止まらないメタバースへの追い風!ソフトバンクグループが100億円規模の資金調達を

2021-11-10 17:54[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産



こんにちは!

 先週までの寒さが嘘のように暖かい日が続き、衣替えでたくさんヒートテックを出したのが裏目に出ています。木の葉が少しずつ赤に色づき、本格的な秋の訪れを感じています。ずっとこの気候のままでいて欲しいです。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は688万円台でスタート、小刻みに上下を繰り返しながら火曜日の深夜に週高値730万円を記録しました。その後は少しずつ売り圧力が強まってジワジワと下落、週末には690万円台まで値を下げています。
ETH相場は479千円台でスタート、前半はBTCと似た展開でしたが、上昇は止まらず木曜日の明朝に史上最高値となる531千円を記録しました。その後は少し値段を戻して週末は510千円前後で推移しています。
XRP相場は123円台でスタート、週の前半は大きな値動きはなく停滞していましたが、水曜日深夜~木曜日午前の間で値段を伸ばして週高値143円を記録しました。その後は他の通貨と同様に値段を少し落として、週末は130円前後で推移しています。

僕自身の取引は、買い支えが強いと考えて670万円に下がったタイミングで押し目買いを狙っていたのですが、下がり切らずポジションの変動はありませんでした。むしろ機関投資家などが一度ビットコインを売り抜けているという報道がいくつかあり、売り圧力が強い相場に転調したと考えています。今後の取引としては、680万円と600万円で引き続き1~2割下落の押し目買いを狙いたいです。ETHに関しても、史上最高値更新からの反落が起きていないため、もう少し様子を見ようと思います。

ここからは今週の気になったニュースです!

「ニューヨーク市長選、仮想通貨支持派が勝利を収める」


(Coinpost 11/3)

内容は以下の通りです。
・ニューヨーク市長選でビットコイン支持派のAdams氏が当選。
・同氏はニューヨーク市を暗号資産やドローンを中心として1年以内に生まれ変わらせる公約を提示。
・具体的な方策については言及されておらず、続報が待たれる。
 現地時間の11月3日に行われたニューヨーク市長選挙で、かねてからの暗号資産支持派であるEric Adams氏が当選しました。同氏は予備選挙の際に「1年以内にニューヨーク市を新たな年として生まれ変わらせる。その中心として生命科学や暗号資産、ドローン、サイバーセキュリティ等の先進技術を積極的に採用していきたい。」と述べていました。その後、マイアミ市に続いて給与をビットコインで受け取れるようにすると宣言しており、こちらも注目を集めています。また、ニューヨーク独自のトークン発行にも意欲を見せています。具体的な方法や導入スパンについての詳細は言及されておらず、今後の発表に注目が集まっています。

 ニューヨーク市は暗号資産に対する規制が非常に厳格に規定されており、今回のAdams氏の当選でその緩和が期待できると考えています。一方で注意しなくてはいけないのはニューヨーク「州」ではなく、ニューヨーク「市」のトップのため、州や国に対してどこまで影響力があるのかは慎重に考える必要があります。日本で考えると都知事に対して区長はあまり影響力を持っていない気がするので、ニューヨーク州の規模で考えると同じことが言える気がしています。アメリカでは同じ週にマイアミ市長が給与をビットコインで受け取ることを発表しており、自治体単位での暗号資産の導入が本格化している印象があります。日本でも自治体単位でスマートシティをつくりあげ、その中心に暗号資産を組み込んで、その情報発信を積極的に行う等の進展が起きて欲しいです。

「ソフトバンク、メタバースNFTゲーム「The Sandbox」で100億円規模の資金調達主導か」

(Coinpost 11/2)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産交換業者登録一覧 
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暗号資産を利用する際の注意点
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