Money Tapは日本版Swish?

2019-09-24 10:36[ しょうたのすけ

現役大学生の仮想通貨取引奮闘記 仮想通貨 暗号通貨 ビットコイン




こんにちは!

先週末も台風が接近してまた15号みたいな被害が出るのではとひやひやしていました。この前15号が上陸したときはあそこまで被害が出るとは思っておらず油断していましたが、改めて天災の恐ろしさを感じました。ここ最近では被害の報道も下火になってきていますが、未だに停電等で困っている世帯がかなりあると耳にします。一刻も早い復旧を望むばかりです。
それにしても、今年はNHKなどのトップニュースが天候や自然災害であることが多いと思います。温暖化のせいかどうかはわかりませんが、地球全体が何か変わっていきつつあるようで不気味な感じがします。

それでは本題に入りましょう!

前回の相場予想はアルトコインがBTCの資金を吸収する流れを考え、BTCは緩やかに下降していくといった予想でした。前週の相場はおおかたその通りとなりました。BTCは緩やかに少しずつ下降していき、一瞬大きく下落した後すぐに復調し、また下降を続けていきました。アルトコインは全体的に上昇した後、下落を見せましたがそれでも底値は前週の始値よりも上となりました。今週もしばらくこの流れが続きどちらも横ばいに緩やかな下降を見せていくのではないかと思っています。

ここからは今週の気になったニュースです!

「LINEグループの仮想通貨取引サービスBITMAXがローンチ」(Coinpost 9/17)
内容は以下の通りです。
  • LINE(株)の子会社であるLVC(株)が国内向け仮想通貨取引サービスであるBITMAXをローンチ。
  • Android版にて先行スタートし、「LINE」上のウォレットからアクセス可能に。
  • 取り扱い通貨はBTC,ETH,XRP,BCH,LTCの5銘柄。
9月6日に新規に登録業者となったLVC(株)が仮想通貨取引サービスを開始しました。先行してスタートしていた日米を除くグローバルで展開している仮想通貨取引所「BITBOX」とは別サービスとなるとのことです。
同社のWebサイトによると、米国大手BitGoのウォレットを採用し”安心・安全のセキュリティ対策”を講じているとのことです。また、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」との連携を通してスピーディな日本円の入出金が可能とも書かれています。

LINEグループはこれまで「BITBOX」という仮想通貨取引サービスを通して2018年7月より世界展開していましたが、ここにきておひざ元の日本でも仮想通貨取引サービスを開始するわけです。同グループは「仮想通貨は、Fintechにおける 新たな ユーザーニーズ、そして技術的な次世代パラダイムの可能性を持つ分野」と位置付けていますが、僕もその通りだと考えています。こうした新規参入により仮想通貨業界が活況を呈してくることはワクワクします。

「SBIグループの送金アプリMoney Tap 個人情報保護のTRUSTeマークを取得」(Coinpost 9/18)
内容は以下の通りです。
  • SBIグループが提供する送金アプリMoney TapがTRUSTeマークを取得。
  • TRUSTeは米国で生まれた認証制度で個人情報の運用や、プライバシー保護が審査される。
  • Money Tapは次世代の送金サービスとして、30近い銀行が出資している。

Money Tapは米Ripple社のプラットフォームを利用して構築されている送金アプリで、銀行の営業時間などに関係なく365日24時間いつでも、口座から口座へ直接送金できる点が特徴です。TRUSTeは世界で利用されている個人情報保護・認証規格です。日本ではJPACと呼ばれる一般社団法人日本プライバシー認証機構が認証付与機関となっていて、認可されたウェブサイト・アプリには、TRUSTeマークの掲載が認められます。

SBIグループがまたしても自社提供のサービスにおいて信頼を固めてきました。Money Tapを提供するマネータップ(株)にはすでに30社近い銀行が出資しており、今後は米Ripple社ともさらに提携を深めていくとされています。私事ですが先日スウェーデンに赴任している親戚からスマートフォン用決済アプリのSwish(スウィッシュ)がとても便利で国民のほとんどが利用していると聞きました。Money Tapも今後は日本版Swishのようになっていくのではと考えています。

今週はここまでです。また来週もよろしく!

しょうたのすけ

都内の大学に通う文系男子大学生。物心つく前から外貨資産投資を始め、現在もその含み損をかかえている。今は仮想通貨で一山当てて、来年の旅行の足しにするつもり

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