アナリストの予想は当たらない?

2019-04-15 13:29[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン リップル



こんにちは!

少し前の事となりますが新学期が始まりましたね。始まったと言っても最初の週は授業ではなく新入生の歓迎期間で部活やサークルの勧誘が盛んに行われていました。
このための準備がとても大変で、どこの団体も多くの新入生に見てもらう機会を増やすために食事会を開くのですが、なんと新入生の食事代が500円とかなんです。
上級生のお財布がすっからかんになりみんな涙目になりながら勧誘していました。

そしてなんだかんだで歓迎期間も終わり、授業も始まり春休みの終わりを痛感すると同時に日常生活に戻ったのだなぁと感じます。僕個人も4月から新しいアルバイトも増え新生活の始まりを身をもって感じています。ただ、生活リズムが変わると体調も崩しやすいので気を付けていきたいですね!

それでは本題に入りましょう!

今週の相場は先週と一転し、反動で下落する週となりました。とはいうものの、底が切りあがった感じがしています。BTCは57万円前後で推移しています。XRPに関しても37円前後で推移しておりピークよりは少し下がったなとは思うもののこちらも堅調推移だなぁという感じです。

ポジションに関しては先週の上昇時に買い増しを行い過去最大のポジションとなっていましたが、先週最後の記事にも書いたように、次の上昇のラインは6000ドル付近という記事にもあるように多くの有識者は今後も上昇予想なので、少し下がったもののいまだに全ポジションを保有したままです。一部では3000ドル付近までこれから下がるというような予想もあるようですが、そこは指値である程度になったら自動売買しようと思っています。
個人的にもここ直近の全体的な取引の多さや、注目度の上昇からまだここから伸びると信じているのでポジション保有、あるいは資金を増やして買い増しを行っていきたいと思います!

ここからは今週の気になったニュースです。

「携帯端末へのXRPチャージ、決済利用が可能に」(Coinpost 4/13)
内容は以下。
  • 英Uquidが携帯端末へのXRPチャージが可能にした。
  • 日本を含めた150か国600以上のビジネスや機関でサービスが利用可能。
  • 現在日本ではRakuten Viberという楽天傘下の会社が電話サービスに対応。

これは英スタートアップのUquidという会社が始めたサービスであり、同社の公式サイトからアカウントを作成することにより今までは法定通貨だったところを仮想通貨を利用対価として払うことで様々なサービスを受けることができるようになるというものです。日本では現在XRPによるサービスの開始を検討されているそうですが、海外ではETHなどを含む実に80以上の銘柄に対応しているとのことです。

このサービスはすでにある程度海外では普及しているようで、電気代の支払い、日常生活における薬局や保険、交通機関の支払い等にもすでに活用されているようで日本でも普及すれば様々なところで活用されていくかもしれませんね。
そう考えれば、以前JR東日本がSuicaに仮想通貨のチャージを検討しており、日常決済での仮想通貨が普及するかもしれないというニュースに似ています。ついに日本に住む我々の日常生活にも仮想通貨が浸透してきている実感がわいてきました。

ただ、以前も言った通りそうなると不安になるのが仮想通貨特有のその価格の不安定さです。
国内のJRなど国内の需要だけを考えればステーブルコインを発行すするという案もありかとは思いますが、Uquidを経由するとそうもいかなくなり、これから対応策を考える必要があると思います。

「VISAとCoinbaseが提携、仮想通貨のカード決済が可能に」(Coinpost 4/11)
内容は以下。
  • 米大手取引所CoinbaseがVISAと提携しデビットカードを発行する。
  • Coinbaseが取り扱うすべての通貨に対応する。
  • 現時点での利用対象ユーザーはイギリスに限定。
前々から噂されてはいましたが遂に実現しましたね、仮想通貨交換所とクレジットカード会社の連携。ただし、仮想通貨が法定通貨に追いつくには価格変動の大きさに対処しなければならず、そのために日常決済の普及には今一つ法定通貨の壁を超えられない現状がありました。
また、VISAやMaster Cardとちがってトランザクションの処理数や普及率、その利便性の違いから仮想通貨決済は既存のクレジットカードにとって代わることができませんでしたが、今回の提携により仮想通通貨決済を月次決算処理することに複雑なトランザクション施行やその回数の削減に成功し従来より格段に利用しやすくなり、仮想通貨消費に追い風を吹かせるのではとこの記事は期待しています。

この他にもCoinbaseはスターバックスにおける仮想通貨の利用に向けた準備などを着々と進めているようで、仮想通貨によって世界中いつでもどこでもキャッシュレス化が実現するのはもうすぐそこに迫っているのは間違いないでしょう。その先頭にCoinbaseが構えています。

「仮想通貨の価格予想、ビットコイン相場の逆指標に」(Coinpost 4/11)
内容は以下。
  • 米国の投資番組で行われる著名アナリストの予想が、相場の逆指標になっているという指摘が相次いでいる。
  • 95%の確率でCNBCが予想していた結果と逆の値動きをしていることが確認された。

このニュースは驚きです。テレビなどのメディアに登場するアナリストは、いわゆるその道の専門家でプロの中のプロ、僕などが足元にも及ばないたくさんの情報を集めて高度の分析を行っていると信じていましたがそうではないのでしょうか? 僕は人に言われていろいろやることが好きではないので、なるべく自分で情報を集めて、自分で判断するようにしています。それでも情報を集めているときに著名アナリストの相場観に影響を受けて、買おうと思っていたのにやめてしまう、売ろうと思っていたのにそれを思いとどまることがあります。

今回の記事の内容の通り、アナリストの正解率が高いわけではなく、そもそも損がでてもそのアナリストが支払ってくれるわけではないので、売買の判断は自分で決めるようにしたいと改めて思いました。

今週はここまでです!
来週もよろしくお願いします!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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