市民全員にビットコインを配布?アメリカミズーリ州で計画

2021-08-23 12:09[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

東京では先週までの雨が嘘だったかのように晴れの日が続きました。最高気温が30度を超える日も多く、夏が戻ってきた感じがしています。コロナの感染が収まらない中で、自粛しながら夏を満喫する方法を模索していきたいです!

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は502万円台でスタート、月曜日の日中に上昇し、525万円台に乗せました。その後はゆっくり5%ほど下落し、木曜日に週安値である483万円を記録しました。週末には勢いを取り戻し、土曜日に週高値の546万円を記録しました。
ETH相場は345千円台でスタートし、BTCと同様に月曜日の日中に上昇し、364千円台に乗せました。その後はゆっくりと下落し、324千円台を記録しました。週末には勢いを取り戻し、360千円前後を推移しつつ、土曜日に週高値の362千円を記録しました。
XRP相場は137円台でスタート、BTCとETHとは対照的に開始するとすぐに下落を始め、水曜日に週安値の114円台を記録しました。そのあとは週末に勢いを取り戻し140円台まで値段を戻し、週高値で141円を記録しました。

僕自身の取引は、5万ドル(約550万円)ラインでの売却を狙っていましたが、そこまで上昇しなかったためポジションの変動はありませんでした。
5万ドルを節目として考えていましたが、先週4万8000ドルで一度折り返していたため、もう少し価格を刻んで取引をした方が良いと思いました。
執筆時は4万9000ドルラインを超えているため、今週も引き続き5万ドルでポジションの半分を売却し利食い、2割下落の450万円で押し目を拾い、半値戻しの500万円で再度利食いを狙っていきたいです。現在の相場がかなり底堅いので、それ以上下落しづらいと予想しています。
それ以降は再度5万ドルへのトライになると思いますが、その時点で4万8000~9000ドルで刻んだ細かい取引を心掛けたいです。

ここからは今週の気になったニュースです!

「全市民にビットコインを配布 米ミズーリ州の市長が構想中」

(KSDK 8/19 Coinpost 8/27)
内容は以下の通りです。
米ミズーリ州クールバレーの市長が市民に1000ドル相当のビットコイン配布を画策。
財源のほとんどは匿名BTC投資家から。
配布後に一定期間売ることができない制限を設ける可能性も。

アメリカのミズーリ州クールバレーのJayson Stewart市長が、市民全員に対して1000ドル相当(約11万円)分のビットコインを配布する計画を考案中だと現地メディアKSDKが報じました。
市長は取材に対して「友人がビットコインに投資して8000万ドル(約88億円)の財を築き、オフィスワーカーから投資家に転身し、彼の生活が根本から変わっていた。」と発言し、「全市民に対してビットコインを配布することで、街だけでなくそこに住む人々も、より裕福になって欲しい。」と語っていました。また、友人の体験談から、仮に配布が実現したとしても、数年はビットコインを売ることができない制度を同時に設けることで、裕福になる機会を逃すことを防ぎたいと言っていました。
上記はまだ構想が始まったばかりで計画段階にすぎず、いつ、どのように市民に配布するかは未定ですが、早ければ年末に計画を始動させたいと語っていました。

この記事を読んだときに素直に羨ましいと思いました。
調べてみると、クールバレーは人口が1500人ほどの小さな町であり、全員に1000ドル分のビットコインを配布するとしても1億6500万円+システム構築費用で収まり、当プロジェクトの財源の多くの部分を匿名投資家からの寄付で賄えるというのが驚きでした。
日本は昨年の現金給付ですら多くの壁を乗り越えてようやく実現していたため、BTCを市民に配布する案の実現は難しいと思いました。
今回のクールバレーの配布案は様々な側面から捉えることができ、デジタル給付金の先駆け、制限付きのベーシックインカム、暗号資産による町おこし、将来の利益確定時に発生する税金による財源確保等が考えられます。
いずれにせよ、似たような動きが世界各所で増えるかもしれません。

「イーサリアム、ビットコインを超えてトップの仮想通貨になるだろう=英金融コンサルCEO」

(Cointelegraph 8/19)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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