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リップル社が四半期レポートでXRPの取引量増加を公表

2019-01-28 14:28[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 XRP


こんにちは!
この頃インフルエンザが猛威をふるっていますね。僕の周りの友人も結構な人数がインフルエンザにかかり、テスト勉強ができずに絶望に打ちひしがれています。昨年風邪にかかった時にも書きましたが、やはり体調を維持が最優先事項ですね。規則正しい生活で健康体であるからこそ踏ん張りがきくのであって、風邪をひいてしまったら一気に体力が落ちてしまうので睡眠時間や食事はきちんと取りましょう。水分を多く摂取するのがいいと言いますが、水分を摂取することによって代謝が上がり免疫が上がるらしいです。また、ネットで拾った情報なので正しいかはわからないですが15分に一回水を飲むといいのだとか。菌が粘膜から体内に侵入するまでにかかる時間が15分なのでその時間以内に水で流すといいのだとか。何はともあれ、水分を摂取するのはいいということですね。寒さはまだ厳しいですがなんとか健康でこの冬を乗り切りたいです。

それでは本題に入りましょう!

先週はポジションをXRP、ETHともに成り行きでつかんだまま、大きな幅で設定するか、相場を見た時に大きく変わっていたら売ると言って終わりました。結論から言うと全く動かしませんでした。相場もこの一週間ほとんど見ず、見た時は少しマイナスだなぁくらいにしか思わず放置していて、この記事を書くときに見たらめちゃくちゃ下がっていてビックリしました。やはり逆指値注文をだしておけばよかったと思っています。無念のロスカットを決行しました(涙)。
現在は取引を行っておらずノーポジションです。

ここからは今週の気になったニュースです。

「仮想通貨交換所セキュリティランキングが発表」(CER 1/21)
内容は以下
  • サーバーセキュリティ・ユーザーセキュリティ・OCSAの3点を基準に10点満点で判断
  • 1位に輝いた交換所はサンフランシスコに拠点を置くKraken
  • 国内の交換所では6社がランクイン

全世界の仮想通貨の交換所のセキュリティのランキングの発表ということで皆さんの使っている交換所はランクインしていたでしょうか?ちなみにOCSAとは“Ongoing Cloudsource Security Assessment”の略称で、バグバウンティというセキュリティやシステムの欠陥を見つけて報酬を得るプログラムの調査等を行っているものです。
ちなみに2位にCoinbase Pro、3位はBinanceとなっており、日本の交換所ではbitFlyerが15位でトップ、続いて58位のLiquid、61位にBTCBOX、67位のBitbankなどとなっており99位にCoincheck、100位にZaifという結果でした。

「韓国仮想通貨交換所、約6億円分のビットコイン等をサーバーエラー原因で無料配布」(Coinpost 1/22)
内容は以下
  • CoinZestがサーバートラブルで60億ウォン(約6億円)のBTCなどを誤配布
  • 本来はWGTという通貨をエアドロップする予定だった
  • 一部メディアによると、BTCを無償で受け取った投資家が直ちに現金化を図った事がBTC相場のフラッシュクラッシュ(急落)につながったと可能性があると指摘。

これまたハッキングとは異なった方向性の話ですね。同交換所はすでに約半分のBTCが返却されていると発表しています。また、同交換所が配布したビットコインが現金化されることに伴うフラッシュクラッシュの懸念も上がっているとのことで今後も相場にも多少影響するかもしれません。

僕は最初にこの記事を読んだときは、市場における顧客獲得のための先行投資かと思いました。しかし何とも拍子抜けな話ですね。不祥事?とまではいわなくてもやはりこのような事件があるとマイナスなイメージが先行してしまうため、取引所のシステムには万全を期してほしいですね。

「Q4 2018 XRP マーケットレポート」(ripple社 1/24)
内容は以下
  • XRPの平均日次取引量($585.7M)は2018年Q1以降最高を記録
  • XRPを取り扱う世界の取引所の数が100を突破
  • XRP相場は安定し2016年Q4以降で最低のボラティリティ
  • xRapidの商用提供を開始

リップル社が自社のサイトで四半期レポートを公表したのですが、これは日本語訳もあってありがたいです。
昨年第4四半期(10-12月)の仮想通貨市場は総じて軟調な展開であったにもかかわらず、XRPの取引量が伸びていたのは意外でした。これはXRPを取り扱う交換所がこの期間だけで30増えてトータルで100を超えたことが原因のようです。またBinanceなどの9つの交換所がXRPをTRX/XRPなどのようにベース通貨として取り扱いを始めたことも、取引量増加の要因のようです。
国際送金のスピードとコスト削減に貢献するであろうといわれているxRapidの商用提供の開始、つまり実用化は仮想通貨業界における大きなニュースで、今後の拡大が予想されます。そうなるとxRapidにおいて使用される通貨であるXRPの需要が高まり、相場が上昇するのではと考えています。
やはり、XRPは買いのポジションを作っておきたいと改めて思いました。

今週はここまでです!来週もよろしくお願いします!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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