米国でついにBTC先物ETFが承認 ビットコインは史上最高値を更新!

2021-10-20 11:30[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

宣言が解除されて以降、新宿や渋谷などの繁華街の人の数が明らかに増えて、次の波は怖いですが、活気がありコロナ前の日常が少しずつ戻ってきている感じがして、なんだか懐かしい気持ちになりました。冬が近づきインフルエンザも心配ですが、対策を万全にしながら少しずつ人と会う機会を増やしていきたいです!

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は617万円台でスタート、火曜日に645万円を記録した後に週安値となる611万円まで下落しました。しかしそのあとはBTC先物ETFの承認で大きく上昇、土曜日の早朝に717万円の史上最高値を記録して、週末は700万円前後で推移しています。
ETH相場は397千円台でスタート、BTCと似た展開で火曜日に週安値379千円を記録した後にBTCに牽引されて大きく上昇しました。土曜日の夜に452千円の週高値を記録して、週末は440千円前後で推移しています。
XRP相場は133円台でスタート、こちらも週の前半はBTCやETHと同様に、火曜日に週安値123円を記録した後にゆっくりと値段が回復しました。しかし、週の後半はBTCやETHのような爆発的な上昇はないまま、土曜日に週高値135円を記録しました。週末は130円前後で推移しています。

僕自身の取引は、600万円で押し目買いを狙っていたBTCは約定せず、新規でポジションを作ることができませんでした。そのため、先週の利食いで残った半分のポジションだけ保有していました。そのポジションも6万ドル(約660万円)ですべて売却してしまったため、700万円を突破したときにBTCのポジションはしばらく手を付けていないロングのみで、もったいないことをしました。
720万円で少し押し戻されている感覚があるため、1割り戻しの650万円前後で再度仕入れたいですが、強い買い支えで相場自体にまだ勢いが残っていると考えているので、場合によっては成行でポジションを作って様子を見ようと思います!

ここからは今週の気になったニュースです!

「速報 米SECがビットコイン先物ETFを承認、同国初」

(Coinpost 10/16)
内容は以下の通りです。
米SECが現地時間の15日にProShares社のBTC先物ETFの申請を承認。
これにより米国初のビットコインETFの承認例に。
現地時間の19日にNY証券取引所に上場して正式にローンチ。

米国の証券取引委員会が現地時間の15日に、米国で初のビットコインの先物ETFの申請を承認しました。
承認されたのはProShares社で、目論見書によれば登録名は「BITO」、現地時間の19日火曜日ニューヨーク証券取引所に上場されました。
今年の夏にSECに申請を出しており、一部のETFをポートフォリオから外した形で今回の承認に漕ぎつけています。
加えてValkyrie社のビットコイン先物BTFも承認される見込みで、こちらはナスダックに上場予定です。
今回の発表でビットコインの価格は700万円を超えて、717万円となり対円での史上最高値を更新しました。

過去8年に渡って複数の資産運用会社が申請を行い、直近の1年で非常に注目を浴びていたビットコイン先物のETFですが、ついに米国で申請が承認される事例が登場しました。
この報道が起爆剤となり上げ調子だったBTCの価格はさらに押し上げられて6万ドルを突破、史上最高値の717万円を記録しました。
ETFの承認には非常に厳格なセキュリティ要件が課されており、今回の承認は暗号資産のセキュリティ面の対策が一定水準に達したことを意味しています。また、証券取引所で扱われることにより一般投資家が暗号資産関連商品をより買いやすくなり、セキュリティの側面と合わせて暗号資産市場のスケールアップが大いに期待できます。
過去に金ETFが上場したときは需給バランスに変化が起きて金価格が上昇した歴史があります。現段階でも暗号資産市場にプラスの影響をもたらしていますが、今後の更なる飛躍を期待したいです!

「2022年までに5カ国でビットコインが法定通貨にすると予測=ビットメックスCEO」

(Cointelegraph 10/12)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

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  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

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  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
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  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
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  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

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