ビットコインは法定通貨になりうるのか?エルサルバドルで初の法案提出

2021-06-08 12:13[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

6月になり雨が降る日が増え、本格的な梅雨の訪れを感じています。夜の涼しい時間帯に外を走ることが最近のマイブームなので、少し悲しい気持ちになっていますが、通っているジムが営業再開したため、通い詰めて夏までにムキムキになろうと思います(笑)。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は週安値である389万円台でスタートし、ゆっくりと復調し木曜日に週高値である434万円を記録。その後は週後半にかけて転調し週安値である381万円を記録し、週末は400万円前後で推移していました。Googleの暗号資産に対する広告の方針やイギリスのBTCの上場投資商品等の好材料となるニュースが多く出た週でしたが、現在の膠着している相場を打破する要因にはならず、売り圧力が強く働いていることを感じました。
ETH相場は258千円台でスタートし、BTC同様にゆっくりと上昇し週高値である317千円を記録。以降はBTCと同様に転調して下落するも、その下落は緩やかで290千円~300千円台で推移していました。
XRP相場は週安値の95円台でスタートし、BTCやETHと同様に復調し週高値120円を記録。その後は週末にかけて値を下げて、105円台前後で推移していました。

僕自身の取引は、私事で時間をとられていたためポジションの変動はありませんでした。相場自体の動きも小さかったため、含み益の変動も殆どありませんでした。

先週は暗号資産に対してポジティブな報道が多かったのにもかかわらず、相場が大きく上昇することはなかったため、まだ売りの圧力が根強く残っていると考えています。4万ドルが一つのレジスタンスとなっており、そこを超えれば再び大きく上昇すると考えているため、その価格付近で買い注文を入れて、上昇についていきたいと思います。一方でボトムラインの見極めは、先週の動きを見ていると380万円付近が下落の目安として重要だと考えています。ここも注意深く見守りたいと思います。

ここからは今週の気になったニュースです!

「グーグル、仮想通貨広告でポジティブな新方針発表」

(Coinpost 6/3)
内容は以下の通りです。
Googleが暗号資産関連の広告運用について新方針を発表。
現地時間の2021年8月3日から一定の基準を満たせば暗号資産関連の宣伝が可能に。
全てが許可されるわけではなく、ICO等の資金調達に関する広告は引き続き禁止する方針。

Googleが暗号資産に関連する広告表示の新方針を現地時間の6月2日に発表しました。従来は詐欺のスキームに暗号資産が組み込まれることがあり、その類の広告が多く流れていたことが問題となり、暗号資産関連の広告は一貫して禁止されていました。今回の発表は、条件付きで暗号資産に関する広告を流すことを認めたもので、具体的にはライセンスの取得や米FinCENにマネーサービス業者として登録されていること等が条件として挙げられています。また、取引所サービスとウォレット広告に限定することで、ICOの資金調達を利用したスキャムを掲載しないような形式となっています。これにより今まで不透明であった暗号資産に関する広告の運用方針が明文化され、市場の健全化に貢献することが期待されています。

先週はApple社が暗号資産に関する情報を公開、今週はGoogleが発表し、暗号資産の大きな波がすぐそこまで来ていることを感じています。昨年にリップル社がXRPを利用して詐欺を働こうとするスキャムを流していることに対して訴訟を起こしていた時点と比べると、アメリカは日本より先に進んで、暗号資産市場の健全化に民間企業が乗り出しているように見えます。一方で、市場にとっては確実にプラスとなるはずの材料ですが、BTCをはじめとする暗号資産の価格には十分に反映されていないように感じます。

「エルサルバドル大統領、世界で初めてビットコインを国の通貨として認める法案提出へ」

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

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