韓国で多くの暗号資産取引所が閉鎖!市場への影響は?

2021-09-27 11:33[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

最近は日中と夜の気温差が大きく、長袖か半袖を着るかで迷うだけでなく、体調も崩しやすくなっています。この時期に体調を崩すと気まずい感じになるため、適度な運動と睡眠で体調管理は万全に行いたいです!

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は522万円台でスタート、水曜日まで早い速度で下落を続けて週安値で431万円を記録しました。その後は金曜日までゆっくりと回復して498万円まで戻したものの、土曜日に再度下落して452万円を記録、週末は475万円前後で推移しています。
ETH相場は368千円台でスタート、BTCと同様に水曜日まで早い速度で下落を続けて週安値で290千円を記録しました。その後は金曜日までゆっくりと回復してを349千円まで戻したものの、土曜日に再度下落して303千円を記録、週末は320千円前後で推移しています。今週のETHの値動きはBTCに終始引っ張られていました。
XRP相場は117円台でスタート、こちらもBTCやETHと同様に水曜日まで早い速度で下落を続けて、週安値で93円を記録しました。その後は金曜日までゆっくりと回復して109円まで戻したものの、土曜日に再度下落して97円を記録、週末は103円前後で推移しています。

僕自身の取引は、負けが込んでしまった1週間となりました。
先週の狙い通り、475万円でポジションを作ったのですが、損切りの設定が曖昧だったのに加えて、中国恒大等の懸念材料が重なった結果、含み損となってしまいました。
今思うと475万円がボトムになる理由が無かったため、雑なポジションメイクだったと反省しています。
今後のBTCの底値は430万円前後と予想しています。その理由は、4時間足で見たときに直近のボトムラインが430万円だったためです。そこを割るか否かで今後の展開が大きく変わると考えています。先週までの下支えが少し弱くなっていると感じているため、注意しながら値動きを追っていければと思います!

ここからは今週の気になったニュースです!

「韓国、約40の仮想通貨取引所がサービス停止へ=ロイター報道」

(ロイター通信 9/17、Coinpost 9/21)
内容は以下の通りです。
韓国で約40の仮想通貨取引所が一部または全部のサービス停止予定。
9月24日より導入されるライセンス制度により、登録外の取引所が全サービス停止に。
銀行と提携していない場合は韓国ウォンでの取引が行えず、しばらくは仮想通貨建ての取引になる見込み。

韓国の約40の暗号資産取引所が、暗号資産取引サービスの提供を一部または全部停止する必要があるとロイター通信が報道しました。
9月24日付で導入される暗号資産取引ライセンス制度により、ライセンス登録を行っていない取引所は全サービスを停止、登録していても銀行と提携していない場合はウォン建ての暗号資産取引が禁止されています。
今回提供サービスが制限される40の取引所のうち、28の取引所はライセンス登録をしており、今後いかに銀行と提携するかが重要になってきます。

以前から言われていた韓国における取引所のライセンス制度ですが、現地時間の9月24日から実施されました。日本では金融庁の登録を取得すれば取引所の営業が可能になりますが、韓国では銀行提携の要件を満たさないと、法定通貨である韓国ウォン建ての取引ができないため、日本より厳しい条件となっています。その目的は、国際的ルールであるトラベル・ルールを順守によるマネーロンダリング等の防止の徹底と言われています。
韓国の大きな取引所であるUpbitやBithumb等は既に銀行と提携しており、以前と変わらないサービス提供を行えるため、相場へのマイナスの影響は大きくないと思います。むしろ、長期的な目線で見ると市場の健全化に繋がるためプラス要因とも捉えられます。
正しいルールを整備して、健全な市場をつくることで証券などに並ぶ金融商品として広く認められて欲しいです!

「ドバイの特区で仮想通貨取引を推進へ アラブ首長国連邦の規制当局が合意」

(Coinpost 9/24)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
  • 当社はお客様の資産を当社の資産とは分別して管理おりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。
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