大西知生 (おおにしともお)

FXcoin株式会社 代表取締役社長

慶應義塾⼤学経済学部  東京銀⾏(本部、フランクフルト支店)、ドレスナー銀⾏、JP モルガン銀⾏、モルガンスタンレー証券、ドイツ銀⾏グループを経て、2018 年1 ⽉より現職。2017 年まで東京外国為替市場委員会副議⻑、同Code of Conduct ⼩委員会委員⻑。 「J-MONEY」誌において2017 年テクニカル分析ディーラー・ランキング第1 位。 著書に「FX 取引の王道 − 外貨資産運⽤のセオリー」(⽇本経済出版社) 経済学博士

リップルウィークリー リップル本社吉川シニアディレクターにインタビュー

今週のリップルウィークリーレポートでは、サンフランシスコにあるRippleの本社の吉川氏(以下、敬称略)へのインタビューの後編を特集します。 今回はRipple社が注力していること、吉川氏による日本のリップルのファンに...

2020-08-19 16:00[ 大西知生

マトリクス投資法によるビットコインテクニカル分析 

ビットコイン相場は「10,000ドルの壁」を突破したため、底堅い展開となっている。移動平均線がゴールデンクロス、一目均衡表の基準線も上向きとなっているため、当面は上昇トレンドにあるとみる。 しかしながら、ボリンジャーバ...

2020-08-14 18:15[ 大西知生

マトリクス投資法によるリップルXRP/YENテクニカル分析 

相場は上昇トレンドにある。移動平均線におけるゴールデンクロス、一目均衡表におけるもっとも強い買いシグナルである”三役揃い踏み”など、基調は強い。 目先的には「25円のカベ」で上値を押さえられることもあろうが、その水準を...

2020-07-27 09:33[ 大西知生

マトリクス投資法によるビットコイン テクニカル分析

相場は3月安値448,834を起点に反発したが、「10,000ドルの壁」で上値を押さえられた。反発局面におけるサポートラインを下方ブレイクしたこと、および移動平均線におけるデッドクロス、RSIにおけるダイバージェンスなど...

2020-06-16 15:00[ 大西知生

マトリクス投資法によるリップル円テクニカル分析

相場は急落後の反発局面にある。当面はフィボナッチ係数38.2%の22円台半ばで上値が重くなろうが、今月下旬より上昇圧力が高まり、5月中に半値戻しとなる25円台を目指す動きとなろう。マトリクス投資法によるトータルスコアは1...

2020-04-14 10:28[ 大西知生

マトリクス投資法によるテクニカル分析

相場は年初来高値1,495,441を起点とする下降チャネルを形成している。移動平均線のデッドクロスを形成、および一目均衡表の基準線が下方向を示していることから売り圧力が強い。 相場はもう一段安となる可能性が高い。下限の...

2019-12-05 18:48[ 大西知生

マトリクス投資法によるテクニカル分析

相場は典型的なエリオット波動の上昇5波動構成を形成しつつある。現状は第5波を形成しつつある。方向性を示す一目均衡表の基準も上向きを維持しており基調は強い。 ボリンジャーバンドの形状から1カ月余りの調整が必要だが、来月よ...

2019-07-11 15:36[ 大西知生

マトリクス投資法によるリップル・テクニカル分析

要望の多かったXRPのマトリクス投資法によるテクニカル分析を行いました。 すべての分析は日足チャートを用いており向こう1カ月の予測となります。 レジスタンスライン上方ブレイク、ゴールデンクロス、ボリンジャーバンド...

2019-02-20 16:04[ 大西知生

アーカイブ

金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
  • 当社はお客様の資産を当社の資産とは分別して管理おりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。
  • 当コンテンツは投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようお願いいたします。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社及び本情報提供者は一切の責任を負いません。

FXcoin 株式会社

  • 暗号資産交換業者:登録番号 関東財務局長 第 00019 号
  • 所属する認定資金決済事業者協会:一般社団法人 日本暗号資産取引業協会