マスク氏のツイートによりDOGEコインが急騰!

2021-12-20 09:00[ しょうたのすけ

現役大学生の暗号資産(仮想通貨)取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン



こんにちは!

週が変わって急激に冷え込み、防寒対策が必須になりました。バイトが室外のため、指先がかじかんで感覚がなくなりそうでとても辛く感じています。今年は関東圏でも雪が降るのでしょうか。家の中でゆっくりしたいと思います。

さて、本題に入りましょう!

BTC相場は566万円台でスタート、週の前半は576万円まで上昇した後に、大きく価格を落として火曜日の明朝に520万円を記録。週の中盤は560万円台まで回復しました。しかしその後は再び値を落とし週安値516万円を記録しました。週末は530万円前後で推移していました。
ETH相場は458千円台でスタート、BTCと似た展開で週の前半は473千円まで上昇した後に、週安値の416千円を記録しました。その後は460千円まで回復した後再び420千円まで下落し、週末は450千円前後で推移しています。
XRP相場は93円台でスタート、BTCやXRPと同様に97円台まで上昇した後に86円まで下落、その後は88円から96円までの値幅で推移し、週末は93円台で推移していました。

僕自身の取引は、今週もポジションを動かさずに1週間が終わりました。

デイトレードでは細かく動きを追っていけばプラスになるタイミングが週を通して何回かありましたが、いずれもチャンスをものにすることができませんでした。個人的には1時間足か4時間足で中期的なトレンドを追いかけるのが好きなのですが、そのやり方だとしばらくは停滞しそうなので、取引のバリュエーションを増やす必要があると考えています。

今の相場は依然として売り圧力が強いため、引き続き今年の手仕舞い売りのタイミングを見計らって、ガチホ以外のポジションはリセットしたいと思います。そのため先週に引き続き、米国株や日経平均の値段を追っていこうと思います!

ここからは今週の気になったニュースです!

「350以上のドイツ貯蓄銀行、仮想通貨取引サービス提供を検討か」

(Coinpost 12/19)
内容は以下の通りです。
ドイツの370の貯蓄銀行が投票で暗号資産取引サービスの採決をすることが地元メディアにより判明。
投票で承認されれば2022年初から暗号資産の銘柄を取引可能に。
合計で5000万人110兆円超の巨大資産の運用をしており、大幅な資金流入が期待される。

地元メディアのCapitalの報道により、ドイツの370の貯蓄銀行が加入しているドイツ貯蓄銀行協会で2022年の初めに投票を実施し、可決されれば個別の銀行の貯蓄口座で暗号資産の取引が可能になることが判明しました。上記の銀行は合わせて5000万人110兆円超の資産を運用しており、可決されれば巨額な資産の流入が期待できます。ドイツではショルツ新政権が公表した公約において、今後4年間において国をあげてブロックチェーンや暗号資産を推進することを掲げており、こちらも期待が寄せられています。

ドイツで暗号資産においてかなり前向きな報道が飛び込んできました。ドイツはGDPが日本に次いで4位であり経済規模が大きいこともそうですが、ドイツを起点にしてEU域内に暗号資産が波及すればより大きな資金の流入が期待できると思います。ドイツでは今年に入って暗号資産を受け入れる体制を着々と構築しており、連邦金融監督庁が暗号資産を金融商品とみなすガイドラインを公表、開発を推進する法案を提出するなどのポジティブな動きを見せています。今後もこの動きを継続しつつ、暗号資産を受け入れる下地を整備して欲しいです。

「イーロン・マスクCEO テスラは一部商品の決済でDOGE対応へ」

(Coinpost 12/15)
内容は以下の通りです。
テスラ社のイーロン・マスク氏がSNSでDOGEコインについて言及。
テスラ社の一部の商品を将来的にDOGEコインで決済できるようにすると言及。
具体的な商品や実装時期については言及せず。

米大手自動車企業テスラ社のイーロン・マスクCEOがTwitterで、将来的にテスラ社がDOGEコインを商品の決済に使えるようにする可能性について言及しました。現時点ではどのタイミングでどのように実装し、どの商品に適用されるかは不明ですが、以前のBTC決済に引き続き注目が集まっています。このTweetをうけ、DOGEコインの価格が一時的に30%上昇し、0,2ドルを突破しました。

またしてもマスク砲が発射されました。今回はBTCやETHではなくDOGEコインでした。マスク氏は以前からTwitterでDOGEコインをサポートしており、今回の上昇は、その動きを追えていれば想像できた結果でした。現在BTC決済についてはマイニング時にかかる環境負荷への懸念から一時的に中止し、供給電力が再生可能エネルギー等のクリーンエネルギーに代替されれば復帰するとしていますが、DOGEコインについても似たような慎重な姿勢を見せることが予想されます。テスラ社は今や自動車企業と言うよりもエネルギー企業で、マスク氏も過去にその旨の発言をしています。マスク氏が発言するたびに暗号資産の特定銘柄の価格が大きく上下するため、今後もその動向を注視していこうと思います。

「サザビーズ、NFT売上が1億ドル(約114億円)に──新たな顧客層獲得」

(Coindesk 12/16)
内容は以下の通りです。
大手オークションハウスサザビーズ(Sotheby's)は、2021年のNFT作品の売り上げが1億ドルを突破したと発表。
同社は4月よりNFT作品を販売。「Pak」の作品は3日間のオークションで1680万ドル(約19億円)の値を付けた。
同社はメタバースの「ディセントラランド(Decentraland)」にバーチャルギャラリーを設け、NFTを展示している。

277年の歴史を持つ英オークションハウス「サザビーズ」は、2021年のノンファンジブル・トークン(NFT)作品の売上が1億ドル(約110億円)に達したと発表しました。NFTは新しいコレクター層を惹きつけ、客層を一段と拡大させたとコメントしています。同社は新しいプラットフォーム「サザビーズ・メタバース」を開設し新たな利用者を獲得、NFT入札者の78%はサザビーズを初めて利用、その半分以上は40歳以下とのことです。

オークションの世界というと伝統的なイメージがあり、古い絵とか骨董品がやりとりされているというイメージがありましたが、サザビーズはいち早くNFT作品を取扱い売り上げを伸ばしているという記事を見て驚きました。同社が世界最大のメタバースである「ディセントラランド(Decentraland)」に設けたバーチャルギャラリーが人気プレイスになっているとのことです。こうなってくると、メタバースの中でもリアルと同じような経済活動が今後どんどん進んでいき、将来的には1日のうち半分以上をメタバースで過ごす人もでてくるのではないかと思いました。


今週はここまでです!また来週もよろしくお願いします

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

アーカイブ

金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
  • 当社はお客様の資産を当社の資産とは分別して管理おりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。
  • 当コンテンツは投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようお願いいたします。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社及び本情報提供者は一切の責任を負いません。

FXcoin 株式会社

  • 暗号資産交換業者:登録番号 関東財務局長 第 00019 号
  • 所属する認定資金決済事業者協会:一般社団法人 日本暗号資産取引業協会