フェイスブックの社名変更を受けてメタバースに注目が集まる!

2021-11-01 11:00[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

ここ数日は非常に寒い日が続き、秋を通り越して冬が来た気がします。個人的にパーカー1枚で過ごせる気温が好きなのですが、最近はパーカー1枚だと寒さに耐えられないです。先週焦って衣替えをしたので、しばらくヒートテックのお世話になりそうです。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は681万円台でスタート、月曜日の深夜に週高値723万円を記録しました。その後は一度調整局面に入り、木曜日には週安値となる660万円を記録、週の後半は少し値を戻して700万円前後で推移しています。
ETH相場は456千円台でスタート、BTCと似た展開で月曜日の深夜に500千円に迫る491千円を記録しました。こちらもその後は調整が入り木曜日に週安値446千円を記録、週末は490千円前後で推移しています。
XRP相場は122円台でスタート、水曜日に週高値となる132円を記録してすぐに大きく下落し、週安値106円を記録しました。週の後半は終始122円前後で推移していました。

僕自身の取引は、1~2割下落時の押し目買い(650万円~600万円のレンジ)を狙っていたのですが、思いのほか調整の売りの圧力が弱く、買いのポジションメイクには至りませんでした。
個人の感覚ですが、大きく値段が上昇した後にはほぼ毎回2割ほどの調整が入る印象があり、購入に踏み切れていません。それどころか、今回は700万円前後で安定しており、強力な買い支えによりまだ上昇する余力すら感じるので、少しポジションを作って様子見をしても良いと考えています。
2割下落で指値注文を入れつつ、もう一度670万円ほどになったら、成行で少しだけ買い増そうと思います。

ここからは今週の気になったニュースです!

「マスターカード、銀行等の仮想通貨サービス導入を可能にする新サービス提供へ」

(Coinpost 10/25)
内容は以下の通りです。
マスターカード社が決済ネットワークを利用する企業の暗号資産サービスの導入整備に乗り出す。
顧客はデジタル資産の売買や保有、決済等が可能になる予定。
Bakkt社と連携することで一般企業のデジタル資産運用のハードル解消も検討。

米決済大手のマスターカード社が、同社の決済ネットワークを利用する企業が暗号資産関連サービスを導入/使用できる仕組みを構築していることが判明しました。
加盟店を利用する顧客は、暗号資産の売買取引、保有、ポイント付与/保有、クレジットカード等の作成/決済が可能になる予定です。
また、加盟店や企業の技術的な導入ハードルに関しては、Bakkt社と提携することで解消していく予定です。加えて、店舗での暗号資産決済を実現するために米大手決済プロバイダーであるFiserv社とも提携を発表しており、Fiserv社が決済機能、Bakkt社が資産管理ソリューションをそれぞれ提供します。

米国ではVISA社とマスターカード社が暗号資産決済や、それに付随するサービス提供をしようと躍起になっている様子が伺えます。
今回のマスターカード社の発表では導入予定のコインの詳細は明かされていませんが、おそらくBTCやETHを中心に数種類のコインが実装されると思います。
昨年は国も企業も暗号資産に関する疑念を払拭し切れずに、導入に慎重な姿勢を見せていた印象ですが、今年は気がついたら、いかに早く安全に暗号資産を導入するかを競っている状況になっていました。
この調子で進むと、少しずつ我々の生活に暗号資産が浸透してきて、来年アメリカ等の海外では「なぜ暗号資産関連のサービスを導入しないのか?」という風潮になるかもしれません。日本も導入を早まらないまでも、しっかりと技術/安全性/利便性の検討を重ねていってほしいです!

「エルサルバドル政府、ビットコイン再び買い増し」

(Coinpost 10/28)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
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