コラム

淡い期待

2018-09-03 19:27[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 bitcoin



こんにちは!

9月に入り小中校生は夏休みが終わって学校が始まっている中、私は今月下旬まで授業がありません。大学生の夏休みの長さを実感して噛みしめています。春休みの長さも半端ないので、これから永遠に大学生でいたいと思ってしまいます。(笑)


さて本題です。
先週はBTCの買いポジションを持ったまま、近日中にいったん手放すと思うと書いて記事を締めくくりました。
さて、そのポジションはどうなったのでしょうか?

結論から言うとまだ買いポジションを持っています。

その理由としてはまずコチラ!
「アメリカの著名アナリストがBTCの暴騰を予測」(8月26日 CoinPost)
内容は以下
・米分析会社ファンドスラット社の代表のトム・リー氏が年末にBTCは約277万円(2万5000ドル)まで上昇すると予想
・その理由としてBTCと新興国を取り巻く環境の変化に注目し、流れが変わる可能性があるとしている
・ヘッジファンドが「新興国買い」をやめた時期と「BTC買い」をやめたタイミングの一致も指摘

要するにアメリカで発言力のある人(今風に言うとインフルエンサー?)が仮想通貨の高騰を予想したということです。
これは買いが集中する!と思い買おうと思いましたが、買い増しは怖かったのでとりあえず現状のポジションのキープを選択。

しかし、どこまで上昇が続くかもわからないのでできれば早めに手放して、再び下落するのを待ってからポジションを持ち直したいのが正直なところです。
市場を見ていると肌感覚ではありますが、底堅い値動きに見えます。
そのため、ますますポジションを手仕舞う機会が難しくなっています。

そんな中、僕の目に飛び込んできたニュースがコチラ
「BTCのハッシュレートが過去最高記録を更新」(8月29日 Cointelegraph)
内容は以下
・ビットコイニストによるとハッシュレートが過去最高記録を更新
・これを受けてマックス・カイザー氏が2万8000ドル越えを予想
要は、マイニングが活発になっており、それにつれて暴騰予想が起きているということです。

また手放すタイミングを逃がしてしまっている、、、、

というわけで結局先週からの買いポジションのまま、一週間チャートとニュースとにらめっこして終わってしまいました。。。

先週、「損失の幅をしっかりと決めて、目先の淡い期待に右往左往しないように取引していければ」と書きましたが、実際には“目先の淡い期待”に翻弄され続けています。。。



読んでいただきありがとうございました!
来週もよろしくお願いします!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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