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BTCとETHが大台間近、XRPは好材料続くも弱含み

2019-04-22 15:38[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン リップル




こんにちは!

最近、個人的な事情により一週間単位でパソコンに向かっている時間が非常に長くなった結果、タイピングの速度がかなり上がり以前より早く文章が打てるようになりました。その結果、大学の講義の時も以前はノートに手書きしていたメモが最近はPCでメモをとるようになりました。

しかし、大学の教授でも依然として講義中にスマホのみならずPCも使用禁止とする人がいるので難しいですね。確かにPCを使ってメモを取るのは便利ですが、上の世代の人からしたらメモなどはノートやメモ帳に手書きで記録するという感覚なのでしょうね。僕も先月まで手書きメモをしていたので気持ちはとてもわかるのですが、デジタル化につれて様々な分野で以前のやり方よりもアップデートされた良いやり方が出てきているので、自分も可能な限りそのアップデートについていけたらなと思います!

それでは本題に入りましょう!

まずは、全く僕自身の保有ポジションや取引に関係ないのですが(現在利用している取引所で取り扱っていないため)、MONAコインが急騰しましたね。これに関しては保有していた方おめでとうございますという感じです。
急騰した理由はZaifでの引継ぎ業務終了による当該通貨の取り扱いが4/23から再開することだと思います。ただ、これに関しては以前から引き継ぎ業務を行っているとアナウンスがあったので来るべくしてきた結果といっていいでしょう。
このような来るべくして来るような急騰は調べておくといいかもですね。ただ、個人的にはMONAコインはどの場面で活躍するのかはちょっと謎ですが、、、
国産コインかぁくらいの印象なものなので以前の仮想通貨市場への参加者のかなりの部分が日本人みたいな感じになれば輝く通貨だとは思うのですがもうそのような状況にならないでしょうね。

僕自身のポジションは今週も変動は無しです。売りも買いもしないでひたすらにその時を待つと言えば聞こえはいいですが、手が出しづらい難しい相場だなぁと思っているのもまた事実です。単価が安いためポジションを多く持てるRippleが下降気味なのは少し気になりますがETHとBTCは順調に上昇してきていますね。BTCはもうすぐ60万円に到達し、到達した後は一瞬跳ねて62万円ぐらいになった後、反動で58~59万円くらいまで戻され、その後また59万円付近で推移すると予想しているので60万円を超えたら一度BTCのポジションの半分を利食いし、反動で下がったら少し買いなおそうと思っています。

ETHに関しても20000円ラインで同じようなことを考えています。うまくいくかはわかりませんが60万、2万が重要なラインであることは間違いないと思うので見守っていこうと思います。

ここからは今週の気になったニュースです。

「XRPで小売業決済が可能に」(Coinpost 4/20)
内容は以下
  • XRPL Labsが「XRPayments」を開発
  • これによりApp StoreとGoogle Play StoreでXRP決済が可能に
  • Skypeなどとの提携の可能性も

これはまたしてもXRPの需要が上がりそうなニュースが飛び込んできました。これだけのビッグニュースが飛び込んできているのにどちらかという下降をたどっているXRPという通貨が不思議に思えてきます。ただ、日常利用や発行上限などを考えたらXRPという通貨の価格が跳ね上がってしまうとかえって国際送金の際なども使いづらくはなってしまいますが、このタイミングで下がっていくのもなぁと思っています(笑)

僕も今回このニュースを知って実際にXRPaymentsを入れてみました。しかし登録し、実際に使用するにあたって必要なものは別アプリ「XRP Tip Bot」のアカウントであったり、XRP Ledgerのアカウントだったりとすべて英語でいろいろなものを要求されるためちょっと日本語対応してほしいなんて思いました。ただ、必要な値段を法定通貨の単位で打つと自動でXRPに換算してくれるのは便利だなぁとも思いました。ちなみに、値段を手打ちにしているのはわざとだそうです。
Twitterの@WietseWindという個人のアカウントには実際にアプリを使用してタブレット上でXRPを用いて購入する動画が上がっているので気になった方はぜひそちらも合わせてご覧ください!

しかし、PayPayなどもそうですがアプリでタップやQRコード1つでオンライン上でリアルマネートレードを行えるのはもはや日常茶飯事になってきましたね。
ここまでくるとSuicaの件といいXRPは我々の日常生活にどこまで侵食してくるのでしょうか。
仮想通貨の価値を決定しているのは実際の法定通貨ののため、国内においては法定通貨を超えるということはなさそうですが旅行者などはこれからまず間違いなく仮想通貨決済を行うようになってくるでしょうね。

「仏政府が仮想通貨での寄付金検討」(Coinpost 4/19)
内容は以下
  • 4/15にノートルダム大聖堂が焼失
  • 仏政府が公式サイトで寄付金を呼びかけ。仮想通貨も検討。
  • 仮想通貨で募れば公的機関としては世界初に

これはメインのニュースとしては仮想通貨とあんまりかかわりのないような気もしますがかなりインパクトのあるニュースですね。個人的にも少しショックなニュースでした。日本で言うなら法隆寺とかのお寺が燃えちゃうってことですもんね。
さて、話を仮想通貨関係の話に戻しますが、現在フランス政府は仮想通貨による世界からの寄付金を募集することをかなりまじめに検討しているようです。もしこれが実現されれば公的機関が仮想通貨で寄付を募る初のケースになります。
民間では既に仮想通貨による募金を呼び掛けており、ブロックチェーン関連の企業などが筆頭になって募金を先導しています。
しかし、公的機関が仮想通貨によって寄付金を募るにしても(あまり詳しくはないですが)その手段がないという現実もあるようで、そのための制度作りも行わなければならず実現するにしてもまだ時間がかかってしまうのが現状のようです。
おそらくこの現状はフランス以外の国も同じだろうなと思います。寄付金だとしても政府がお金を集めるとなれば手数料や寄付金等の定めを作る必要があるので、フランス以外の国も明日は我が身ということでこの機会にそこらへんの法制度の整備を行ってほしいですね。
もし公共機関による仮想通貨での募金が実現したらぼくも募金したいと思います。

今週はここまでです!
来週もよろしくお願いします!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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