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BTC,XRP,ETHを追撃買い BitfinexのIEOに驚き

2019-05-20 09:54[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン リップル




こんにちは!

最近自動車の事故が目につきます。高齢者の事故だったり飲酒運転だったりです。その影響かここ最近免許返納の年齢制限を設けようなどという声も多く聞こえます。確かに18歳からしか免許を取得できないのなら上限年齢も設けようというのは合理的に感じます。
個人的には、返納以前に自動車事故に対する罰をもっと厳しくすればなんて思ったりもしています。

さて、ここからが本題です!

先週は相場全体が上昇しました。それまではBTCが独走状態で暴騰していきましたが、先週はその他の通貨も足並みを揃えるように上昇しましたね。特にXRPは20円近く上昇し、52円付近の高値をつけました。BTCも一時90万円を突破しました。このままいくと2017年末の暴騰の再現だという声もあるようです。今からワクワクします。

今回の急伸局面において、ぼく自身はあたふたしながら取引を行ってしまいました。
XRPは43円くらいの時点でポジションの半分を利益確定し、46円付近でまだ上昇すると見計らい買い増しを行いました。(執筆時点では含み損となってしまっています。)BTCも82万円付近でポジションの4分の1を利益確定し、88万円で買い直しを行いました。ETHも27000円付近で買い増しを行いました。ここから更なる上昇を期待したいとところです。
値動きが激しいので、ロスカットの逆指値をしっかり置いておいて相場に向かいたいと思います。

ここからは気になったニュースです!

「スターバックスなど米大手企業15社、仮想通貨決済受け入れ開始へ」(5/14 Coinpost)
内容は以下
  • 仮想通貨企業Flexaが新たに仮想通貨ウォレットアプリ「SPEDN」の提供を限定的に開始。
  • スターバックスやバスキン・ロビンス(サーティワン)などで仮想通貨決済が可能となる。
  • SPENDのサポート通貨はBTC,ETH,BCH,GUSD(ジェミナイドル)

Flexaは仮想通貨技術を使った送金ネットワーク構築を目指しており、送金アプリ「SPEDN」をニューヨークで開催されているカンファレンスConsensus2019で発表しました。
僕自身は日本で日常決済として仮想通貨が用いられるようになるまで時間がかかると言い続けていますが(早くてもオリンピック時に実装か?)アメリカはさすがですね。スタバに関しては以前から仮想通貨決済の導入を検討していると話題になっていたのでそこまで真新しさというものはないですがサーティワンアイスクリームなどで決済できるのは面白そうです。

「ニューヨーカーも仮想通貨XRP(リップル)の取引可能に-コインベースが発表」(Cointelegraph 5/14)
内容は以下
  • Coinbaseがニューヨーク州居住者に対してXRPの取引を提供開始。
  • ニューヨーク州以外では3月1日から取引可能であった。
  • 今回のXRPの後半の上昇に貢献か。

以前3月1日にCoinbaseがXRPの取り扱いを開始したときはかなりの好材料だったにもかかわらずあまり値段が伸びませんでした。今回は相場が全体的に上昇していたのも後押しして1日で20%以上の上昇を見せてくれました。
調べてみると、米国では仮想通貨の現物取引において州ごとに管轄しているとのことで、ニューヨーク州はニューヨーク州金融サービス局(New York State Department of Financial Services:NYDFS)が厳しい審査の上、ライセンスを交付しているとのことでした。このことはXRPの信頼性向上につながり、買い材料になったようです。

「Bitfinexが独自の取引所トークンの上場を発表|10億ドルの資金調達に成功」(Coinpost 5/18)
内容は以下
  • 米仮想通貨取引所Bitfinexは、10億ドル(約1100億円)に及ぶ資金調達を完了し、新たなトークンLEOを、同取引所に上場させることを発表。
  • LEOはBTC、USD、USDT、EOS、ETHと5つの通貨とのペアで取引が可能となる見通し。
  • 調達手法はIEOで、テザー(USDT)を通して行われた。
IEOはInitial Exchange Offeringのことで、かつて大流行したICO(Initial Coin Offering)と似た資金調達方法です。ICOが仮想通貨取引所を使わずに資金調達するのに対し、IEOは発行するトークンの販売を特定の取引所に委託します。これにより資金調達者(トークン発行者)は取引所の利用者に直接アピールできるため調達が容易になります。また投資家から見れば、取引所が発行者やそのプロジェクトを審査しているため安心感があります。

それにしても、10億ドル、つまり約1100億円がたった10日間で集まったことは驚きです。IEOについては大手取引所のBinanceがすでに何度か実施していますが、いずれも好調な資金調達となっているようです。これも世界中に仮想通貨の未来を信じて投資する人が多いという証で心強い限りです。
仮想通貨を取り巻く環境が大きく改善しているような気がしています。

今週はここまでです!来週もよろしくお願いします!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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