい、税制等の不安材料等がありますが、多くの人が暗号資産を使って決済を行う日が来ることを願ってます。

「ビル・ゲイツ氏 安易にイーロン・マスクを真似るべきではない ビットコイン投資家に注意促す」

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
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  • 暗号資産交換業者:登録番号 関東財務局長 第 00019 号
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