税務当局が大規模な税務調査を実施して申告漏れを摘発!

2021-10-11 16:35[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

10月も中盤に差し掛かり、長袖の方が過ごしやすい日が多くなってきました。季節の変わり目で温度変化が大きく、体調を崩しそうですが、美味しい旬の食べ物をバランスよく食べて体調を維持したいです。また、運動の秋ということでランニングも継続したいです。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は531万円台でスタート、上下を繰り返しながら火曜日に週安値519万円を記録した後に大きく上昇しました。木曜日に620万円台を記録してから600万円台まで少し下落しましたが、すぐに値を戻し、金曜日には週高値627万円台を記録しました。週末は620万円前後で推移しています。
ETH相場は379千円台でスタート、BTCと同様の展開で上下を繰り返しながら火曜日に週安値369千円を記録した後に大きく上昇しました。水曜日に394千円台を記録してから373千円台まで少し下落しましたが、すぐに値を戻し、金曜日には週高値411千円台を記録しました。週末は400千円前後で推移しています。
XRP相場は118円台でスタート、こちらはBTCやETHと異なり、1週間を通じてかなり値段が上下しました。火曜日に週安値111円を記録し、その後はBTCやETHと同様に上昇する兆しを見せましたが、週高値は木曜日に記録した122円に留まり、週末は118円前後で推移しています。月曜日の開始価格と週高値を比べると、BTCとETHは約8%上昇したのに対して、XRPは約3%に留まりました。

僕自身の取引は、5万ドルで売り注文を出していたBTCの半分のポジションが約定して利食いを行うことができました。ただ、ETF承認への期待感と実際に承認されて上げ調子になった相場は600万円を突破したため、もう少し辛抱できたらよかったと思いました。
ただ、大きなプラスになっているため、決めた取引のルールは破らず、ファンダメンタルズで相場を読む力をさらに鍛える必要があると感じました。
今後はテクニカルだと6万ドル(660万円)が一つのポイントになると考えています。そこに到達したら1~2割戻しを狙って、少し余裕をもって600万円と540万円くらいで仕込みたいです。


ここからは今週の気になったニュースです!

「日本の国税当局が仮想通貨取引を大規模調査 14億円の申告漏れが判明=報道」

(日本経済新聞 10/3、Coinpost 10/4)
内容は以下の通りです。
日本の国税当局が2020年から2021年にかけて大規模な税務調査を実施していたことが判明。
日本の取引所では取り扱いが少ないADAを中心に埼玉、群馬、新潟、長野等で調査を実施。
調査の結果14億円の申告漏れが見つかり、6億7000万円の追加徴税が発生。

日本の国税当局が2020年~2021年にかけてADA(エイダコイン)を中心に大規模な税務調査を実施していたことが日経新聞の報道で明らかになりました。
調査対象は埼玉県、群馬県、新潟県、長野県などに住んでいる個人事業主で、約14億円の申告漏れが発覚しました。その結果、過少申告加算税などを含めた約6億7000万円の追加徴税が発生しています。
ADAは今年の8月まで国内の取引所での取り扱いが無かったため、今回のADAの狙い撃ちは海外の取引所を経由した取引も監視しているという、国税当局からの強いメッセージが見て取れます。

暗号資産の申告漏れに対する調査が本格化してきました。
僕自身も課税のための計算を良く理解していないため、毎年年末に1度全てのポジションを清算して、年始の金額を引いて計算しています。また、通貨間取引やレンディングサービスで得た利益も課税対象になるため、逐一計算すると場合は非常に複雑で手間のかかる作業になってしまいます。
暗号資産の税制は国によって大きく異なるため、日本ではどのように税金が発生するかを正しく理解する必要があります。その過程で、他の金融資産と比べて税制の優遇を受けていないことを認識して、税制改正を望む声が大きくなり、早期の優遇措置(繰越相殺や分離課税等)が実施されることを願いたいです!

「バイデン政権、仮想通貨監督の大統領令を検討か=報道」

(Bloomberg 10/9、Coinpost 10/9)

この記事は当社会員専用です。ログインしてご覧下さい。

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

アーカイブ

金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
  • 当社はお客様の資産を当社の資産とは分別して管理おりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。
  • 当コンテンツは投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようお願いいたします。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社及び本情報提供者は一切の責任を負いません。

FXcoin 株式会社

  • 暗号資産交換業者:登録番号 関東財務局長 第 00019 号
  • 所属する認定資金決済事業者協会:一般社団法人 日本暗号資産取引業協会