コインベース上場が暗号資産相場のポジティブ材料に

2021-04-12 08:56[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨



こんにちは!

先週は大阪でコロナの勢いが復活し、1日の感染者数で東京を超える日が続きました。感染が広がっている地域ではまん延防止措置が適用され、東京では飲食店の営業時間が再び20時までとなりました。今年もGWは自粛生活になりそうです。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は643万円台でスタートし、小さなアップダウンを繰り返しながら水曜日に週安値の608万円を記録しました。その後は堅調推移となり、土曜日に週高値となる668万円を記録しました。本コラム執筆時点(4月11日 日曜日 夕方)では660万円前後の取引となっています。

ETH相場は230千円台でスタートし、週前半に下押しに水曜日に週安値の213千円台をつけましたが、そこから切り返し、土曜日に238千円台へと上伸しています。

XRP相場は68円台でスタートし、月曜日に急上昇となり一気に100円の大台を上方ブレイク、週末にさらに一段高となり、163円台までの暴騰となりました。

僕自身の取引は、先々週に590万円で購入したBTCのポジションを650万円で売却しました。理由としてはここ最近のBTCの動きが620万円~650万円あたりで推移していると見ているためです。今は620万円で買い注文を置いています。当面は大きな調整はないと見ているので、押し目はしっかり拾っていこうと考えています。今週は、米コインベース社の上場が大きなニュースとなりBTCがもう一段高になると見ています。

ETHに関しては、過去最高値を更新し続けているため、しばらくは買いポジションをキープしておこうと考えています。

ここからは今週の気になったニュースです!

「リップル訴訟に進展、裁判官がSEC(米証券取引委員会)に証拠開示手続きを要求」

(Coinpost 4/7)
内容は以下の通りです。
SECは、XRPを「未登録証券」とみなす一方、BTCとETHについては有価証券ではないという判断だった。
これに対してリップル社はSECの判断根拠を求めていた。
裁判官はリップル社の申し出を認めた。

米時間4月6日に行われた、XRPの有価証券問題をめぐる証拠開示手続きの裁判審議にて、リップル社に有利な進展が見られたようです。今回の議論の焦点は「BTC及びETHとXRPの違い」についてであり、過去にSECがBTCとETHを有価証券に該当しないと認めたのにもかかわらず、なぜこのタイミングでXRPが有価証券に該当するとして裁判を起こしたのかについて議論となっています。

報道によると、審議の結果、以下の2点のリップル社の申し出が認められました。
  - SECによるBTC、ETH、XRPの内部および外部情報に対する証拠開示手続き
  - SECによる19のカストディアンに対する証拠開示手続き

これはリップル社にとって有利な展開であったため、XRPは急伸。100円の大台を超える上昇となりました。加えて4月9日に、SECが求めていたリップル社創業者の個人的な財務記録の提出要請を裁判官が棄却したとの報道が伝わり、XRPはさらに上昇し、163円台の高値をつけるに至りました。

今後は、5月の3日と4日を期限にSECが投資家の申出書とリップル社SEO等の見解趣旨書に対する反論を提出する予定のため、GW前後でまたXRPの価格が大きく動く可能性があります。いち早く情報をキャッチし、取引に生かしたいと思います!

「グッチなど複数の有名高級ブランドがNFTに参入検討=Vogue」

(Cointelegraph 4/6)
内容は以下の通りです。

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産を利用する際の注意点
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  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

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