相場膠着でポジション動かさず

2019-04-01 11:05[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 イーサリアム



こんにちは!

先週は春についてともう平成が残り少ないみたいなことを書きましたが、もうすぐ新元号の発表ですね!
僕がこの記事を書いている時点では新元号は不明ですが、この記事が公開されている頃にはもう発表が終わった後でしょうか。
予想の多くは「安」や「永」、「栄」などといった縁起のいい意味を含んだ漢字が使われたものとなっております。「安永」などは江戸時代に使われているので再使用ということは考えにくいと思いますが、個人的にはどちらかの漢字が入った元号になるのではなんて予想しています。
さらに今回の新元号発表に伴い、首相官邸の公式インスタグラムがインスタライブで菅官房長官による新元号発表のライブ中継を配信すると告知しており面白い試みだなと思いました。
確かに、今の若者層への情報の発信はテレビよりもSNS等を利用した方が情報が拡散しやすいのは間違いないです。今後も何かの発表を中継してくれるかもしれませんね。

それでは本題に入りましょう!

先週まではなかなか値動きがない思いポジションを持ったまま動かさずに温めていました。
今週は上がり方的にはそこまで跳ねたわけではありませんが、強気で見ています。スパンの短いチャートではなかなかその上昇を確認できませんが、6時間や12時間という少し長めのスパンでのチャートを見てみるとBTCなどは3月27日の下げ相場から反発してじわじわと底を押し上げるような動き方をしています。

もっとも、堅調と言っても大きく跳ねたわけではないので売買には至らず約2週間、購入してからポジションを動かさない結果となってしまいました。BTCは46万円付近、ETHは16万円ちょっと、XRPは36円付近で売却したいなと考えてはいますが、このまま上昇してくれれば来週には利食いできるかなと思っています。その後はいったん反動で下がって、また上昇というのがいつものお約束の動きになっているのでそこの押し目買いも狙っていけたらなと考えています。

ここからは今週の気になったニュースです。

「JR東日本のSuicaに仮想通貨チャージサービスを検討」(Coinpost 3/27)
内容は以下、
  • JR東日本がSuicaの電子マネーに今月6月から仮想通貨でのチャージができるサービスを検討。
  • JR東日本が発表した2018年度のSuica発行枚数は、7,161万枚。
  • JR東日本は、メガバンクなどと共同で仮想通貨交換業者ディーカレットに出資している。

記事によると2018年度のSuicaの総発行枚数は約7161万枚。ユーザーが多いだけに実装されれば一気に仮想通貨が普及するのではないでしょうか。電車だけではなく、コンビニや飲食店でも仮想通貨決済に対応することにつながりそうなのでそうなれば日常生活にますます仮想通貨が浸透していきますね。
また、海外から来日した観光客が仮想通貨から簡単に円の電子マネーに替えることができれば、彼らにとっても便利になるんじゃないでしょうか。

「マネータップ社、新たに13行が株主に」(Coinpost 3/28)
内容は以下、
  • マネータップ社の株主に新たに13行が追加。
  • その中にはコンビニATM事業最大手のセブン銀行も含まれる。
  • セブンイレブンの店舗数は20,000を超える。

以前も記事にしたマネータップ社が新たに銀行と提携したという発表です。この会社は本当に間髪入れずに新しいニュースを届けてくれます。
セブン銀行と提携したということは全国に数多くあるセブン銀行のATMからマネータップ社のサービスを受けることができるということです。
調べたところ、今年の2月に全国のセブン銀行のATM設置台数が25000台を超えていました。また、一か月の使用件数も約7000万回とかなりの頻度で使用されていることがわかります(1日1台あたり平均約93回でした)。
また、地銀との提携により各地方でも同等のサービスが受けることができたりと、キャッシュレス化の促進につながっていくと思います。

「米金融大手シティグループも仮想通貨・ブロックチェーン関連求人」(COINTELEGRAPH 3/25)
内容は以下、
  • 募集はブロックチェーン/分散型技術、デジタル資産の分野。
  • ライバルのJPモルガンは独自仮想通貨のJPMコインをすでに開発。
  • ゴールドマンサックスはBTCのトレーディングデスクを開設するという観測が出ている。

シティ、JPモルガン、ゴールドマンサックスといえば言わずと知れた米国を代表する大手金融機関です。2017年秋にJPモルガンのCEOが「ビットコインは詐欺である」「自社のトレーダーが仮想通貨取引を行ったら解雇する」と発言していたこともありましたが、同社はみずから仮想通貨を発行するなど様変わりの感があります。ゴールドマンサックスは着々とトレーディングデスクをつくる準備をしているなどの観測記事は以前からありましたが、シティグループについてはあまり仮想通貨に関するニュースがありませんでした。
ここにきて人材を募集しているということは、同社も仮想通貨の浸透について無視できなくなったか、もしくはそもそも取り組んでいたのをさらに拡大するのか、ということで、いずれにせよ仮想通貨市場にとっては良いことだと感じています。
現在は仮想通貨専門の交換所が中心の仮想通貨市場ですが、大手金融機関が市場に参入してくれば流動性も向上し、機関投資家などの大口取引者も参加しやすくなります。そうなればそこにビジネスチャンスを求める新たな業者も入ってくるという好循環が生まれるのではと考えています。


今週はここまでです!
来週もよろしくお願いします!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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