• TOP>
  • コラム>
  • BTC,XRP,ETHでロングポジションをキープ

BTC,XRP,ETHでロングポジションをキープ

2019-03-25 11:12[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 リップル



こんにちは!
今年も桜の季節がやってきましたね!

関東圏でも先週の後半に桜の開花宣言がされました。ここ最近は最高気温が20度近くまで上がっていたのでそろそろだな~とは思っていました。
ネットで調べたところ関東圏の桜の満開時期の予想は3月29日前後なので今週から来週にかけてが見ごろかなと思います。僕もお花見に行こうと思います。
日本のポップソングにも桜、ひいては春を歌ったものが多いように春は出会いや別れなど様々な出来事が起こりますね。しかし、考えてみれば一体どうして4月を区切りの月にしたのでしょうね。と、考えるほど謎は深まりますが何にせよ桜を見ると新しい生活の始まりを感じますね。新鮮な気持ちで残り少ない平成の年を過ごそうと思います!

それでは本題に入りましょう!

先週はBTC,ETH,XRPでポジションメイクを行ったと言っておきながら詳述していませんでしたね。申し訳ないです。内容は42,900円で2BTC、14,600円でETH、34.20円でXRPを買いそれぞれ半分ほしばらく動かさずにガチホ、残りの半分を動かして利益を狙っていこうという内容でした。
しかし、今週は相場がほとんど動きませんでしたね。木曜日に今週の中では比較的高値で推移していましたがいつもの推移の範囲内だと思い全ポジションを動かしませんでした。

ここ最近の相場は良いニュースの1つや2つでは大きな変動はしなくなりましたね。個人的には仮想通貨市場に再び多くの人が流入した結果市場規模が大きくなり大きな値動きが発生しにくくなったのかな?なんてポジティブに考えていますが、こういうときほど「ビットコインクジラ」と呼ばれる大口投資家などがひっそりと買い集めているのでしょうかね。次にどこかで大きく動くとしたらやはりその人たちが仕掛けてきたときということになるかもしれませんね。そう考えさせられるほど相場がピクリともしないというのが近頃の印象です。

しかし、取引量の増加の報告や相変わらず前向きな価格予想が多くの専門家からなされていることからもう少しポジションを持ったままにしてもいいのかもなぁなんて考えています。そう考えると今は少し辛抱が必要な時期なのかもしれません。チャートと向き合いながら気長に待ってみたいと思います!

ここからは今週の気になったニュースです。

「米VISA社がブロックチェーン関連の新製品を開発か」(3/19 Coinpost)
内容は以下。
  • VISA社が本格的にブロックチェーン事業に進出
  • 同社の新しい採用情報から仮想通貨チーム結成中なことが発覚
  • 今後ブロックチェーンに関連する様々な製品を開発していくことに非常に意欲的

実はVISA社は以前からブロックチェーン関連の事業に意欲的だったみたいですね。個人的にはあまり想像していなかったような内容なので少し驚きました。
さかのぼること約一か月前、「FinTech Fast Track Program」がヨーロッパやアフリカなどに拡大したという公式の発表があったり、InstaRem社(シンガポールのFintechスタートアップ企業かつRippleNetのメンバーの一員)の支援を行うなどして少しずつ仮想通貨業界に進出していたようです。
他にもRipple社のパートナーであり越境決済プラットフォームであるイギリスのEarthport社を買収するなどと、積極的なアプローチを行っています。

個人的にはVISA社はクレジットカード会社のイメージしか持っておらず、クレカといえばVISAかMasterという程度の印象でしたが、やはりクレジットカードの最大手がブロックチェーン事業を導入するとなったら、などと考えていましたが調べてみると2017年の10月にすでにブロックチェーンを導入していました。
また、アメックス(American Express社)も去年の3月に独自のブロックチェーン技術の特許申請を行っていました。これには正直驚きました。このようにみると上の簡単なまとめに書いたように「ようやく」VISA社も独自のブロックチェーン開発に乗り出したという感じですね。
クレジットカード会社がブロックチェーンを利用すると消費電力が抑えられたり、国際送金の際に様々な機関を経由するたびに上乗せさせられる手数料の削減などというメリットが挙げられます。
今後、他のクレジットカード会社も独自のブロックチェーンの開発による取引の更なる可視化、透明化やコストの削減などを行っていかないと顧客獲得競争に勝てなくなっていきそうです。
もっとも、今後はクレジットカード決済よりもQRコード決済のほうが主流になっていく気がしますが。

「SBIホールディングス、少額送金のキャッシュレス推進に向けマネータップ社を設立」(Coinpost 3/20)
内容は以下。
  • SBIが19日付でマネータップ株式会社を設立。
  • 内外為替一元化コンソーシアムを発展的に解消しその役割を引き継ぐ。
  • 決済アプリであるMoney Tapの基盤は米Ripple社のxCurrentを活用。

昨年の10月にサービスが開始したSBIが開発したMoney Tapというアプリ、サービス開始当初はテレビで特集などが組まれ注目を集めていたことをよく覚えています。
日本初となる分散台帳技術を利用し住信SBIネット、スルガ、りそな銀行の3行間での送金手数料を無料にし、少額送金のキャッシュレス化を促進していました。僕自身は、上記の3行の口座は普段利用していないためアプリを入れてはいませんが、今後国内の多くの銀行にも導入するように働きかけていくということで、そうなれば僕も使うことになると思います。
銀行としてもxCurrentの技術を利用することにより大幅なコストカットを行うことができるというメリットがあります。また、アプリの利用により24時間365日サービスをいつでも使えるということはATM数の削減であったり、ATMを使わなくなった結果キャッシュレス化の促進になったりという効果も発生します。またMoney Tap上でXRPを活用した外国送金機能の実装も検討しているとのことなので、改めてXRPの需要が高まり買い材料となるかもしれません。

「CoinMarketCap、仮想通貨インデックスをNasdaqなどに提供へ-2種のベンチマーク立ち上げを発表」(Coinpost 3/22)
内容は以下。
  • 仮想通貨の取引量などの情報を提供するデータプロバイダーの米CoinMarketCap社が2種類のベンチマーク指標を作成。
  • ナスダック,ロイター,ブルームバーグなどの情報会社にこれらの情報を提供する。

今回作られる指標は以下の2つです。
CMC Crypto 200 Index (CMC200): ビットコインを含め、世界の仮想通貨市場の90%をカバーした指標。
CMC Crypto 200 ex BTC Index (CMC200EX): ビットコインを除いた形での市場のパフォーマンスを測る指標。
金融市場の指標といえば株だったら日経平均やNYダウがよく聞きますが、仮想通貨の指標についてはこれまで包括的なもので広く使われるものがなかったと思います。今回、大手データプロバイダーのCoinMarketCapがそれを作ったこと、そしてそれが世界的にみて大手の情報会社から発信されることで、仮想通貨も金融市場っぽくなってくるように感じています。

今週はここまでです。
また来週もよろしくお願いします!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

アーカイブ