韓国の大手銀行が暗号資産市場に続々と参入

2021-07-19 13:51[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

関東圏では雨の日が少なくなり、蒸し暑い晴れの日が多くなってきました。外にいると立っているだけで汗が噴き出してくるため、ずっと空調の効いた室内にこもっていたいです(笑)。
夏バテしないように運動・食事・睡眠をしっかりと確保したいです!

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は373万円台でスタート、開始と同時にすぐに上昇し週高値である380万円を記録しました。その後は週を通じてジワジワと下落していき、水曜日夕方に348万円を記録しました。その後は一時的に360万円まで回復するも、再度下落していき週安値で342万円を記録しました。
今週はバイナンスに関する警告が各国で発せられたため、上向きになる材料が無く、ニュースに呼応して下げ相場を形成している印象がありました。
ETH相場は236 千円台でスタートし、BTCと同様に1週間をかけてじわじわと下落していきました。水曜日に206千円を記録した後に225千円まで回復しましたが、再度下落し、金曜日には週安値である204千円を記録しました。今週のETHの値動きは終始BTCに牽引される形となりました。
XRP相場は69円台でスタート、BTC、ETHと同様、水曜日に64円台を記録した後に少し回復し68円台を記録。その後は再度下落を始めて、土曜日の朝に週安値である61円台を記録しました。こちらも、1週間を通じてBTCやETHなどの通貨に牽引された週となりました。

今週は、僕自身のポジションを動かさない週となりました。
上記の通り、世界各国でのバイナンスの規制報道が価格上昇の足かせとなり、どんどん続報がある中でポジションを作る気にはなれませんでした。週を通して売り圧力が強く、来週もこの流れが続くと予想しています。

ここからは今週の気になったニュースです!

「韓国大手銀行、仮想通貨の保管・管理事業参入相次ぐ」

(Coinpost 7/12)
内容は以下の通りです。
韓国のウリィ銀行がCoinplugと協力して暗号資産のカストディを設立する計画を発表。
新たにD-Custodyという会社を設立し、Coinplugが筆頭株主となる。
以前にもKB国民銀行、新韓銀行が市場参入しており、韓国の銀行の暗号資産市場への参入が加速している。

韓国の大手銀行であるウリィ銀行が、フィンテック企業であるCoinplug社と協力して暗号資産のカストディサービスを提供する予定だと現地機関が報道しました。2社で協力してD-Custodyという新会社を設立し、Coinplug社が筆頭株主となり、現地時間の7月19日の週に法人化される予定です。

現在、韓国では現地の大手銀行が暗号資産のサービスの提供を続々と開始しており、ウリィ銀行の事例はKB国民銀行、新韓銀行に次いで3行目となります。世界的に見てもアメリカのBNY MellonやオランダのING、イギリスのスタンダードチャートなどの金融機関が暗号資産のカストディサービスの提供を予定しており、この流れが加速することが予想されています。

世界中の金融機関が暗号資産市場に参入する流れがどんどん加速しています。一方で、日本はそのような話はほとんど聞こえてきません。カストディについても2018年に三菱UFJ信託銀行が仮想通貨を預かるサービスを開始すると報道(*1)されていましたが、結局それは始まらず、その後に日本の金融機関が業務を検討しているというニュースも見たことがありません。

暗号資産市場に機関投資家や企業の市場参加者が参入するには、カストディサービスが不可欠です。米国や韓国などの機関投資家は暗号資産を投資対象として選択できるのに日本の機関投資家は暗号資産に投資できません。このままでは日本だけが取り残され、日本の投資家は大きなハンデを負うことになるのではないかと危惧しています。

「ソフトバンクの仮想通貨関連投資が相次ぐ Bullishの株式を82億円分購入へ」

(Coinpost 7/17)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
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