中銀関係者のネガティブコメントはポジショントーク?

2021-05-31 13:56[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

BTC相場は週安値である369万円台でスタートし、すぐに450万円台まで回復。その後は410万~440万で推移しつつ、週末に少し下落し380万円前後で推移しています。イーロン・マスク氏の暗号資産支持表明は好材料でしたが影響は小さく、中国の取引所への警告が大きなマイナス材料として働き、売り圧力が非常に強い1週間でした。
ETH相場は214千円台でスタートし、BTC同様に復調。週高値316千円を記録しました。以降は260千円~300千円で推移していました。
XRP相場も週安値の80円台でスタートし、BTCやETHと同様に復調し週高値116円を記録しました。しかし週末にかけて値を落とし、執筆時点(土曜日夕方)では95円付近を推移しています。

僕自身の取引は、ポジションの変動はありませんでした。その理由は、週を通じて買いの勢いが弱く、相場の見通しがかなり不透明だったためです。個人的には4万ドルをボトムに上昇していくと考えていたのですが、週末に4万ドルを下回り、手を出すのが怖くてポジションメイクは行えませんでした。今後も下の買い支えが弱い期間が続くと考えるため、しばらくは様子見しようと思います。また、来週は私事により取引を行うのが難しいため、新規のポジションは持たない予定です。

ここからは今週の気になったニュースです!

「米アップル、仮想通貨決済の職歴を持つ人材を募集へ」

(Coinpost 5/27)
内容は以下の通りです。
米Apple社が仮想通貨決済の職歴を持つ人材を募集。
ポジションとして決済チームのマネージャーを募集。
アップル社が仮想通貨市場に参入すれば、数十億ドル規模での影響が見込まれる。

米Apple社が暗号資産決済に精通した人材(5年以上の職歴)の募集を新たに始めました。同社は以前から暗号資産に関心を示しており、2019年にはApple Pay部門の幹部が「会社として暗号資産に関する技術やトレンドは随時追っている。」と発言したうえで「ユーザーが最も重要視していることを技術に組み込んでいく。」とも述べていました。カナダの大手投資銀行RSB Capital Marketsの発表(2月)によると、Apple社が暗号資産市場に参入した場合、10年単位で見たときに米国が暗号資産市場のリーダーになりうると書いていました。

Apple社が市場に参入した場合、テスラ社以上のインパクトが市場にもたらされる可能性があると考えています。iPhoneの決済で暗号資産が使用できるようになった場合、日常生活に浸透するだけでなく、暗号資産自体の需要が増加して価格も上がることが見込めます。現段階では使われるかは未定であり、使われる場合にもどのコインが使用されるかも不明です。いずれにせよ、考えうる中でもかなり重要なニュースのため、引き続き観察していこうと思います。

「ビットコインの消費電力、「銀行やゴールド産業より少ない」投資会社が推算」

(Coinpost 5/24)

この記事は当社会員専用です。ログインしてご覧下さい。

当社会員でないお客様は、口座開設が必要です。

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

アーカイブ

金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
  • 当社はお客様の資産を当社の資産とは分別して管理おりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。
  • 当コンテンツは投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようお願いいたします。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社及び本情報提供者は一切の責任を負いません。

FXcoin 株式会社

  • 暗号資産交換業者:登録番号 関東財務局長 第 00019 号
  • 所属する認定資金決済事業者協会:一般社団法人 日本暗号資産取引業協会