テスラ社がBTC決済の再開条件を発表

2021-06-21 17:22[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

先週は関東の梅雨入り宣言が発表されました。宣言が発表された後は晴れや曇りの日が続き、梅雨入りした実感はまだ湧いていません。緊急事態宣言の解除のタイミングと重なったことで、感染者数が爆発的に伸びることはないと思いますが、羽目を外し過ぎないように気を付けたいです。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は週安値の392万円台でスタート、週前半に大きく上昇し10%上昇の440万円台に値段を乗せるも停滞、水曜日に週高値の453万円記録した後に下落を始めました。週末は週のピークから10%ほど値段を下げ、410万円前後の値段で推移していました。
価格上昇は、テスラ社のイーロン・マスク氏がBTC決済再開の条件を提示(通称マスク砲)したことが大きな要因となりました。その影響で一時的に4万ドルを突破するも、その後は売り圧力に押し返されました。
ETH相場は週安値の256千円台でスタートし、BTCと同様に週前半に大きく上昇、水曜日に週高値である291千円を記録。以降は転調して下落し、週末は260千円前後の価格で推移していました。
XRP相場は90円台でスタート、BTC、ETHと同様に週前半に大きく上昇し、水曜日に週高値で107円を記録。その後は反落し、週末は90円台前後で推移しています。

僕自身はBTCを細々と取引し、トータルでプラマイゼロと落ち着いた週となりました。
週初めの上昇に合わせて410万円で少し新規ポジションを作ったのが功を奏し、前半の上昇の波に乗れて含み益を出したものの、4万ドルを突破してさらに上昇を見込んで440万円で追加ポジションを作ってしまい、その分は負けとなってしまいました。まだBTCを保有しているため売るタイミングを探しています。先週と比べて相場が転調し、売り圧力が弱まっていることを感じるため、BTCのポジションについては少し様子を見ようと考えています。
また、90円前後で停滞しているXRPですが、裁判の証拠書類の提出期限が延期となったため、しばらくは膠着した相場が続くと考えています。
通貨ごとの大きなニュースが無い限りは、BTCの動きに合わせて他の通貨も動く期間がまだ続きそうなため、しばらくはBTCの価格の動きを注視したいと思います!

ここからは今週の気になったニュースです!

「テスラ社のBTC決済、再開の条件が明らかに ビットコイン420万円台に」

(Coinpost 6/14)
内容は以下の通りです。
テスラ社のCEOのマスク氏がBTC決済再開のための条件を提示。
条件は暗号資産のクリーンエネルギー使用率が50%に達した場合に再開すると発表。
使用率の測定方法は現段階では不明で、続報が待たれる。

テスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏が、BTC決済再開のための条件を開示しました。気になるその条件とは、暗号資産のクリーンエネルギーの使用率が50%を上回るタイミングでBTCでの決済を再開するとのことです。この条件開示により、1週間ほどかけてゆっくりと下落していたBTCの価格が453万円(+約12%)まで反発しました。なお、テスラ社がどのような方法で暗号資産にかかるクリーンエネルギーを測定するのかは不明で、現段階で再開のタイミングを計るのは難しいと記事には書かれています。

現在の売り圧力が強い相場をもたらしたのは、やはりイーロン・マスク氏でした。
環境配慮企業を謳うテスラ社が、マイニング時に大量の電力を消費する暗号資産を取り扱うのは以前から懐疑的な目が向けられていました。そこでCEOのマスク氏がBTC決済の取りやめを発表したことで“BTCは環境に悪い”というイメージが広がり、テスラ社だけではなく機関投資家などにとっても“BTC投資はレピュテーションリスク”との判断がなされつつありました。

今後は、マスク氏がコメントした「クリーンエネルギー使用率50%」が説得力をもって示され、テスラ社がBTC決済を再開すれば、BTCの買いムードが高まるのではないかと見ています。

「ブロックチェーン活用も視野 立民・国民、ネット投票推進法案を提出」

(Coinpost 6/12)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産を利用する際の注意点
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