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好材料続出なのに上値が重いリップル(XRP) 無念のロスカット

2019-03-04 11:36[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 リップル



こんにちは!
3月になりました。暖かくなりだんだんと日も長くなってきました。なんだか春が近くに来ている感じがしますね。この時期は卒業シーズン、また受験シーズンでもあります。浪人している同期や後輩から続々と受験の結果が届き一喜一憂している一方で、卒業に想いを馳せて高校生時代を振り返っている後輩などこの時期特有の様々な感情が錯綜しています。
将来どんなにお金持ちになっても時間だけは絶対に取り戻せません。アンチエイジングの治療等を受けることによって見た目を若く保つことができたとしても、中学高校大学と学生として過ごした時間が戻ってこないと考えるとかけがえのない大切な瞬間だということを改めて認識できます。今という瞬間は一生に一度しかないので大事に過ごしたいですね。

それでは本題に入りましょう!!

先週は上昇の波に乗りたくて「上がったら売り、下がったら買う」という指針に逆らってBTCを45万円台、ETHを17000円台、XRPを36円台で新規購入しました。
利食い/ロスカットについては、BTCは持値の上下3万円幅、ETHを800円幅、XRPを2円幅でオーダーを出しました。

結果、ETHは18000円で利食い、XRPは34円でロスカット、BTCも42万円で無念のロスカットとなりました。

トータルで見るとマイナス収支です。前回も書きましたが指針が間違っているのかますます気になります。現段階での僕の結論は”指針自体が間違っていと判断するには時期尚早”というものです。やはりそのタイミングもテクニカル分析をもっと勉強すれば見えてくるようになるのでしょうね。もっと頑張ろうと思います。

ここからは今週の気になったニュースです。今週はXRP関連のニュースばかりです!

「米Coinbase、正式にXRPの取引サービスを開始」(Coinbase 2/27)
内容は以下
  • 米国大手取引所のCoinbaseがXRPの取引を開始した。
  • 取引ペアはXRP/USD,XRP/EUR,XRP/BTCの3ペア。
  • 指値、成行、逆指値の全てが取引可能。

待望のCoinbaseによるXRP取扱いが開始となりました。XRP推しの僕はすごくワクワクしています。この取引所の影響力は大きく、XRP取扱いを決めたとの発表後にXRPの価格が10%程上昇しました。
大手交換業者のCoinbaseの取扱開始によりXRPの流動性が大きく向上し、買い手が増えるのではと期待しています。

「仮想通貨XRPの取引数がAmazon株を上回り全資産中5位に」(Coinpost 2/28)
内容は以下
  • eTotoにおける1月の取引回数においてXRPがAmazon株を超え全資産中5位に
  • 1位は原油、2位は金、3位はApple株。
  • BTCは9位にランクイン

eToroは200ヶ国に300万ユーザーを抱える総合投資商品プラットフォームで、仮想通貨以外にも株式や原油などのコモディティまで多岐にわたる投資商品を提供しているとのことです。
今回の調査によると1位は原油の35,503回、2位は金の32,484回、3位はApple株の31,767回、4位はNASDAQ100の31,683回、5位はXRPで29,991回でした。ちなみにBTCは9位で25,148回です。
正直eToroというのはこれまで知りませんでしたが、XRPが日本だけでなく海外の投資家に人気が高まってきたことはとても嬉しく感じています。

「リップル社 仮想通貨XRPめぐる集団訴訟で”小さいけど意味ある勝利”」(Cointelegraph 3/2)
内容は以下
  • リップル社に対する集団訴訟について米国のカリフォルニア州の地方裁判所の裁判官は、連邦レベルで引き続き裁判が行われるべきという判決を下した。
  • 著名な弁護士ジェイク・チャービンスキー氏は、リップル社にとって「小さいが意味ある勝利」だと評価した。

リップル社に対する集団訴訟というのは、2018年に5月に米カリフォルニア州サンフランシスコ郡最高裁判所で起こされた訴訟です。原告はXRPが有価証券であるにもかかわらず、しかるべき登録を取得しないでリップル社が発行・売買しているとし損害賠償請求などを行っています。この訴訟が注目されるのは、ことはXRPだけにとどまらず、仮想通貨を有価証券としてみなすかという議論に大きな影響を与える可能性があるからです。
今回、チャービンスキー弁護士が「小さいが意味ある勝利」だとしたのは、リップル社にとって裁判が州レベルで争われるより、連邦(全国)レベルでなされたほうが有利と考えたからとのことです。似たような過去のケースでは連邦レベルの方が州レベルの裁判所より企業に有利な判決を出すことが多いようです。
個人的には詳しいことは分かりませんが、仮想通貨が「証券」となってしまうと世界中で発行や取引のルールが厳格化されるため、相場にとっては売り材料なんだろうなと感じています。このニュースは影響度が大きそうなのでしっかりフォローしていきたいと思いました。

それにしても、ここのところXRPには好材料が目立ちます。今回取り上げた3件もすべてそうです。そのわりにはXRPの上値が重い展開が続いています。いったい誰がどういった理由で売っているのでしょうか、気になってしょうがないです。

今週はここまでです。読んでいただきありがとうございました。
来週もよろしくお願いします!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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