ツイッターが暗号資産投げ銭機能導入へ

2021-09-06 12:28[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

先週は雨の日が続き、半袖だと少し肌寒い日が続きました。年が明けてから、週2~3回のペースで外を走っていますが、雨が続くと前回走った時から少し間が空いてしまい、次回ちゃんと走れるか少し不安になります。適度に体を動かして体力を維持したいです。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は529万円台でスタート、小刻みに上昇と下落を繰り返しながら少しずつ下落し、水曜日に週安値の512万円を記録しました。その後は転調して値段が回復、金曜日には2回目の5万ドル突破を達成し、週高値の559万円を記録しました。週末は540万円前後で底堅く推移しています。
ETH相場は347千円台でスタート、始まり方はBTCとは異なり、調整もなく大きく上昇しました。結果として金曜日の深夜に439千円の週高値を記録、あと少しで4,000ドルラインに到達でした。週末は430千円前後で推移しています。
XRP相場は123円台でスタート、こちらはBTCと同様に、小刻みに上昇と下落を繰り返しながら少しずつ下落し、火曜日の深夜に週安値の119円を記録しました。その後は週末まで上昇を続け、金曜日の深夜に週高値の144円を記録しました。週末は140円前後を推移しています。

僕自身の取引は、再度5万ドルでの利食いに成功しました。また、5%下落を狙って設定していた525万円の注文も約定しており、1週間を通して良い取引ができたと考えています。少し前に反省した「刻んだ取引を行う」を実践できた成果だと思います。
今後は、現在の底堅い相場も後押しして、次回の5万ドルトライで上抜けすると考えています。そのため、今回は5万ドルで利食いは行わず相場とにらめっこしたいと思います。

ここからは今週の気になったニュースです!

「ツイッター、ビットコイン投げ銭導入か」

(Coinpost 9/2)
内容は以下の通りです。
Twitterがビットコインの投げ銭機能を準備中と複数メディアが報道。
スタートアップのStrikeと提携して、ノン・カストディウォレットに対応する可能性もあり。
現在Twitterに実装されているTip Jarという機能に導入される予定。

Twitter社がビットコインの投げ銭機能の導入に向けて開発を進めているとThe Block等複数の海外メディアが報道しました。ここでいう投げ銭とはPCやスマホから暗号資産を誰かに送ることをいいます。銀行を利用する場合に比べて、暗号資産の送付は安価で素早くできるという特徴があります。
現在Twitterに実装されているTip Jarという投げ銭機能に、BTCにも対応する形での実装が予定されています。上記の機能は、米シカゴに本社を置くスタートアップ企業のStrikeと連携して開発しており、投げ銭を受け取るためのBTCウォレットはノン・カストディウォレットに対応する可能性もあると報道されていました。

ここ最近、暗号資産に好意的な姿勢を見せ続けているTwitter社が、実装に関するさらに具体的な情報を公開しました。Tip JarとはTwitterのユーザーが他のユーザーに対して直接送金することができるシステムで、日本ではまだ全面的には実装されていません。イメージはYouTubeのスーパーチャットのようなものです。この機能は今年の5月から一部のユーザーに解放されている機能で、今後の展開などが注目されていました。
BTCなどに対応すると、受け取るためのウォレットが必要になりますが、現在Twitter社はプロフィール欄にBTCとETHのウォレットを表示できる仕組みを開発中で、実装に向けた動きがますます加速しています。
Twitterは日本におけるユーザー数のシェアが非常に高いため、日本の多くの人が暗号資産に触れる機会になればよいと思います!

「イーサリアムで初事例 24時間の通貨焼却量が発行量越え」

(Coinpost 9/5)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
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