止まらないメタバース熱

2021-11-29 12:18[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

ここ数日で急に冷え込み、太陽が出ている日中と夜の寒暖差が非常に大きくなりました。また、一気に乾燥したため加湿器も出しました。そのため今の僕の部屋はカメラを保護するための防湿庫を置きながら加湿器も付けているカオスな状態になっています。これからの本格的な冷え込みの前に布団やシーツも早めに変えたいと思います。

さて、本題に入りましょう!

BTC価格は671万円台でスタート、週の前半は650万円~675万円を推移していました。金曜日に週高値683万円を記録した後は610万円台まで大きく下落し、週末は620万円前後で推移していました。
ETH相場は495千円台でスタート、BTCとほとんど同じ展開で、週の前半は480千円~500千円前後で動いていました。金曜日に週高値となる524千円を記録した後は448千円まで大きく下落し、週末は460千円前後で推移していました。
XRP相場は121円台でスタート、こちらもBTCやETHと同じ展開で週の前半は117円~122円で推移していました。週高値は123円で、金曜日に115円台まで下落し、週末は108円前後で推移していました。

僕自身の取引は、ポジションメイクを行うことができませんでした。
先週の予想は「価格が停滞してもみ合いの相場になる」でしたが、そうはならず待っていた下落相場になりました。押し目買いを毎回狙っていますが、いざ大きく下がったタイミングに遭遇すると、そのタイミングでポジションメイクを試みるのはなかなか勇気が必要だと改めて実感しました。ただ、感情が前面に出ると全くと言っていいほど勝てなくなるため、ある程度はテクニカル指標を参考にして機械的に取引する必要があると考えています。
5万ドルを下回るかに焦点をあて、今後の取引は成行ではなく、基本的には指値で取引していこうと思います!
なお、毎週特集しているメタバース関連の暗号資産のMANAやSANDがここ1か月で4倍、7倍と上昇しており、これらの通貨を扱う暗号資産交換所が日本にないのが残念です。

ここからは今週の気になったニュースです!

「メタバース市場は今後数年間で1兆ドル規模に、グレイスケールがレポート」

(Cointelegraph 11/25)
内容は以下の通りです。
グレイスケールがメタバースの市場規模が今後1兆ドルを超えると強気の予想を展開。
あらゆる分散型クラウドが統合されたメタバースのプラットドームが新規ユーザーを惹きつけると予想。
デジタル系の趣味に費やされる時間や金額の増加がメタバースの成長を後押しする可能性があると指摘。

暗号資産ファンドを運用するグレイスケールが、今後のメタバース市場について1兆ドル(約114兆円)を超えると強気な予想を展開しました。
同社が公開した新レポートではオープンメタバースに焦点を当て、暗号資産やDeFi、NFT等の分散型クラウドストレージが統合されたメタバースプラットフォームが新規ユーザーを惹きつけると予想していました。また、近年のブロックチェーンへの投資額の急激な増加や、デジタル系の趣味に費やされる時間と金額の増加が今後のメタバースの成長を後押しする可能性があると指摘していました。

ここ最近のメタバース熱は止まるところを知らない気がしています。
1兆ドル(約114兆円)と言われるとあまりピンときませんが、日本の2021年度の国家予算が約106兆円なので、そう言われると規模感の大きさが伝わってきます。
その熱はメタバース内の土地価格が今年に入って5~10倍になっていたり、関連銘柄やランドシェア(LAND)の価格が大きく上昇したりしていることからも容易に見て取れます。若干過熱気味な気がしますが、これまでのBTCやETHなどの暗号資産のように暴落と復活を何度も繰り返しながらその価値をどんどん高めていくと見ています。
暗号資産の時も「この値段になってしまったから今となっては容易に購入できない」と思っていましたが、1年後に数倍になっていたため、買いたいと思ったタイミングで相場を気にせず関連銘柄やトークンを購入してガチホするのが良い気がしています。
引き続き注視していこうと思います!

「“ポケモンGO”共同開発ナイアンティック、ビットコイン版のARゲームローンチへ」

(Coinpost 11/24)

この記事は当社会員専用です。ログインしてご覧下さい。

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

アーカイブ

金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
  • 当社はお客様の資産を当社の資産とは分別して管理おりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。
  • 当コンテンツは投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようお願いいたします。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社及び本情報提供者は一切の責任を負いません。

FXcoin 株式会社

  • 暗号資産交換業者:登録番号 関東財務局長 第 00019 号
  • 所属する認定資金決済事業者協会:一般社団法人 日本暗号資産取引業協会