コラム

高値と安値

2018-09-18 15:16[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 ビットコイン リップル


今週の日曜日は安室奈美恵さんの最後の活動日でしたね。

ネットも、テレビも、家族も、何から何まで安室奈美恵さんの引退やこれまでの活動を振り返る特集で溢れかえっていました。
あるニュース番組の特集では、引退を発表してからの1年での興行収入はおよそ500憶円に上ると報道していました。
500憶円! すごいですね。僕自身は根っからのファンというわけではなく、それこそここ一年でメディア露出が増えてからいろんな曲を聴き始めました。
しかし、そんなミーハーな僕ですら安室奈美恵さんの引退には寂しいものを感じずにはいられませんでした。引退後もその人気は根強く残り続けるでしょうね。

さて、ここからが本題です!!

まず初めに、先週の僕自身が記事の最後で書いたことです。

「今こそ買い時なのでは?と葛藤しています。」

そうやって先週の記事は締めくくりました。
今の僕が思っていることはこうです。

「ほとんど底値だったじゃん。なんで買わなかったんだろう、、、」

つまり、先週の記事で書いた言葉を実行することはできませんでした。「下がっているときが買い時」と頭ではわかっています。しかし、やはり実際のお金が絡むとどうしても恐怖心が介入してきますね。まだ下がるかもしれない、負けたくないといった感情はトレードにプラスの影響は与えないとわかっていますがやはり怖い。

大学生の自分にとっては万単位のお金は非常に大金です。今年前半に大損した経験も下げ相場での購入をためらわせています。

と、ここまでひたすらに後悔の感情とその言い訳を書いてきましたが、先週にポジションをとらなかった合理的な理由もあります。

今まで見てきたチャートは、大きく変動した後は、ある一定期間は規則的にレンジの中で変動することを見つけました。
年始の大暴落は例外ですが、それを除けばある程度の幅はありますが高値と安値の往復の繰り返しだと思っています。そして、何か大きいニュースが出てきて相場が大きく動く。大きく動いたらまた高値と安値がある程度決まり、往復が継続し、そして大きなニュースが、、、、の繰り返しです。

ここ最近のBTCの値動きを例にとって説明します。

  9/5の17時頃:82万円を記録(高値)
     ~ここで大暴落~
  9/6の10時頃:70万円を記録(安値)
  9/6の23時頃:72万円を記録(高値)
  9/7の19時頃:70万円に近付く(安値)
  9/7の22時頃:73万円に近付く(高値)
  9/9の16時頃:68万円に近付く(安値)
  9/9の20時頃:72万円に近付く(高値)
  9/10の7時頃:69万円を割る(安値)
  9/11の11頃:71万円を超える(高値)
  9/11の23時頃:69万円を割る(安値)
  9/13の9時頃:73万円を超える

これ以降、執筆時点に至るまでおよそ3万円前後の幅で推移しています。

したがって、
「今の相場は方向感のないレンジ相場の真っただ中にある」
と考えています。
そして今のBTCの値段だとスプレッド(取引時における売値と買値の値幅)のせいで安値と高値での売買を繰り返さない限り、利益はほとんど得られない、むしろマイナスになってしまう確率が高くなっています。
そんな相場の中で素人である自分が迂闊に手を出せないと判断しました。

そんな状況の中、目をつけたのがXRPです。
その理由として、1コイン当たりの値段が低いこと。単価が低い分枚数を多く買うことができるので、大きく勝つことも負けることもあるコイン。
といったら怒られてしまいますが、所持金的にガチホ(長期間トレードせずに放置しておくこと)できず短期トレードを余儀なくされる自分にとってはある意味ギャンブルコイン(笑)

そしてここ最近では29円~33円あたりをウロチョロしているイメージです。
XRPを買おうと思ってチャートを見たら32円付近を停滞。
33円が今の高値だと思っている自分には何とも手が出しにくい価格。ニュースなどを調べて今後の値動きの目処を立てようにも、これといってめぼしい材料もなく、、、

今週は、結局ポジションは持ちませんでした。かなりちゃんと考えた結果の判断なので自分の意思を尊重したいとは思いますが、冒頭に書いた通りやっぱり週明けに買っておくべきだった、、、
自分の見通しだと今週はこのまま行くと下がると思っているので再びポジションをとれればなと思っています。

読んでいただきありがとうございました!
また来週もよろしくお願いします!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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