エルサルバドル、PayPalなど暗号資産の実需取引が拡大

2021-08-30 12:51[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

最近は涼しい日が増え、30度を超える日が少なくなりました。9月間近となり、少しずつ秋の訪れを感じています。秋と言えば食欲の秋!美味しい旬の食べ物がたくさんあるため、適度に運動をしながら太らないように気を付けたいです。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は529万円台でスタート、月曜日の夜に上昇し、5万ドルを達成、週高値の555万円台に乗せました。その後は反落し、517万円を記録しました。週後半は542万円まで回復するも、再び下落して週安値の509万円を記録しました。週末には反発し、540万円台前後で推移しています。
ETH相場は347千円台でスタートし、BTCと同様に月曜日の夜に上昇し、368千円台に乗せました。その後はゆっくりと下落し、339千円台を記録しました。週後半は357千円まで回復、再び下落して週安値の336千円を記録しました。週末には反発し、355千円前後を推移しています。
XRP相場は131円台でスタート、BTCとETHと同様に、月曜日の夜に上昇し週高値の143円台を記録しました。その後は週の後半までゆっくりと下落を続けて、金曜日に週安値の115円を記録しました。週末は125円前後で推移しています。

僕自身の取引は、先週狙っていた5万ドル(約550万円)での利食いに成功しました。
一方で予想していた2割下落は発生せず、実際の相場は1割下落だったため、2つに分けて注文を設定しておけばよかったと後悔しています。先々週の反省として、細かく値段を刻んだ取引をしたいと言っていましたが、利食いの売り注文ばかりに目が行ってしまいました。

今後の展開として、再度5万ドルラインへの挑戦が続くと考えています。2回目の5万ドル到達後は再度押し戻され、3回目は上抜けして大きく上昇すると考えています。そのため、再度5万ドルで売り注文を設定し、それが約定した場合は5%と10%下落のポイントで買い注文をいれて、そのあとは少し様子を見ようと思います!5万ドルから大きく上昇した場合は、利食いと再度ポジションを持つタイミングを外さないようにしたいです。

ここからは今週の気になったニュースです!

「エルサルバドル、ビットコインの専用ウォレットを9月にローンチへ」

(Coinpost 8/24)
内容は以下の通りです。
エルサルバドルが9月7日から公式専用ウォレットの「Chivo」をローンチすると発表。
ダウンロードした者には30ドル(約3,300円)相当のBTCを付与する予定。
国内におけるBTCの利用は義務ではなく国民の自由。

世界で初めてビットコインを法定通貨と認可したエルサルバドルで、政府が開発した公式専用ウォレットの「Chivo」を9月7日からローンチすると、ブレケ大統領がTwitterで発表しました。ダウンロードした国民には30ドル相当のビットコインが付与される予定で、同ウォレットを使用すれば送金手数料が無料になり、一部の業種は給料をビットコインで受け取ること等も可能になります。ブレケ大統領は、ウォレットの使用は義務ではなく権利であることを強調しつつ、「利用が開始されればそのメリットを実感できる。」と述べていました。

今年の6月に法案を可決して多くの注目を集めたエルサルバドルですが、非常に速いスピード感で暗号資産のインフラ整備が行われています。BTCは国内のATMで現金として引き出し可能であり、新たに50か所のATMを設置するとともに、そこではビットコインやウォレットに関する疑問を解消できる場を設けるとされています。一方で、消費者はビットコインと現金を選択して決済を行えますが、店舗側はBTCでの決済を要求された場合に応じる義務があり、法律の矛盾も指摘されています。

「PayPalの仮想通貨売買、英国でも開始」

(Coinpost 8/23)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
  • 当社はお客様の資産を当社の資産とは分別して管理おりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。
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  • 暗号資産交換業者:登録番号 関東財務局長 第 00019 号
  • 所属する認定資金決済事業者協会:一般社団法人 日本暗号資産取引業協会