BTC,XRP,ETHの追撃買いは含み損

2019-05-27 08:53[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 暗号資産 ビットコイン リップル




こんにちは!

ちょうど今ドナルド・トランプ米大統領が来日していますね。令和になってから初の国賓とのことです。国のトップしかも米国となるとセキュリティ等色々大変そうです。都心の駅のコンロッカーは来日の数日前から使えなくなっているそうですが、その間のコインロッカーの売り上げはやはり税金から補填されるのだろうかと、小さいことを疑問に思ってしまいました。(ちなみにNHK NEWS WEBによるとJR東日本の東京駅だけでも4500個のコインロッカーがあるそうです。)
トランプ大統領は、ゴルフに相撲観戦、そして炉端焼きディナーということで、日本での1日を満喫されるようです。この「おもてなし外交」には賛否両論あるようですが、これらの歓待を通して首脳間の信頼関係がより強まり、さらに日本の伝統文化が世界に報道されるのであれば、一石二鳥となって良いのではないかと個人的には思っています。

さて、本題に入りましょう!

先週はそれまでの急伸相場から変わって安定した相場となりました。僕自身は上昇予測で追加購入をしてしまっていたため、今のところ含み損となっていますが、中期的にはブルの相場観なのでポジションを動かさずに様子を見ています。

しかし、いつも通りの相場の動きをするならば上昇の後はすぐ下落してくすぶるはずですが、今回は下落してもすぐ反発してきます。BTCが90万円を突破した後にいったん70万円台に下落しましたがすぐに回復しました。もちろん70万円台の押し目で買えればよかったのですが、現在の含み損を合わせても今回の急伸相場では勝たせてもらっているので贅沢は言えません。 引き続き相場とにらめっこしていきます。

ここからは気になったニュースです!

「ビットコインは資産の多様化を図る上で重要、米投資ファンドCEOが発言」(Cointelegraph 5/23)
内容は以下。
  • モルガン・クリーク・キャピタルのCEOが資産の多様化を図る上でBTCが重要と発言。
  • BTCは他の金融資産と比べて相関性が低いことが理由。
  • FRBの議事録要旨から米経済の弱さを指摘。

このファンドのCEOであるマーク・ユスコ氏は以前、「BTCは40万ドル(4400万円)まで上昇する」とコメントしていたことでも有名な人です。BTCの登場が30年前のインターネットの黎明期に似ているとして、既存の概念の”すべてを変える”と言い続けています。
僕自身は、BTCが40万ドルになるかどうかは別として、既存の法定通貨で成り立っている決済や価値尺度に大きな変革をもたらすものだと感じているし、資産(というほどあるわけではないですが)の一部は仮想通貨で持つべきだと考えています。これから僕みたいな人が増えてくれば、BTCもXRPももっと値上がりするのではと考えています。

「Facebook plans to launch 'GlobalCoin' currency in 2020」(BBC 5/24)
内容は以下。
  • Facebookが来年に独自仮想通貨のGlobalCoinを発行する。
  • 同社はすでにイングランド銀行総裁や米財務省と協議を行っている。
  • 銀行口座を通さず送受金ができるようにWestern Unionを含む送金業者とも協議している。

Facebookといえば、つい1年前までICOを含めた仮想通貨の広告をサイトに載せることを禁止していたのですが、昨年半ばに広告を解禁、そして今度は自ら仮想通貨を発行するということです。この変わり身の早さには驚きです。
ところで、前回はここでスターバックスの仮想通貨受け入れについて書きましたが、海外の企業は仮想通貨に対する取り組みに積極的です。仮想通貨のニュースは次から次へとでてきますが、それぞれをフォローするのは大変です。しかし、受けられる恩恵も増えると思うのでがんばって勉強していきたいと考えています。

「高級時計フランクミュラー、ビットコインウォレット内蔵モデルを発売」(Coinpost 5/24)
内容は以下。
  • フランクミュラーが世界初のBTCウォレット内蔵時計を発表。
  • 価格は110~660万円。
  • ETH、XRPについても検討中とのこと。

普段使いに僕が愛用している時計会社のフランクミュラーがやってくれました。(はい、冗談です。)
それにしても、また面白いものがでてきました。確かにアップルウォッチなどをベースに考えればあり得る発想なのかもしれませんが、それがスイスの高級腕時計の名門というのはびっくりです。

時計には2つのコールドストレージがついていて、文字盤のアドレスと秘密鍵入りの内蔵USBとのことです。
今回発売の時計は「Encrypto」といいBTCに対応していますが、今後はETHやXRPなどの通貨も対応する時計を作ることを検討中とのことです。

僕としては、ウォレット内蔵でなくてもいいのですが、いつかはフランクミュラーが買えるほど、仮想通貨の売買で収益があげられればいいな、と勝手な夢を見ています。

今週はここまでです!来週もよろしくお願いします!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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