アメリカ国民はビットコインの法定通貨化に賛成か?

2021-09-13 10:47[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

先週は一部地域で9月30日まで緊急事態宣言の延長が決定されました。以前の政府の発表では10月頃を目途にワクチン接種が広く行われ、行動制限が緩和できると言っていました。現に東京も2回目の接種を終えた人が増えてきており、最後の我慢だと思って頑張りたいと思います。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は550万円台でスタート、開始してすぐに5万ドル(約550万円)を突破し、火曜日には週高値の580万円を記録しました。その後は反発、約2割下落し週安値の471万円を記録、週高値から週安値まで100万円以上下がるのにわずか12時間でした。その後は500万円前後で推移を見せ、木~金曜日にかけ再度下落して484万円を記録しましたが、週末は500万円前後で推移しています。
ETH相場は429千円台でスタート、週前半はBTCと同様に火曜日までは少しずつ上昇し、週高値の435千円を記録、その後は下落し385千円を記録しました。一方で週後半はBTCとは異なり、じわじわと下落し続け、土曜日に週安値の345千円を記録、週末は360千円前後で推移しています。
XRP相場は139円台でスタート、こちらは1週間を通じてBTCとほぼ同様の値動きをしました。火曜日まではその価格を維持し、火曜日の深夜に大きく下落して週安値の104円を記録しました。その後は120円前後で推移し、金曜日に136円まで値段を戻すも、すぐに押し返され、週末は120円前後で推移しています。

僕自身の取引は、先週525万円で購入したBTCを570万円で綺麗に売り抜けることに成功しました。570万円の理由は、購入価格から+10%(確実に売買するために少し下の値段を設定)での売却を決めており、それがうまくはまった形になりました。
その後の下落では、いつも2割下落するところを狙いたいと言っているように、450万円での押し目買いを狙いましたが、こちらは約定しませんでした。
個人的には今回のBTCの上昇と下落は、エルサルバドル等のファンダメンタルズではなくチャートの動きによるテクニカル要因が原因だと考えています。
今後は少し売り圧力に押されて少し値段を下げていくと考えているため、4万5000ドルのラインに注意しつつ、押し目買いを狙いたいです。

ここからは今週の気になったニュースです!

「米国でもビットコインを法定通貨にするべきか、米国人の27%は支持=世論調査」

(Cointelegraph 9/10)
内容は以下の通りです。
世論調査会社のYouGovの調査により、米国人の27%がBTCの法定通貨化を支持していることが判明。
内訳として11%が強く支持している、16%がある程度支持していると回答。
若い世代の方が支持する割合が多く、25~34歳の回答者は44%が支持を表明。

アメリカの世論調査会社であるYouGovが、法定通貨としてビットコインを支持するか?というアンケートを米国市民4912人を対象に実施しました。
結果は、「強く支持している」と回答した人が全体の11%、「ある程度支持している」と回答した人が16%で、合わせて27%の人が支持しているという結果になりました。調査では「不明(Do not know)」に投票したが34%います。年齢別にみると、40歳以降と比べて、若い世代の方が支持している割合が多い傾向にありました。

エルサルバドルにおけるBTCの法定通貨化に伴って実施されたと今回のアンケートは納得のいく結果となりました。上記で紹介した年齢以外の要因としては、収入が高い人は支持する傾向にあり、低い人(年収400万円未満)は、不支持の傾向にありました。そもそもBTCが法定通貨として広く受け入れられて、BTCが基軸通貨になった場合、一番大きい影響を受けるのは現在基軸通貨であるドルを発行するアメリカなので、他国と状況は若干異なると思います。

しかし、基軸通貨の覇権に固執するあまり受け入れが遅くなってしまう事態も良いとは言えないため、立場的にはかなり複雑だと考えられます。今後、ドルを発行するアメリカが暗号資産とどのように向き合っていくか、どのように扱うか、引き続き注目したいです。

「英国、郵便局のデジタルIDで仮想通貨の購入が可能に=報道」

(Coinpost 9/11)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

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  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
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    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

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