Coinbaseがナスダックに上場してBTCが史上最高値を更新!

2021-04-19 11:10[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 暗号資産 仮想通貨




こんにちは!

4月も半分が終わり東京でも最高気温が20度を超える日が続くようになり、夏を迎える準備が少しずつ始まっている気がします。暖かくなると外に出歩きたくなりますが、コロナの勢いが留まるとこを知らないため、極力外出は控えたいと思います。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は652万円台でスタートし、週前半は650万近辺で推移していましたが、14日(水)のCoinbase上場に向けてその期待感から上昇し、上場の直前の日本時間14日午後に史上最高値である705万円台を記録しました。結果的にはBuy the rumor, Sell the fact.に近い形となり、上場後は投機筋と見られる売りから値を下げる展開。週末にはもう一段安の展開となり一時高値から20%を越える下げとなる552万円台の安値をつけました。
ETH相場は235千円台でスタートし、堅調を維持。Coinbase上場後も続伸し16日(金)に276千円台へと史上最高値を更新しました。週末には暗号資産相場全体の急落につられる形で、216千円台の安値をつけています。
XRP相場は乱高下となりました。150円台でスタートし、週前半は力強く上昇。14日(水)のCoinbase上場の日に213円台の週高値をつけました。その後の週末の急落では高値から40%を越える暴落となる121円台の安値をつけています。

僕自身の取引は、先週このコラムで「コインベース上場が暗号資産相場のポジティブ材料に」と書いたこともあり、週初に650万円でBTCを大きくロングにしました。その後690万円での利食うことができました。当時はもう少しロングポジションをキープしようと思ったのですが、上場後のCoinbaseの株価が思ったほど伸びなかったのでいったん手仕舞いとしたわけです。ETHについては「BTCが上がった後は2~3日遅れてETHが上昇を始めるという経験則」があったのですが、今回は出遅れたので買いませんでした。
結果的に、BTCは高値近辺で売り抜け、ETHはロングポジションをとらなかったので、週末の暴落による損失を回避することができました。


ここからは今週の気になったニュースです!

「仮想通貨取引所コインベース“COIN”、ナスダック上場」

(Coinpost 4/17)
内容は以下の通りです。
米時間の14日にアメリカ最大の暗号資産取引所であるCoinbaseがナスダックに上場。
先週の報道にもあったように予定通りに上場し時価総額は一時11兆円を記録。
これを受けBTC、ETH等の主要通貨が史上最高値を更新。

米時間の14日に世界最大の暗号資産取引所であるCoinbaseがナスダックに「COIN」というティッカーで上場し、時価総額として一時1,000億ドル(約11兆円)を記録しました。今回の上場はIPOではなく直接上場を選択し、上場初日は最高値で428ドルを記録しました。上場の報道は暗号資産市場の起爆剤となり、上場後にBTC、ETH、BCH等の主要通貨が史上最高値を記録しました。

Coinbaseは「It‘s only beginning(始まったばかりだ)」というビデオを公表し、同社のCEOであるArmstrong氏は「より自由で公平な金融システムの構築に貢献していきたい。」とコメントしていました。記事によると、同社は2021年1-3月(第1四半期)の利益を約8億ドル(870億円)と、2020年通期の2倍強の水準を見込んでいます。売上高も昨年通期の13億ドル(約1,400億円)を超える見込みです。

先週は、なんといってもこれが最大のニュースです。暗号資産関連のメディアだけではなく、一般紙やネットニュースで大きく取り上げられました。これまで暗号資産といえば、「犯罪に使われる」「価値の裏付けがない」などネガティブな印象を持たれることもありました。しかし、代表的な企業であるCoinbaseが上場し名実ともに大企業の仲間入りをはたすことによって、暗号資産およびその業界に対する認知度と信頼度が大いに高まると考えています。

今後はCoinbaseの株価も暗号資産(特にBTC)の価格に影響することが予想できるため、1つの指標として観察していきたいと思います!

「PayPal社CEO、仮想通貨サービスの拡大を示唆 金融包摂を念頭に」

この記事は当社会員専用です。ログインしてご覧下さい。

当社会員でないお客様は、口座開設が必要です。

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

アーカイブ

金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
  • 当社はお客様の資産を当社の資産とは分別して管理おりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。
  • 当コンテンツは投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようお願いいたします。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社及び本情報提供者は一切の責任を負いません。

FXcoin 株式会社

  • 暗号資産交換業者:登録番号 関東財務局長 第 00019 号
  • 所属する認定資金決済事業者協会:一般社団法人 日本暗号資産取引業協会