インドで暗号資産取引所が同国のメダリストにビットコインのプレゼント

2021-08-10 16:01[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

この前始まったと思っていたオリンピックがアッという間に終わってしまいました。ソフトボールや卓球など多くのドラマが展開されて、見ているこちらも開催前のゴタゴタがどうでもよく思えてしまうほど感動しました!開催形式がかなり限定されていたとはいえ、日本の良さが少しでも世界に伝わっていたら嬉しいです!

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は452万円台でスタート、水曜日の夕方までは一定のペースで下落を続けて408万円を記録しました。その後はETHのアップデートを受けて436万円まで上昇した後に、再度408万円を記録しました。週末には勢いを取り戻し上昇、日曜日には週高値499万円を記録しました。
ETH相場は282千円台でスタートし、開始と同時にすぐに上昇し295千円を記録しました。その後反落して水曜日に265千円を記録するも週の後半~週末にかけて復調、日曜日に週高値352千円を記録しました。今週はETHの大型アップデートへの期待とその実行によって、ETHの値段が上昇し、BTCがそれに連動して上昇する形となりました。
XRP相場は82円台でスタート、月曜日に一度78円台まで下落し、同日に84年まで回復しました。その後はBTCやETHと同様、水曜日まで下落を続け75円を記録、その後は回復して日曜日に93円の週高値を記録しました。

僕自身の取引は、先週の半値戻しの予想が的中して415万円でBTCの買いポジションを持つことに成功しました。そして、先週に決めたルール通り半分のポジションを440万円で売却し、利食いに成功しました。
今後の相場の見極めは少し難しいと感じており、約450万円まで半値戻しとなる可能性と、勢いそのままに5万ドルに近づき、そこで折り返す可能性が考えられます。そのため、先週から引き継いだ残り半分のポジションは保持したまま、450万円で追加の買い注文を入れて様子を見ようと思います!

ここからは今週の気になったニュースです!

「インドの仮想通貨取引所、東京五輪メダリストに仮想通貨をプレゼント」

(Coinpost 8/5)
内容は以下の通りです。
インドの暗号資産取引所であるBitbnsが五輪メダリストに暗号資産をプレゼント。
メダリストにSIPという口座を付与して、獲得メダルに応じて口座に入金される仕組み。
インドでは暗号資産規制の先行きが不透明にも関わらず盛況が続いている。

インドの暗号資産取引所であるBitbnsで、今回の東京五輪でメダルを獲得したインドのアスリートに暗号資産をプレゼントするキャンペーンが実施されます。SIPとはSystematic Investment Planの略称で、少額の積み立て投資制度で定期的にBTC、ETHを定額積み立てすることができます。ユーザーはインドルピーを口座に預け入れることで、その金額から定期的に積み立てに回されます。BitbnsのGaurav Dahake CEOは「BTCとETHは過去10年間で最高のパフォーマンスを発揮した資産だ。」と発言して、アスリートにも暗号資産に興味を持ってもらう機会を提供したいと述べていました。インドでは、依然として暗号資産に対する政府の締め付けがどこまで厳しいものになるか不透明な状況が続いていますが、暗号資産市場は急激に拡大しています。

今回は相場の値動きには影響がなかったニュースですが、タイムリーな話題だったので取り上げました。日本ではメダリストに対して報奨金がいくら支給されるかが、ネット上で少し話題になっていましたが、日本円での支給となっています。今回インドの場合暗号資産の支給元は取引所ですが、近い将来、報奨金に関わらず、金銭の受け取りに際して現金以外を選択できる日が来るのでしょうか。現在はストックオプションや、ごく一部の企業で給料を暗号資産で受け取ることが可能になっているようです。

暗号資産が国際的に価値を認められた場合、日常決済等だけでなく、我々の給与や資産分配にどのように影響してくるか非常に楽しみです!

「石油企業とビットコインマイニングのシナジー 最新事例と今後の展開」

(Coinpost 8/2 Saudi Aramco 8/3)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
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