トピック

FRB議長講演でなぜビットコインは売られたのか?これからどうなるのか?

昨日、カンザスシティー連銀主催の恒例のサマー・シンポジウムが開幕した。例年、ワイオミング州のジャクソンホールという避暑地で開催され、日米欧他の中銀総裁クラスが一堂に会し話題を集めるが、今回はコロナの影響でTV開催となり、...

2020-08-28 17:57[ 松田康生

ビットコインの上昇相場は終わったのか~(2)半減期後の本格相場

前回はビットコイン相場の癖、特に上昇相場が終わる前にはクライマックス買いが訪れて、強烈な下げが始まる、からみて、今回の下げはまだクライマックスではないと予想した。本稿では、材料面から、今後の相場動向を探っていきたい。...

2020-08-21 14:28[ 松田康生

ビットコインの上昇相場は終わったのか ~(1)クライマックスはまだ?

BTC相場は長らくレジスタンスだった10500ドルを上抜け2月につけた年初来高値を更新。その後、12000ドルで上値を抑えられたが、今週月曜日にクリアに上抜け、いよいよ昨年6月につけた戻り高値13851ドルをトライするか...

2020-08-20 17:42[ 松田康生

所得向上委員会にゲスト出演「仮想通貨を巡り先進国が覇権争い」の補足説明

Youtubeの所得向上委員会にゲスト出演した。同番組はフリーアナウンサーの野中美里氏がMC、田中泰輔リサーチ代表の田中泰輔氏などをメイン解説者に「給与所得」「事業所得」「資産運用の所得」の3つの所得向上について専門家を...

2020-08-07 15:03[ 松田康生

頭の片隅に入れておきたいビットコインを持たざるリスク~半減期の影響の可能性

BTC相場はいよいよ2月につけた年初来高値10500ドル(111万円)を更新した。これは3月のコロナショックの下げを全戻ししたことを意味し、BTC相場も新たなステージ、即ち昨年6月の高値149万円をトライする局面に入った...

2020-07-28 21:18[ 松田康生

続:ビットコインの上値が重いことに関する「不都合なデータ」

3月の暴落から順調に値を戻してきたBTC相場だが1万ドルを前に1か月半ほど上値を押さえられている。大手ヘッジファンドの参入や財政支出と無制限量的緩和、更に金融相場による株価の回復など強気材料はいくつもあるが、今ひとつ決め...

2020-06-18 15:32[ 松田康生

なぜビットコインとイーサリアムが強い?コロナからの回復に現れる機関投資家の爪痕

上半期の暗号資産(仮想通貨)市場のトピックを3つ挙げるとしたらコロナ禍と半減期と機関投資家の参入になるだろう。ルネッサンス・テクノロジーやポール・チューダー・ジョーンズの参加とその影響は「ビットコインが暴落しても強気な理...

2020-06-12 19:25[ 松田康生

NYダウ暴落後にリバウンドする傾向。ビットコインは再び1万ドルをトライするか?

昨晩、NYダウは過去4番目の暴落を見せ、市場のリスクオンムードは一気に後退した。リスクオンからの1万ドル超えをトライしていたBTC相場ははしごを外され、100万円を割り込んでしまった。振出しに戻って、1から1万ドルトライ...

2020-06-12 19:13[ 松田康生

なぜ次回難易度調整が注目なのか?半減期後のビットコイン、上値重さの理由

半減期後のBTC相場は、何度か1万ドル(107万円)トライに失敗、初回の難易度調整に期待が集まったが、調整が不十分との見方もあり100万円台定着にも失敗した。その割には意外と底堅さを見せているものの上値の重さが目立ってい...

2020-05-27 20:21[ 松田康生

それでもビットコイン相場に強気な理由~昨年の上昇相場との類似性

弊社では半減期後を控えた5月19日ころから「そろそろ1万ドル上抜け」すると申し上げた。半減期によるマイナーの採算悪化とハッシュレートの調整が難易度調整後は解消すると考えたからだ。しかし、5月5日から20日までのブロック生...

2020-05-26 18:54[ 松田康生

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金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
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