コラム

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 No.1

2018-08-20 15:40[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 初心者 bitcoin Ethereum Bitcoin Cash Litecoin XRP

初めまして!

この度、週一回の頻度で記事(主に取引記録)を投稿させていただくことになりました都内の大学に通う大学生です。

仮想通貨に興味を持ったのはまわりの人たちがやっていたからで、本格的に取引を始めたのは昨年の11月頃からです。そうです。まさに仮想通貨が日本でも注目を集め始めて、新規参入者がたくさん入り口座開設申請に長い時間がかかり、市場規模がどんどん大きくなってバブルと言われていたあの頃です。

今思えば当時は変な売買をしない限り、ポジションを持っていれば誰でも勝てる状況の中28円で買ったXRPが100、200円と上がっていって一人で舞い上がっていました、、、笑そう思ったのもつかの間、年明け後の大暴落で痛い目を見て仮想通貨市場の厳しさ、難しさを痛感しました。

そんなこんなでかれこれ数か月が過ぎ、今回記事を投稿する機会をいただきました。週一回の投稿ではありますが頑張っていきたいと思います。

今後取り扱っていく通貨は主にビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュの5銘柄をトレードしていきたいと思います。僕自身が持つ各通貨のイメージは以下のような感じです。



ビットコイン

仮想通貨と言えばまず初めにイメージされる通貨。こいつの値動きが今も相場を大きく動かす力を持っているためトレードの目安になることも。初期と比べて価格が上がってはいるものの最近は停滞中。

ビットコインキャッシュ

ビットコインのハードフォークで生まれた通貨。ブロックサイズが大きくスケーラビリティの問題を解消した、ぐらいの認識しかなく実際にトレードしたことはない。

イーサリアム

ビットコインに次ぐNo,2の仮想通貨。アプリケーションの開発用に作られた通貨のため近い将来需要が見込めると思う。

リップル

仮想通貨なのにRipple社が管理する中央集権の通貨。送金速度が他と比べて格段に早く、世界各国の銀行と提携しているため将来の送金手段になるかも?発行上限からして値段がBTCのように吊り上がることはなさそう。需要は確実にある。

ライトコイン

ビットコインのブロック生成間隔の長さ故それを補うために開発されたトークンというイメージ。日本での知名度に反してCoinbaseなどの大手の取引所で扱われていて海外では人気。


以上が各通貨に対するざっくりとしたイメージです。最初はビットコイン、イーサリアム、リップルを中心に取引して行き、のちにライトコインやビットコインキャッシュもトレードしたいと考えています。これからよろしくお願いします。

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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