メタバースの人気化とETH

2021-11-24 14:17[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

最近野球の盛り上がりを非常に感じています。
国内では日本シリーズが開幕し、海外では大谷翔平選手がMVPに選出され、野球好きにとってはこの上ない時期になっていると思います。
一方でバスケはNBAのレギュラーシーズンが始まり、野球が終わってもスポーツ観戦が楽しめそうです。寒くなってきたので家でくつろぎながら観戦しようと思います。

さて、本題に入りましょう!

今週も先週に引き続きBTCが相場全体をけん引する下げ相場でした。
BTCの価格は732万円台でスタート、開始してすぐに週高値となる754万円まで上昇しましたが、その後は1週間を通してゆっくりと値を下げました。結果、6万ドルを割り込み週安値638万円を記録し、週末は660万円前後で推移していました。
ETH相場は523千円台でスタート、BTCと似た展開で、開始してすぐに週高値544千円まで上昇しましたが、その後は1週間を通してゆっくりと下落しました。週安値は金曜日に記録した452千円、週末は480千円前後で推移していました。
XRP相場は134円台でスタート、こちらもBTCと同様に開始してすぐに週高値138円を記録、その後は続落して週安値となる115円を記録しました。週末は少し値を戻して122円前後で推移しています。

僕自身の取引は、630万円の押し目買いを試みたのですが、ぎりぎりのところでポジションメイクは行えませんでした。
結果、BTCは過去最高値の780万円から638万円まで下落しており、ほぼ2割押しになっていたため、値段設定が甘かったなと考えています。毎回2割押しより少し上の値段で押し目買いを狙うべきだったと反省しています。
今後BTCの価格は停滞すると考えているため、6万ドルに復帰するまでは様子を見ようと思います。6万ドルを超えれば再び7万ドルに向かって大きく伸びると考えているので、買うタイミングを見極めたいです!

ここからは今週の気になったニュースです!

「インド政府、仮想通貨を資産と認める方針か=報道」

(Coinpost 11/18)
内容は以下の通りです。
今まで強硬派だったインド政府が暗号資産に対して一部容認の姿勢を取る可能性が浮上。
通貨としての利用は禁止するが、資産としての性質は認めて規制を整備する方針。
現在18%の間接税も1%に変更する予定と報道される。

今まで暗号資産に対して強硬的な姿勢を示していたインド政府が一部容認の規制法案を検討していることがThe Economic Times等の複数メディアの報道で明らかになりました。
具体的には、暗号資産で決済等を行える通貨としての機能は使用禁止にする一方で、資産の一つとして取引することは認め、規制を整備する方針の可能性が高いとのことです。
また、別の案では現在取引の際に課されている18%の間接税(商品サービス税)を1%に変更することも検討しているとされています。
いずれもまだ確定した情報ではなく、今後2~3週間で提出される予定の法案で明らかになります。

最初は全面禁止の強硬姿勢を取っており、その後は取引所を容認して友好的な態度を取り、その後もう一度強硬的な姿勢を見せていたインド政府ですが、今回再び部分的に友好的な姿勢を提示する可能性が出てきました。
現在インドの議員の間でも暗号資産の取り扱いについて大きく意見が分かれており、その結果、立場が二転三転しているのだと思います。
インドは現在人口やGDP等、まさに成長している国家であり、将来のGDPランキングの上位に食い込んでくることが多くのレポートで予測されています。そのような勢いがある国が暗号資産を容認することは、市場にとってもプラスに働くため、ぜひ良い結末になって欲しいです。また今後は、中国のように今後は一貫して容認/禁止と、明確な立場を取って欲しいです。引き続きインドには注目していきたいと思います!

「ナイキもメタバース参入、ゲーム内に「NIKELAND」設立」

(Coinpost 11/19)

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しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
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  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
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  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

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